高雄の三寺(高雄神護寺,槙尾西明寺,栂尾高山寺)の一つ。紅葉で有名。
天長元年(824)に和気清磨呂が河内にあった神願寺とこの地にあった高雄山寺を合併して神護寺と称したのが始まり。
809年から14年の間,唐から帰朝した空海が住持し,真言宗立教の基礎を築いた。
応仁の乱で焼失したが後に再興された。
神護寺は清滝川、道路から長い会談の参道を登るのが大変だが紅葉の見事さにその道のりを忘れてしまった。
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No.12330 130kB 2004.11
神護寺 金堂
応仁の乱で焼失した伽藍は桜門,毘沙門堂,五大堂,鐘楼が再興され、金堂は昭和10年に新築された。紅葉越しに素晴らしい建物を楽しんだ |
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No.12331 89kB 2004.11
神護寺 金堂の先の階段から毘沙門堂と五大堂を望む
金堂の南側の階段から 毘沙門堂(元金堂)と五大堂は紅葉に彩られ美しい風景だ |
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[ 付録画像 ]
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