風景パノラマ
No.123-11

 京都 大原 実光院

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勝林院の塔頭のひとつ。1013年寂源法師が、声明(しょうみょう ;寺院の法要で唱える仏教儀式音楽)を伝承するために建てられた。
不断桜は秋から春まで咲き続ける。 拝観料で抹茶をいただけ、ゆっくりと庭園を鑑賞でき嬉しい。
 
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 No.12336 46kB 2004.11
実光院
 大原実光院 三千院の筋向かいにあり、不断桜を背景にお茶をいただく贅沢なひととき、こんな静寂さを味わえる幸せを感じた。天台宗魚山大原寺 「天台声明(てんだいしょうみょう)」節を付けて唄う仏教音楽の根本道場
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 No.12337 81kB 2004.11
実光院
 実光院の不断桜 紅葉をバックに見事な桜が観賞できるなんて夢のようだ
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[ 付録画像 ]

 
 紅葉と一緒に眺められる「不断桜」が美しい。 窓を額縁に見立て鑑賞すると心落ち着く


紅葉をバックに不断桜。 鮮やかな花だ。
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 実光院 入り口

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