風景パノラマ
No.180

サロベツ  

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 北海道の最北端の湿原、原野。サロベツはアイヌ語の「サル・オ・ペツ」葦(アシ)原を流れる川が語源。利尻礼文サロベツ国立公園 海の向こうに利尻富士が望める
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サロベツ原野駐車公園
 サロベツ原野を走っていると突然現れた風車軍に驚いていると、その中央に駐車公園。休憩と撮影、左に頭が覗く利尻富士
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遠別付近の牧場
 風車をバックに牛が思い思いにのんびり草を食む。撮影していると人が珍しいのか何頭か近寄ってきた
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サロベツ 幌延ビジターセンター 長沼湖
 サロベツ 左から幌延ビジターセンター、後ろに利尻富士、長沼湖と遊歩道がはっきり、後ろにパンケ沼。ビジターセンターと道の反対側にある高い展望等からの眺め
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幌延付近 道路を渡る牛の群れ
 突然目の前を横切る牛の群れに出会い、行列が終わるのをしばらく眺めていた
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風車
 豊富町付近 サロベツ付近は風が強いためあちらこちらで風車を見かける
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[ 付録画像 ]

 サロベツ原野 道道106号線を走っていると沢山の風車が一列に並んでいるのが
 眼に飛び込んでくる


 オトンルイ風力発電所 これだけの数の風車が一列に並んでいるのは壮観だ
 



 サロベツ原野駐車公園 海の向こうには利尻富士が雲の上に頭を出している


 サロベツ原野からの利尻富士


 利尻・礼文サロベツ国立公園 幌延ビジターセンター 展望塔   長沼湖 ビジターセンターから遊歩道が延びる


 遊歩道脇に咲いていたモウセンゴケ     サワギキョウ                 ナガボノシロワレモコウ


 北緯45度通過点の看板 道道972号線 サロベツ原野で


 豊富町 ふれあいセンター ここの温泉は暗黄緑色、石油の匂いがする珍しいお湯だった
 豊富温泉は石油の試掘をして天然ガスと温泉が噴出したのが始まりだそうで、納得


 走行中に出逢ったキタキツネ 道路に出てきて食べ物をねだっていそうだ
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