No.9 回転画像の評価


1 元画像と重なり具合、手結合での結合サンプル
元画像  
 CAMEDIA C-900 で撮影 f=9.1mm(換算59mm) (三脚使用) 右側画像:カメラを右へ約2度回転
重なり具合
手結合

2 ソフトによる結合結果
ソフト名 パノラマモード リニアモード
美写楽  
◎ パノラマ、リニアとも回転を補正してきれいに繋がっている。結合部もつなぎ目が分からないほど。
◎ 傾いたほうを基準にするとそれに合わせて結合する。結合部も問題なし。
Photoshop
Elements


△M 自動合成できず。  パノラマは結合面で上下にずれている。リニアはほぼ問題なし。結合部の上はしにしわが出来る。
△M 右基準も自動合成不可。両モードとも上下ズレあり。リニアは台形補正されず回転も補正されず位置だけ合わせた感じ。
Panorama Boutique

△ 回転補正されず結合部もずれている。


◎ 問題なし。
△ パノラマモードでは基準画面を指定しても無視されるので結果は上と同じ。
◎ 問題なし
CAMEDIA Master1.0



 リニアモードなし
△ 回転の補正がされず傾いたまま繋がっている。結合部にもズレが見られる。
リコー

DIGICLIP
-S

× 回転補正されず結合部もずれている。

◎ 問題なし。
左基準と同じ。
◎ 問題なし
Canon

Photo
Stitch
指定無し
◎ 回転を補正してきれいに繋がっている。ただ基準面の指定はできない

◎ 回転を補正してきれいに繋がっている。 ただ基準面の指定はできない

写真は部分写真のみ明るさコントラスト補正実施。

回転画像評価まとめ

ソフト 基準 パノラマ リニア その他 総合点
自動合成 回転補正 ズレ 自動合成 回転補正 ズレ
美写楽 100
Photoshop Elements 手動 × 手動 シワ 54
手動 × 手動 × 明るさ
Panorama Boutique × × 71
× ×
CAMEDIA Master1.0 - × × - - - 50
DIGICLIP-S × × × 明るさ 50
× × × 明るさ
Photo Stitch 100

採点方法   ○:1点、  △・手動・シワ・明るさ:0.5点、  ×:0点     点数/14点×100=総合点