banner01  スライドショー用
 JAVAスクリプト公開

 検索方式(案)
目次
特徴・ご利用方法

利用手順 [ 基本編 ]
   手順 [ 応用編 ]
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以下はスライドショー検索機能の開発仕様を検討するための非公開ページです。
この内容は検討・設計の結果内容が変更になる場合があります。

1 目的

 当初、スライドショー用公開スクリプトは、単一テーマのスライドショーを表示するために開発しました。

日本の写真集 デジタル楽しみ村 サイトオーナーの大井さんのご要望も受け、検索機能付きスライドショーの開発計画中です。

当ホームページの風景ギャラリー、スライドショーは既に同様な構想に基づき、 各室/テーマ別のフォルダに存在する風景パノラマ写真/スライドショー画像を
、全画像データを1つにまとめたデータファイルと表示用HTMファイル、それぞれ1つずつだけで切り替え表示出来るようにしてあります。

また、高山植物のページは同様な構成で、植物分類や、名前の一部、花の色・背丈・高さ・形態の条件合致検索を出来るようにしてあります。

これらの機能をスライドショーに付加することで当公開スクリプトの特色を増し、利用して下さる方の利便性と機能向上を図るため以下にその構想仕様をまとめます。


2 機能の特長

 1) テーマ分類毎にフォルダの指定が出来る
  複数のフォルダに画像が格納されている場合、いかなる階層のフォルダの画像も表示できるようにする。
  逆に同一フォルダ内でもテーマ区分で複数に分割することもできるようにする。

 2) キーワードデータ領域を設け、これに複数のキーワードを記入できるようにし、検索できるようにする。

 3) 説明文もキーワード検索出来るようにする。

 4) この結果複数のテーマスライドショーの表示に HTMLファイル、データファイルを1つだけで実行できる。


3 開発方針

 1) 現公開初期バージョン ver.1.00 に上位互換とする。
   ver 1.00 を既に使用していて、検索機能付きにする場合、簡単な下記手順で対応できるようにする。
   (1) 画像データ定義ファイルに 分類項目、キーワードを追記する。
   (2) HTMLファイルのソースの簡単な追加・修正をする。
   (3) 実行スクリプト auto_slide.js の差し替え、またはソースの簡単な追加・修正

   * 検索機能付きデータファイルを使用して Ver1.00 HTMLで実行可能にする。 

 2) 画像データ定義ファイルは 複数テーマのデータを集約した1つのファイルにする。
  2.1) 個別に作成した ver.1.00 の定義ファイルのデータに、分類番号、キーワードのデータを追記することで、
     それまでの作成したデータを活用できるようにする。

  * 現時点で JAVA外部スクリプトファイルは HTML ファイルに直接記述しなければ動作しないことが解って
    いる。
    そのため複数テーマの画像データ定義ファイルの情報を 検索ページから収拾することは不可能。
    複数定義ファイルのファイル名を変えてあれば外部参照ファイル名を複数定義する事は可能だが、それら
    の内部の画像毎の配列変数名が Dat[i][j]で同一のため最後に定義されたデータのみが有効となるため。
    変数名 Datを 分類毎に変更する方法もあるが、 実行スクリプトもその都度変える必要が生じ、多くの
    ユーザーにこれを実施して戴くのには困難が大きいのでやめる。

 3) 番号指定呼び出し表示機能は単独/検索とも実現する


4 フォルダ・ファイルの構造

 1) フォルダとファイルの構造と構成

  slideshow フォルダ
   |
   + images フォルダ ( 実行用システムauto_slide.js 、 コントロールボタン );従来システム
   |
   + slide01 フォルダ ( 実行用HTM auto_slide01.htmファイル 、画像データファイル slide_data.js 、
   |              画像ファイル ) ;従来システム
  ( + slide02 フォルダ  複数テーマの場合の HTM・定義ファイル、画像  )
  ( + slide・・・ フォルダ )
   |
   + slide_menu.htm 検索用ページ [新設] 全画像・テーマから条件で選択するメニューページ
   |
   + auto_slide200.htm ; 実行用HTMファイル 単独スライドショーでは slide01・・・フォルダ内にあったもの
   |  全画像検索結果のスライドショー実行用 メニューページslide_menu.htmまたは 各人のホームページ
   |  からのリンクアドレスに検索条件を記載したURLで呼び出される。
   |
   + slide_data200.js 全画像定義データファイル [新設]
   |           複数フォルダに分割されたフォルダの指定を容易にするため上位フォルダに置く。
   + bunrui_data200.js  分類データファイル  [新設]
   |             テーマ単位共通のデータ、 テーマ名、格納フォルダ、テーマの説明等。
   + kensaku.js    検索条件判定スクリプト ; 検索方法は各種変形の必要性が考えられ、本体を変更
                しなくても、検索用ページと検索条件判定スクリプトの差し替えで対応可能とする

 2) 単独/検索スライドショー実行に必要なファイル一覧

ファイル種類  単独スライドショー  検索スライドショー
ファイル名 格納フォルダ ファイル名 格納フォルダ
表示用HTML auto_slide01.htm (*)  slideshow/slide01/ auto_slide200.htm slideshow/
実行用スクリプト auto_slide.js (*) slideshow/images/ auto_slide200.js slideshow/images/
ボタン画像 pb_f_end.gif etc... slideshow/images/  同左
画像定義データ slide_data.js slideshow/slide01/ slide_data200.js slideshow/
画像 ***.jpg  slideshow/slide01/  同左 複数フォルダ (slide02・・・可)
検索用ページHTML  使用せず slide_menu.htm slideshow/
分類データ bunrui_data200.js slideshow/
検索条件 kensaku.js slideshow/
  (*) auto_slide01.htm、auto_slide.jsは、検索方式確立後、共通化の可能性あり


5 データファイルの内容

 1) 画像定義データ slide_data200.js
   画像1枚の内容を下記項目で定義します。

  (1) 従来のデータ項目
            画像定義データ (従来)
画像番号 1
     2...
[0] ファイル名 [1] 説明文 [2] 時間 [3] 変化禁止

  (2) 追加するデータ項目
画像定義データ (追加部分)
[4] 分類番号 [5]  キーワード
    ↓ 分類データを参照


   [4] 分類番号 ; 分類データを指定する番号 分類番号に対応したフォルダ、タイトル等を参照する。
              内容は 2)参照
   [5] キーワード ; 画像を検索・表示するときのキーワードを格納する。
     複数入力可 全文検索方式
     直前の画像キーワードと同様の場合は同上 と記載することで直前のキーワードと同様に検索する。
     同上 の表示が連続された場合、最後に設定されたキーワードが全ての同上項目にコピーされる。
     同一分類内の複数画像は同一のキーワードの場合があり、この際、キーワード入力を省力化し、
     データファイルサイズを小さくすることを目的とする。

キーワード拡張機能
  キーワードは以下の形式で記述し 入力簡素化出来る : + (数値)は全角
キーワード記述形式 キーワードの意味
キーワード 単にその画像に対するキーワード
同上 前の画像のキーワードを踏襲する。次々同上の場合全てが同じになる
同上+キーワード 前のキーワードを踏襲した上+以下のキーワードを追加する
参照(数値) 参照の次の数値の分 データ番号遡ったキーワードを、そのキーワードとする。 この次に同上とすると、参照したキーワードとなる
参照(数値)+キーワード 参照の次の数値の分 データ番号遡ったキーワードに+以下のキーワードを追加する

キーワードの入力例
画像番号 キーワード入力例 キーワードの意味合い
神奈川 酒匂川 自然 鳥 シラサギ 神奈川 酒匂川 自然 鳥 シラサギ
神奈川 足柄峠 富士山 神奈川 足柄峠 富士山
同上 神奈川 足柄峠 富士山
同上傘雲 神奈川 足柄峠 富士山 傘雲
参照4 神奈川 酒匂川 自然 鳥 シラサギ
参照2夕焼け 神奈川 足柄峠 富士山 傘雲 夕焼け
同上 神奈川 足柄峠 富士山 傘雲 夕焼け
東京 築地 魚市場 東京 築地 魚市場

 2) 分類データ  bunrui_data200.js
   分類1項目の内容を下記項目で定義します。
   分類毎に表示スライドショーページに 分類タイトル、タイトルの文字色、説明文を表示できます。
   キーワード検索で表示する場合はキーワードをスライドショータイトルとして表示します。

   分類データ
分類番号

 例 1,2
[0] 画像格納フォルダ [1] 分類タイトル [2] 分類
 タイトル
 文字色
[3] タイトル説明文 [4] 説明文
  文字色
kantou/kanagawa/sakawa/ 酒匂川の自然 #0000FF 小田原市酒匂川の水鳥 #000080
hana/someiyoshino2002/ 2002年 染井吉野 #FF00FF 箱根に咲く染井吉野(2002) #FF0000

   [0] 画像格納フォルダ ; 画像が格納されているフォルダを auto_slide200.htm からのフォルダ指定
      階層を自由に設定できます 例)slide01 、 kantou/kanagawa/ 、 hana/someiyoshino2002/
   [1] 分類タイトル ; スライドショーのタイトル文字として表示します。
      例) 酒匂川の自然 、 2002年 染井吉野
   [2] 分類タイトル文字色 ; 分類タイトルの文字色を指定します
   [3] タイトル説明文 ; 分類の説明を表示します。
   [4] タイトル説明文文字色 ; 説明文の文字色を指定します


     
   スライドショー 画面イメージ

分類タイトル →

   酒匂川の自然   小田原市酒匂川の水鳥 ← 分類タイトル説明
単独スライドショーでは ↑
準備していなかった機能
 ( 分類内表示固定 )








    スライドショー画像 →
   ↑単独スライドショーでは
   準備していなかった機能
    ( 分類内表示固定 )
No.1 酒匂川に掛かるJRの鉄橋と新幹線、富士山と
             [速度ボタン]      
← 画像説明文 ( 画像毎表示切り替え ; 従来通り )
← コントロールボタン


5 検索・表示の方法

 1) 全画像 ; 

 2) 分類番号単位 ; 指定した分類番号に合致する画像を選択して表示する。
   この機能により、 例) 地域別、テーマ毎などの分類単位の画像を選択表示する。

 3) 複数分類番号の画像を連続して表示する

 4) キーワード、各画像の説明文の中から検索ワードに合致した画像を表示する
  (1) キーワード内だけの検索
  (2) 説明文内だけの検索
  (3) キーワードと説明文両方の中から検索

当面以上の検索分類とし、将来機能追加する。

機能追加例)
 * キーワードに撮影年月日を定型 ( %撮影20020105 など)で記入し、撮影年月日の期間内を指定して検索
 * 撮影地を識別可能な定型 ( %1小田原市酒匂川%2 など )で記入し、撮影地の一致した物を検索
   これらのためキーワードに他の表現で記載されない文字をキーワードの識別語としてくくる。
  ( 上の例では %撮影 という文字列は他では使われず、その後の年号の後の桁数固定で年月日を切り出す
    単なる 撮影20020105では、説明文等で「 ***で撮影した+++の風景」 など通常使用される可能性があり
    検索時識別できなくなるので %を付加する
   下の例では %1 というキーワード識別語 から %2までの間を撮影地というルールで キーワードを作成 )
 * ランダム表示 ; 全画像中ランダム表示 、 分類単位ランダム選択 ; 分類の中は画像番号順

6 互換性の検討

 1) 画像定義データファイル
   分類、キーワードを ver.1.00 に追加する。
   ver.1.00から 検索方式用のデータに変更できるツールを開発する。
  * 分類番号、先頭画像番号を分類に1つ、 キーワードを各画像に入力して検索用データを出力する機能



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