スノーシューのページ  2014.1.5 (日)

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 No.8  開田高原 マイアスキー場(2) みょうじんコース

 天候 晴、 気温 −10℃ 8:20
 行程 開田高原マイアスキー場センターハウス・カーリング場横 12:40 −13:25 折り返し点 13:35
    − 14:00 センターハウス
     内 休憩 15分程度
 距離 2.4km、 標高差 130m 往復
 登山口 : 開田高原マイアスキー場駐車場
 トイレ : チケット・インフォメーション棟

 午前中に開田高原マイアスキー場 「心の洗濯ロード」 からさわコースを歩いたが、
 元気なので もう一つの みょうじんコースも歩くことにした。
 往復 2.4kmのコースだ。 午前中と異なり標高差130mを登り降りするが、距離も短いので頑張ることにする

 このコースは駐車場から入れるのでリフトには乗車不要で無料で楽しめる。
 

 みょうじんコース コース図
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 センターハウス横にあるカーリング場


 12:40 その先にあるみょうじんコース スタート

 少し登り振り返ると第1駐車場、右にセンターハウス
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 ゲレンデの脇、カーブ

 明るい林の中のコース。正面に御嶽山

 空が蒼い
 

 木々の影が美しい
 

 木の幹に爪痕発見、何の動物だろう?
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 左写真の爪痕がある木の下には飛び散った木の表皮が散乱している。

 傾斜をのんびり登るので意外と息は上がらない
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 時々止まって、顔の製作?

 林道に出て左に進むと開けてゲレンデ
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 13:25 折り返し点に到着。

 折り返し点からのパノラマ。 中央はジャンボフット北コースが真っ直ぐベースまで伸びている


 折り返し点からの展望。 左に乗鞍岳
 

 乗鞍岳をバックに記念撮影
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 コースの先はゲレンデ。立入禁止だ

 13;35 引き返す。帰りは下りで楽チンだ

 木の陰の芸術だ!
 

 急傾斜を軽快に下る
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 14:00 ゴール 往路は40分、復路は25分

 ベースで撤収
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 帰路に白川の氷柱群を見に行くことに 15:30
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 場所を探し当て、最寄りの けやきの湯へ
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 けやきの湯。裏に氷柱群があるので、庭に駐車させていただくようお願いしたら快く答えてくれた
 

 これは見事だ。1月初めなのに今期は寒いためか既に見事に凍っている


 アップで見ると更に凄さ、見事さを感じられる
 

 見事の一言。見に来て良かったと嬉しくなった
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 せせらぎの四季で入浴。
 茶色の濃い鉄鋼泉でゆっくり1時間今日の疲れを癒した


 2日間、車内の床に置いてあった2Lのペットボトルの水が凍結していた。
 朝の気温 −10℃で、置いてある状態では水のままだったが、手で持ち上げ揺れると数秒で見る見る内に凍った。
 過冷却の状態の水が振動により結氷したための現象だ。
 妻は初めて見た現象で驚き、科学解説の時を過ごした
 
 ・ 明るい林の中が大半なので、雪も軽く気持ちよく歩けた。
  登りの傾斜もあるが大分スノーシューに慣れてきたので苦労せずに歩ける。

 ・ 1日で2つのコースを踏破でき満足。
  まだまだ元気いっぱい、明日は妻籠・馬籠の観光で休養日、明後日は園原でもう人歩きの計画だ。

 ・ 白川の氷柱群観光とせせらぎの四季で温泉を満喫し大満足の一日だった。

 参考までにコースの地図を記した
 歩いた記憶で地形を見ながら位置を確認した。GPS等での記録ではないので、あくまで参考まで。
 からさわコースは、大半が唐沢林道なのでほぼ正確だが、みょうじんコースは中間は林の中なので位置不正確


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