気田川 ( けたがわ) カヌーツーリング No.151
 2013.10.1 (火) 神社前〜青橋 、
      10.2 (水) 上流気田川橋〜赤橋〜天竜川合流

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 前回長瀞をご一緒したSさんご夫妻と気田川を下る、1泊2日の行程。
 前回から2年半の久しぶり。

 自宅から距離があるので11時集合。
 天気予報は曇りだったが変化が大きく、朝方から雨が降っていた。
 集合時には小雨だったのでしばらく様子を見ながらお茶をし談笑して過ごしたが
 空も明るくなってきたので軽く下ることに。
 神社前から青橋までとし回送・準備を進めた。
 1日目 : 神社前〜青橋 9.4km
 2日目 : 上流気田川橋 〜 赤橋 〜 天竜川合流上 25.3km  計 34.7km
 

 [ 1日目 ]
 

  犬居 10/1  0.34
     10/2  0.29

 11:45 準備が整い記念撮影
 集合時間からするとキャンプサイトで昼食だったが、早かったので途中で休憩を兼ね楽しむことに
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 スタートし楽しそうなお二人
 

 気田川はコーナーも多いが流石、御岳でレッスンの成果
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 12:20 笹合までの間に上陸して昼食

 12:40 簡単に昼食を済ませスタート
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 やや傾斜の軽い瀬を下る

  オット!難しいコースもクリア! 2枚を合成
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 カワセミを10数回みかけた。
 拡大したのでぼやけているが翡翠色の美しさを。
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 快調に進むS夫妻艇

 防水カメラも用意されお互いに撮影
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 青橋が見えてきた

 青橋手前のラストの瀬

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 14:00 青橋にゴール
 [ 2日目 ]
 

 2日目の朝、嘘のように晴天。 日が昇るに連れ霧も晴れた
 昨日の雨で夕方には水が濁っていたが回復したので嬉しい。
 

 今日はロングコースなので簡単に朝食を済ます。
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 下流に車をデポし上流に。気田川橋の下で。
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 10:00 準備が整いスタート

 スタート直後。昨日の土色から笹濁りに戻っている
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 気田川の景色に感動しながらゆったりと

 10:11 平木大橋。雲が美しい

 アオサギが飛び立つ
 

 軽い瀬を快調に進む。
 が、時々浅瀬があり、10mほど歩く所が点在
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 歩いた後の瀬は嬉しい!

 分流の合流を突き進む

 天気が良く暑いので日陰の中州で休憩
 この後 役場前を通過。前島橋の前後にはコーナーのきついカーブがあった記憶があるが消えていた?
 

 役場近く 「 日本一きれいな川 」 の植裁文字
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 ここは確か、以前難所だった...が、何ともない場所に

 役場前で難所がありますから...と伝えたが難無く通過
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 一草橋。 この先に道路から倒木のストレーナーがあったので注意して進む。

 ヤハリ! 危なそうなので浅い水路を迂回することに

 ライニングダウン
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 浅い水路の流れているところで再スタート.

 迂回後下流から。やはり流れの中心が枝の中央
 危ない!危ない!
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 道路沿いをスイスイ進む
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 リーンも決まっています

 岩に当たっている流れをクリア!
 フェリーグライドの効果絶大ですね
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 今まで見たことのない杭の列、横に笹が渡してある
 ヤナだろうか? 中州をポーテージ
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 転々と等間隔に打たれている杭 ( 下流より )

 犬居橋。水面に映って美しい

 13:45 秋葉橋。 ここまでライニングダウンが多く、予定の倍近く時間が掛かってしまった。
 体力も心配されたが、S夫妻も元気に続行と頑張ることに
 

 神社前のキャンプ場を通過

 中央にカワセミ。胸のオレンジ、左に向いた独特の頭・嘴の形が見える
 

 太陽がパドルで反射しダイヤモンドのよう
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 気持ちの良い瀬
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 横幅が大きいのでスクロール・バーで動かしてご覧下さい。

 瀬を下るS夫妻艇。複数コマを合成
 


 15:40 青橋通過
 日が傾き始め瀞場と向かい風の戦いになってきた
 

 青橋の先は大半が瀞場に変化していたので大変!
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 赤橋手前のラストの瀬
 この辺りもすっかり様変わりしていた
 S夫妻艇もスンナリ クリア
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 16:10 赤橋通過
 いつもの橋下のゴールはぬかるんだ土となり利用不可か

  「 ここから天竜川 (裏には気田川) 」 の表示がまだ健在だ
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 天竜川合流に出る

 200mほど遡上。ゴールが近いと解り元気が盛り返してきた
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 16:20 デポした車が見えゴール

 目的としていた気田川フルコースを漕破し大きな達成感。
 満面の笑みのSさん夫妻。
 お互い頑張りましたね!お疲れさまでした。
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 疲れも吹き飛び完漕の記念撮影
 ・  今までこのコースを漕いだが水が今回より多かったとはいえ楽に下れたが
  今回は上流の浅瀬や瀬の丸石に引っ掛かり悩まされた。
 ・ 予定では休憩含め5時間の予定だったが 6時間20分と長時間漕艇だった。
 ・ 青橋〜赤橋間は以前は水路が狭くある程度の流れがあった記憶があるが、変化し7割方瀞場だった。
  ( 水位が低い影響が大きいとも思われるが )
 ・ 赤橋手前も大きく変化し、岩場コースと傾斜の瀬コースに分かれていたが、岩側だけとなっていた。
  岩の配置なども記憶とは全く変化し位置が認識出来ないくらいだった。
 ・ 2日間ご一緒し大変楽しく過ごせ、Sさんご夫妻ありがとうございました。
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