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 河川・地域別漕艇記録  川地図集
 バンディットの重心・浮力シミュレーション 

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 No.
日時・地域
 河川名 リンク画像  コメント
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 No.92
2012.5.9
1本、6.4km
/累計113本、
1312.1km

静岡県
伊豆市
 
嵯峨沢橋
1.33
黒瀬 0.82
 狩野川
   4回目の狩野川上流。 Oさん、Tさんと3人で。
 5月3日に大雨が降り、その後水量の減少が遅く、まだ適度な水量だ。
 8時半にゴールに集合。
 途中道路からスカウティングしながらスタート地点へ。 この5週間で4回この区間を漕げる。 魅力タップリのコースなので嬉しい!
 4回目、私にとって今まで下った中では難関コースだがやっと少し落ち着いて下ることが出来た。 ご一緒させていただくたびに、川に向き合う姿勢でハッと思うことが多々ある。
 現地では気が張っていたのだろう、アドレナリンが行動をバックアップしてくれたが、帰路では運転中に眠気が差し、停車して少しの仮眠をとってから再スタートするほどだった。
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No.91
2012.5.1
1本、5.0km
/累計112本、
1305.7km


東京都
青梅市
 
調布橋
 -2.55m
 多摩川・御岳
   ヨシさんと多摩川・御岳に。 狩野川上流でお世話になり、御岳で!という嬉しいお誘い!
 ヨシさんはサークルでもホームリバー、 そう言えば、自宅はこの川の下流だそうだ。
 やや天気が不安定だったが、マアマアのコンディション
 ヨシさんと初めての御岳をご一緒させていただき、大変楽しく下れた。
 鱒の放流直後とのことで釣り人が多いのを心配したが、天気の関係もあったか5人ほどで気が付いてよければ問題なかった。
帰路は最近開通した、圏央道 高尾山までのコースを試した。
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 No.90
2012.4.24
1本、6.4km
/累計111本、
1300.7km

静岡県
伊豆市
 
嵯峨沢橋
1.37
黒瀬 0.83
 狩野川
  3週連続で狩野川上流を下る。 今日はOさんとご一緒させていただく。
 一昨日の夜に雨が降り、最高水位 嵯峨沢橋観測所で1.91mを記録したが、1日半経過し 1.37mまで戻った。 最初に下った時とほぼ同じだ。
 先週2度沈したのでリベンジである。
 ゴール地点に8時半集合。 途中道路からのスカウティングしながらスタート地点の鈴ヶ渕橋へ。 コースは前回と同じ雲金橋下流、柿木川合流までの6.4km。 ゴール直前、落ち込みで、前のめり状態で艇が揺すっても動かなくなり、自分で飛び降りて泳ぐトラブルに遭遇。Bandit初再乗艇に成功。
 Oさんには、多くの知識・技術を教えていただき、ロープレスキューでは実際に川に飛び込んで練習させていただいた。 そのご親切、丁寧さに感動・感服・感謝しています。ありがとうございました。
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 No.89
2012.4.19
1本、6.4km
/累計110本、
1294.3km

静岡県
伊豆市
 
嵯峨沢橋
1.19
黒瀬 0.67
 狩野川

 先週に続き狩野川上流を下る。 メンバーはヨシさんと、先週昼食時にお会いしたレストランのオーナー Oさんと3人。
 その後雨が降らず、水位は少な目で、場合によってはポーテージを覚悟とのことで出掛けた。 朝は曇りだったが、下り始めると晴れ間が増えてきて気持ちよい天候となった。 ゴール地点に8時半集合。 途中道からのスカウティングしながらスタート地点の鈴ヶ渕橋へ。 コースは前回と同じ雲金橋下流、柿木川合流までの6.4km。
 2回沈をしたが、解っていても対処が出来なかった力量不足を痛感。
 いろいろ教えていただき大変勉強になった。
 ヨシさん、Oさん、楽しいダウンリバーにご一緒させていただき、心より感謝しています。
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 No.88
2012.4.12
1本、6.4km
/累計109本、
1287.9km

静岡県
伊豆市
 
嵯峨沢橋
1.34
黒瀬 0.87
 狩野川

 
 今日は初めてお会いする ヨシさんと狩野川上流を下る。 先日修善寺より4km上流を下り、そのレポートページをご覧いただいたヨシさんからお誘いをいただき実現した。
 昨晩雨が降り、一時水位が増えたが、夜半から雨が上がり、上流のため水位は急激に減少するとのこと。水位が減らない内にと朝8時半修善寺に集合。 鈴ヶ渕橋から雲金橋の下流まで6.4km。
 平均傾斜度は1.25m/100m。下流コースに比べ異なった様相で、間断なく瀬が現れ、緊張する瀬と楽しめる瀬。アドレナリン噴出で衝撃的。狩野川の更なる魅力にとりつかれそう。
 ヨシさん、親切にスカウティング・コースの指導をいただき ありがとうございました。
 No.87
2012.4.2
1本、19.0km
/累計108本、
1281.5km

静岡県
川根本町
 
長島ダム
9.0t
神座 -2.1
 大井川

 
 昨日上流の奥泉〜千頭まで下り、一泊して引き続き下流へ向かう。
 千頭より下流は、昨年の大雨で堆積した土砂を護岸のためか水路の両側に積み上げ絶壁のような景観となっていたのは、以前は自然豊かな風景を満喫しながらだったのに比べ寂しい。
 ゴールは時間その他で駿河徳山以降としスタート。
 水も多めなのでスイスイと進み、久しぶりに青部の吊り橋、その下の吊り橋「ハタマ橋」にも上陸。
 宗徳橋まで快調、その後風が強まり田野畑で上陸を考えたが適地が無く下泉まででゴール。その下塩郷だと駅まで距離があるので敬遠した。
 上述の砂利の絶壁の大井川は 当分見たくない気がするので、水量の適切な奥泉・千頭間に絞ろう。
 No.86
2012.4.1
1本、13.6km
/累計107本、
1262.5km

静岡県
川根本町
 
長島ダム
7.0ton
神座 -2.0
 大井川

 
 昨年11月末に漕ぎ、また行ってみたいと思っていた区間。
 前回は水量が少なく、岩に掛かり歩いたこと多数だったが、前々日の雨で水量も増え、2日間天気が良さそうなのでソロで決行。
 今回はトロッコ列車で回送。
 前日夕方現地入りし、水量があまり減っていないのが心配になったが、長島ダムの放流量は7トン/秒。 それにしては水量が多いという感じだ。
 2日間で奥泉〜千頭〜駿河徳山以降まで漕ぐ予定。
 水量次第で安心な下流を先に漕ごうか迷った。
 水の色が土色に濁っているのに反し、水量はさほど多くなさそうなので、朝8時18分千頭発井川行きの列車に乗った。
 No.85
2012.3.23
1本、10.4km
/累計106本、
1248.9km


東京都
青梅市
 
調布橋
 -2.55m
 多摩川・御岳
  そろそろまた漕ぎに行きたいな〜と思っていたところ、Kenさんからお誘い。 天気はイマイチだが御岳で練習を兼ねてと9時に集合。
 スタート頃から小雨も降り出したが、瀬の飛沫が大きく気にならない。
 2月はじめ以来の御岳を釜の渕公園までのロングコースを楽しんだ。
 練習もできノンビリもありロングコースを楽しんだ。
 この冬0℃前後でも漕いでいたので、10近くだと寒さもさほどでなく楽だ。
 汗をかくので薄着にしたが、さすがこの気温ではまだ暖かいものを着た方が良さそうだ。
 テニスコートより下流は初心者同行で下る可能性での視点を持って下った。
 
 No.84
2012.3.8
1本、13.8km
/累計105本、
1238.5km


静岡県
伊豆市

黒瀬 0.86
 狩野川
 前日 南伊豆町の青野川お花見カヌーツーリング に向かう際、天城路を越えてきたKenさん、翼さんが狩野川上流を見て、面白く漕げそうだとのこと。急遽 漕ぐこととなった。
 今まで修善寺から下流しか漕いだことが無く、車回送しながらスタート地点を探しながら上流に向かった。
 修善寺から約4km遡った、天城北道路の大平ICを東に向かった旭日橋の川上に鮎のおとり小屋がありスタート地点に決定。田方南消防署の南200mの地点。 突然決まった初めて下る区間で情報もないので、慎重に下ろうと の意見交換をしスタートした。
 思いがけず楽しいダウンリバーに大満足。
 No.83
2012.3.7
1本、4.6km
/累計104本、
1224.7km


静岡県
南伊豆町

 
 青野川
 2012.3.8 今年は寒波のため開花が遅れている河津桜も満開近くになった。 翼さんからお誘い いただき、Kenさんと3人で 南伊豆町下賀茂の青野川を漕いだ。 昨年に続き2度目のお花見カヌーだ。
 コースも同じ前原橋から弓ヶ浜沖を航行し逢ヶ浜までのコース、青野川 4km、海上 600mのコースだ。
 昨年は水が少なく前半は何度もライニングダウンしたが、今年は大雨の後だったので快適に下れた。
急遽決定したお花見ツーリングは曇天にも関わらず、気温は高め15℃で快適で楽しかった。
 No.82
2012.2.12
1本、8.9km
/累計103本、
1220.1km

神奈川県
松田町・小田原市

富士道橋
 0.42m
 酒匂川 (さかわがわ)

 
  最近健康のための運動の一つに散歩をしている。
 飽きないよう、その時の気分によりコースを変えているが、酒匂川の土手を遡るコースが多い。
 気温と天気の様子が良いので、思い立って朝に決行を決めた。
 自宅からスタート地点へは車で2から30分、ゴールへは数分の便利さだ。
 水量が多ければ、下の地図の左端、新大口橋からスタートしようと考えたが、東山北付近の発電放水口より上流は極端に水が少なく、前回と同じ松田町庶子の堤防からスタートに決定。松田町内に楽しめる瀬もあり。
 鮎釣りには人気の川なので6月の解禁以降晩秋までは下れないのが難点だが、近くの利点で、散歩で川の様子を確認してから出かけることもできるので今後、気が向いたときに出かけてみよう。
 
 No.81
2012.2.3
1本、14.5km
/累計102本、
1211.2km

山梨県
身延町

清水端
 -1.32m
 富士川
 昨日 多摩川・御岳を漕いだ後富士川上流に移動。
 天気予報の冷え込みは厳しいとの予報が当たり、朝の気温−7℃
 その寒さにもめげず今日も漕ぐことに。
 昨日濡れたまま積んでおいた装備を出発前にパッキング。
 ロープはカチカチで曲がらず、カヌーはゴワゴワでリュックに納めるのに苦心。 熱いコーヒーを飲みながら準備を進めた。
 比較的大きな瀬もあるが、その下には瀞場があるので安心して下れる。
 水質がイマイチなのが少し残念だが、冬は多少は良い。
 もう少し水量が多くなれば楽しさも増すだろうからまた時折来てみよう。
 No.80
2012.2.2
1本、5.0km
/累計101本、
1196.7km

東京都
青梅市
 
調布橋
 -2.59m
 多摩川・御岳
 日本に大寒波が押し寄せており、最低気温が予想される日。
 寒さでの迷いもあったが、漕いでみたくなり参加。
 今日はKenさんが、最近入手したバンディットの進水でもある。
 翼さんは寒さのためパスとのことだが、遊歩道をハイキングされるとのこと。 10時集合時点での気温は0℃。前回と同程度だ。
 今年の初漕ぎ1/4、No.76でシート位置を5.5cm後退させたが、安定度が落ちた感じがするため、今回 3cm前に戻して試すことにした。
 結果は安定度が増し当分これで行けそう。
 No.79
2012.1.14
1本、15.0km
/累計100本、
1191.7km

山梨県
身延町

清水端
 -1.25m
 富士川
  今年の初漕ぎで訪れた区間。 通過しなかった富山橋の右岸側の流れが気になり、御岳、長瀞の続きで漕いだ。
 朝の気温は−1℃
 塩之沢に車を置き、いつもながらのJR身延線電車回送。
 甲斐岩間までリュックで装備を背負い移動。
 富士川の水位も低いがこの区間は漕げるだけは流れている。
 屏風岩の瀬1段目は左岸寄りに昨年の大雨で出来た流れを2回漕いだ。
 屏風岩の瀬2段目の瀬の最も大きな波で沈。撮影のため直前に手を離したこともあるが、やはり艇の安定性によるものか。次回には3cm前に移動。
 No.78
2012.1.12
1本、7.8km
/累計99本、
1176.7km

埼玉県
長瀞町
 
親鼻1.10m
 荒川・長瀞
 御岳を漕いだ翌日、水位が極めて低く ( 通常より -30cm ) それでも漕げるのかを確かめたく決行。
 結果としては一度もライニングダウンすることがなかった。
 但し1カ所しか通れないコースもあり、ルートファインディングが重要。
 秩父の朝は冷え込みが一段と強く -3℃だった。
 道の駅ちちぶで宿泊、寒さでシュラフ2毎重ね、頭まで被っていたので起床8時半と遅くなり慌てて回送。スタートが遅れた分気温が上がり楽だったかもしれない。
 No.77
2012.1.11
1本、5.0km
/累計98本、
1168.9km

東京都
青梅市
 
調布橋
 -2.54m
 多摩川・御岳
 今日もKenさん、翼さんとご一緒させていただき御岳に。
 到着時の気温は 1℃。
 寒いが漕ぐことを思うと気にならないのが不思議だ。
 お二人は翌日 秋川ツーリング。私はレベルが高いのでパスした。
 私は代わりに長瀞に行く予定。
 その後1日明けて富士川に3連チャンのカヌー三昧。
 この時期に3人とも「 好きね〜 」と笑い合った
 
 No.76
2012.1.4
1本、7.3km
/累計97本、
1163.9km

山梨県
身延町

清水端
 -1.22m
 富士川
 2012初漕ぎ。 Kenさん、翼さんと一緒に。
 夏の豪雨以降川が変化したと思われるが、前回は増水のため川の様子がよく解らなかった。果たしてどのようになっているのかの興味も抱きながら下った。 到着時気温0℃、太陽が降り注ぎ気温に比べ快適なツーリングを楽しんだ。 2012年の楽しい初漕ぎが出来満足。
 前回のスクールで、シート位置が前過ぎるのではという指摘があり、5.5cm後ろにずらした。屏風岩の瀬2段目の瀬の最も大きな波で横向きにされてしまったのは、シート位置による影響か?
 No.75
2011.12.15
1本、5.0km
/累計96本、
1156.6km

東京都
青梅市
 
調布橋
 -2.64m
 多摩川・御岳
 前日、御岳でKenさん、翼さんとご一緒に class5さんのレッスンを受け、復習も兼ねて御岳を下った。 水位は昨日と同じだが、気持水量が増えている感じ。
 昨日の注意事項に気を付けながら、数多くのエディイン、フェリーグライドをやりながら。これまでとは格段に安定し、安心してできるようになり、レッスンの絶大なる効果を感じた。
 2日間、このようなチャンスを下さり、ご一緒していただいたKenさん、翼さん、本当にありがとうございました。大変有意義な二日間でした。
 
 No.74
2011.12.14
1本、5.0km
/累計95本、
1151.6km

東京都
青梅市

調布橋
 
-2.64m
 多摩川 スクール受講
mt14.jpg (21209 バイト)
 Kenさん、翼さんにご一緒させていただき
 カヤックスクール Class5さんのレッスンに参加した。
 前回の桂川ツーリングで、沈したが問題点が分からず、
 その後自分で原因追求のため富士川に出かけたが解決できず。
 レッスンは、長時間にわたり具体的に指導いただき、
 上記問題点の把握だけでなく、目から鱗の技術習得ができ感謝・感激。
 今後改善すべき点と、パドリングの癖の要修正事項についても指摘いただき痛感。 これからのカヌーが一段変化する手応えを得られた。
 
 No.73
2011.11.30
1本、13.6km
/累計94本、
1146.6km

静岡県
川根本町
 
長島ダム
2.73トン 
神座 -2.26
 大井川

 
 今まで行きたいと思いながら、単独で行くには自信がなかった奥泉から千頭までの区間、13.6km。 Kenさん、翼さんとご一緒させていただき念願が叶った。
 一週間前の天気予報では曇りだったが、予想に反し嬉しい晴天。 水量は少ないものの、ライニングダウン覚悟で向かった。
 少し上流の雰囲気のある流れ、岩ゴロゴロで引っかかり、降りて抜け出す必要が多かったが、天気も予想より良く、紅葉も見事で楽しめた。
次回は水量のある時に行きたいものだ。
 No.72
2011.11.21
1本、15.0km
/累計93本、
1133.0km

山梨県
身延町

清水端
 -0.84m
 富士川
 6月に漕いで以来の富士川。 10日前に桂川でフェリーグライド、エディアウト時に沈をし、練習したいと思っていた。
 2日前の雨で60cmほど水位が上昇したが、戻ってきたので出かけた。
 桂川の速い流れに近く、一人でも練習して安全な所 ( 流れは速いが存分に練習し、失敗してもその後瀞場があり リカバーできる )の候補地とし 屏風岩の瀬1段目を考えた 。結果は流速が遅く練習には不十分だった。
 練習時間を取るためと、秋の日暮れが早いので、スタート地点を甲斐岩間に決めた。 水量が多いため、浅いためにルートを選ぶ必要もなく、直線でダーッと下った感じだった。 今年の台風12・15号の影響は、濁りが消えてみないと詳細が解らない。また近い内に出かけてみよう
 No.71
2011.11.10
1本、10km
/累計92本、
1118.0km

山梨県
大月市

大月強瀬
 1.13m
 桂川ロワーセクション・ツアー
 カヤックスクール Class5さんのツアーに参加した。
 桂川は今年 1月、2月に漕ぎ、3回目。
 私が今まで漕いだ川の中では最上級の難度の川で緊張する。
 10時に山梨県上野原市 四方津(しおつ)に集合。
 今日のメンバーは、スクールのY先生、いつもご一緒のKenさん、翼さんと。 天気が心配だったが予報では曇。 気温10℃。
 鳥沢 曙橋から四方津までの10km
 ロワーセクションの上下両方の核心部だが、未熟さと甘さで重要部分で沈し流され残念。反省多いツーリングだったが、久し振りの緊張する流れで楽しさ嬉しさいっぱいだった。
 No.70
2011.10.27
1本、7.8km
/累計91本、
1108.0km

埼玉県
長瀞町
 
親鼻1.36m
 荒川・長瀞
 Kenさん、翼さんとのツーリング2日目。
 昨日は多摩川・御岳で漕いだ後 秩父に移動した。
 当初ゴールは彩の国キャンプ場の予定だったが、台風の増水により休業だったため、樋口駅下とした。
 増水の影響はさほど無く、以前と同様の感じだったが、水路がやや直線的になり、難易度は下がった感じがした。
 距離は7.8kmと短いのに、次々瀬が現れ楽しい長瀞のコースだった。
 No.69
2011.10.26
2本、9km
/累計90本、
1100.2km

東京都
青梅市
 
調布橋
 -2.50m
 多摩川・御岳
 Kenさん、翼さんと 夏休みの天竜川以来のツーリング。
 今回は3人で2日間、御岳と長瀞を下る。
 御岳では2本漕いだ。計9km。
 先日の大増水で川の様子が変わったかも知れないと言うことを念頭に置きながら下ったが、三つ岩が増水の影響で大きく様相ヶ変わっていた。
 三つ岩のドキドキ感のある、左岸寄りから岩の間の細い水路をカーブしながらのコースが無くなってしまったのは残念。
 その他の瀬も多少の変化があったものの、大きくは変わらなかった。
今までは、エディインしたりフェリーやサーフィンをしながら練習しつつ、2〜3時間掛けて下ったが、一目散に下るのも 次々瀬が現れ楽しかった。
 No.68
2011.10.13
1本、15.6km
/累計88本、
1091.2km

静岡県
川根本町
 
長島ダム
4.26トン 
神座 -2.36
 大井川
 大井川2日目、昨日ゴールの塩郷から家山まで15.6kmを下る。
 昨年12月に初めて鵜山の七曲り区間を下った。
 静かにノンビリ人工物のほとんどない区間があり、適度な瀬もあり楽しく下れるコースだ。
 塩郷から川根温泉までは「鵜山の七曲り」と言われる。
 この間大井川鉄道 3駅間の営業距離で 4.3kmにもかかわらず、川を下っての距離は13kmにもおよぶ。

 
 No.67
2011.10.12
1本、21.8km
/累計87本、
1075.6km

静岡県
川根本町
 
長島ダム
4.27トン 
神座 -2.35
 大井川
 2011年の台風12・15号で長島ダム放水量が1000トンを越える日が続き、流れや瀬が極端に変化した。トリプルブリッジ下流約1kmには岩絡みのテクニカルな瀬が出現。ジックリ スカウティングし挑戦した。
 2年4ヶ月ぶりに大井川 千頭からの区間。 当時 直角に岩に当たる流れが多く、曲がりきれずに寄せられ沈したことも多かった。
 今回は2日掛かりでロングコースを漕いでみようと思っていた。駿河徳山を通過する頃から、上陸するかどうかの判断をしながら、結局予定の最大距離、塩郷まで21.8kmを漕いだ。
 
 No.66
2011.8.8
1本、1.9km
/累計86本、
1053.8km


長野県
 天龍村
 
  和知野川
 最終日遠山川を漕ごうとしたが、強い夕立で濁り中止。 和知野川を2回漕げたので満足。 和知野川は小さな川だが、適度な瀬もあり流れも速く、触れ込み通りに清流の感じなのが嬉しかった。
 1.9kmと短いのが残念、できれば倍くらいあれば最高なのだが。
 Kenさん、翼さんと4人でのカヌーツーリングとキャンプ、夜の宴会を存分に楽しめ最高の夏休みツアーでした。 ありがとうございました。
 
 No.65
2011.8.9
1本、19.1km
/累計85本、
1051.9km


長野県
 飯田市

市田 -0.30
  天竜川
  昨夜の夕立で川の濁りを心配しながら、遠山川に向かったが泥水。
 代わりに3日目に考えていた天竜川に変更。
 ゴール予定の時又港に車を1台置き、スタート地点候補の市田、新明神橋に向かった。 流れは全域とも速そうなので、頑張って伊那大島駅東の宮ヶ瀬橋に向かった。
 天竜川は長野県岡谷市の諏訪湖釜口水門を源流とする。
 流路延長は213km(日本全国9位)
 急峻な地形の流域のため、「暴れ川」「暴れ天竜」として知られる
 今回漕いだ区間は数分ごとに瀬が現れ、飽きずに下れた。
 水量は上流は渇水しているかと想像していたが充分、瀬もパワーがあった
 No.64
2011.8.8
1本、1.9km
/累計84本、
1034.7km


長野県
 天龍村
 
  和知野川
 いつもご一緒しているKenさん、翼さんと「 夏休みツアー 」として南信州の和知野川を訪ねた。 和知野川キャンプ場で2泊3日。
 初日は昼に現地集合し、和知野川 1.9kmを下る。
 清流で水遊びもできる川として、カヌーライフ誌47号(2005.冬)で紹介されて人気が増した川だそうだ。
 初めて比較的小規模な川なのでどんな感じなのかという興味で向かった
 初日夕方、食事頃になると雷鳴が轟きバケツをひっくり返したような雨。
 外やテント内での食事は出来ず、屋根付きスペースで楽しく宴会開始
 美味しい酒・食事で夜が更けるのを忘れた
 No.63
2011.7.27
1本、7.8km
/累計83本、
1032.8km


埼玉県
 長瀞町

親鼻 1.46
  荒川・長瀞
 2度目の荒川・長瀞。 前回は20日前だったがまた漕いでみたく計画。 コースは前回同様 親鼻〜樋口の 7.8km

 水量は前日まで高めだったが前回より3cm高いだけまでに低下していた。 途中 上長瀞で上陸し 天然かき氷屋さんへ。長い行列で食べ終わるまで1時間かかったが、今まで食べたことのない美味しさ、食感で大満足。
2日間で同コース2本の予定だったが、翌朝雨・雷雨大雨注意報のため退散。今回ものんびり長瀞の町散策・川流れもし満喫のツーリングだった
 No.62
2011.7.7
1本、7.8km
/累計82本、
1025km

埼玉県
 長瀞町

親鼻 1.43
  荒川・長瀞
  漕いでみたかった荒川・長瀞
 前日、鮎解禁前の魚野川を漕ぎ、関越道を戻り長瀞へ。
 妻とタンデム、秩父鉄道の電車回送。
 次々瀬が現れ、途中に休憩がてら 長瀞観光も楽しんだ。
 いつもに比べては7.8kmとやや短めだったが、充実した楽しいダウンリバーだった。
 No.61
2011.7.6
1本、23.8km
/累計81本、
1017.2km


新潟県
 魚沼市

小出 88.69
堀之内
 80.41
  魚野川
 一昨年まで3度漕いだが昨年は行かなかった魚野川。
 鮎釣り解禁がどこの川でも始まり、7/10解禁の川でその直前に漕ぐ。
 六日町 坂戸橋から越後堀之内までの23.8km。
 この区間はスタートから1時間余は瀬もなくのんびりとした流れ。
 コース最大の八海橋の瀬は、Z型のコース取りの後滑り台状で、その先のテトラポットの間を抜ける緊張するルートだ。
 今回は昨日の雨で、今までより水量が多めなので、直前で上陸し 慎重にスカウティングし、ポーテージか下るかを判断することとした。
 水量が多い分テトラの上には水が被り、前回よりコース取りをきちんととれば問題ないと判断できる状況だった。
 水量の差で、以前より波が大きくなっていた瀬、逆に潰れていた瀬を実感しながら下った。
 No.60
2011.6.9
1本、22.3km
/累計80本
993.4km

山梨県
身延町

清水端
 -0.85m
 富士川
  鮎解禁前の富士川上流に出かける。
 最近購入した、妻のドライスーツと、私のドライパンツの着心地を調べるのも目的の一つ。
 先ずスタート点の鰍沢口に装備を置き、ゴールの塩之沢に車を回送。
 JR身延線でスタート点に戻りダウンリバー開始。距離21.3km
 今までの最高水位と ほぼ同等の水量だった。
 屏風岩の瀬は迫力が増していたが、他は逆に瀬が潰れている感じで、むしろ穏やかだったという感想。
 ドライスーツ・パンツの使用感も快適で、今後のダウンリバーが快適になるのを実感できた
 No.特

2011.6.1
 カヌー個人輸入記 その3
 昨年11月にカヤック、今年1月にドライスーツを購入・輸入した。
 ドライスーツの快適さ、便利さを見ていた妻が、購入したいという気持ちになり購入することとなった。
 ついでに、私用にドライパンツを同時に注文した。

 NRS社のウェブサイトでの発注から5日間で荷物が届いた。
 No.59
2011.5.17
_18
2本、20.8km
/累計79本、
971.1km

岐阜県
郡上市

美濃
 -0.42/
 -0.50m
 長良川

 コンノウエーブ
 2011.5.17(火) 〜 18(水) class5の長良川ツアーに参加した。
 
Kenさん、翼さんが申し込まれたツアーにご一緒させていただけることに。
 先々週、御岳でタンデムのレッスンを受け、長良川ツアーに臨んだ。


 
5.17(火)  オーナーばり  〜 下田橋  10.9km  水位 -0.42m
  一時は雷鳴轟き土砂降りを橋の下で雨宿り。回復し楽しいDRに

 5.18(水)  赤池:スケボー 〜 木尾   
9.9km  水位 -0.50m
  快晴の気持ちの良い天気を楽しく下れた
   水位 : 美濃観測所
 5.19〜20 周辺観光 : 荘川、郡上八幡、美濃
、岐阜
 No.58
2011.5.11
1本、5km
/累計77本、
950.3km


東京都
青梅市

調布橋
 -2.52m
 
 多摩川 御岳
 カヤックスクール Class5さんのレッスンに参加した。
 Kenさん、翼さんが カヤック・クラス4を受講するのをお聞きし、翌週の長良川行きの予行演習を兼ね。
 妻とのタンデムで御岳を下ってみたいとのことで、飛び入り参加させていただいた。
 御岳をタンデムで下るのは初めて。妻は御岳は初めて。
 生憎天候は雨、スタート時にはそれほど強い雨でなかったが、一時強い雨に見舞われたが、楽しいダウンリバー・レッスンとなった。
 
 No.57
2011.5.2_4
3本、41.6km
/累計76本、
945.3km

静岡県
浜松市

犬居
0.81-0.75m
 気田川
 2011.5.2(月) 〜 4(水) ゴールデンウイークに Kenさん、翼さんと気田川を漕いだ。
 
気田川でお二人と 一緒に漕ぐのは初だ。
 4日にはkrtkosさんが来られ、takabooさん達とご一緒できた。
 気田川満喫の3日間だった。
 
 ご一緒させていただいた皆さま、大変お世話になりありがとうございました。
 
 No.特

2011.4.17
 
 川地図集  他で情報公開が少ない川を中心に作成しました。
 ツーリング記録で作成した地図や画像を使用しています。
 ( 記録記事と重複 )
 一度しか下ったことの無い川も、事前調査や参考資料と照合できた場合は掲載しています。 あくまで、参考としてご覧下さい。
 No.56
2011.4.14
1本、10.4km
/累計73本、
903.7km


東京都
青梅市

調布橋
 -2.52m
 多摩川 御岳
 Kenさん、翼さんと多摩川御岳のお花見ツーリング。
 東日本大震災のため出かけるのをしばらく躊躇していたが、以前から計画していたので実施した。
 放水口から距離を延ばして釜の渕公園、柳淵橋までの10.4km
 妻も同行し、陸上サポート撮影班を担当
 Kenさん、翼さん、桜も満開、花吹雪も楽しめ楽しいお花見ツーリングでした。ありがとうございました
 No.55
2011.3.5
1本、22.3km
/累計72本、
893.3km


山梨県
身延町

清水端
 -1.14m
 富士川
  2月16日に青野川を漕いでから2週間たち、どこかへ行きたいと
思うようになった。 三寒四温のなか暖かい日を狙って富士川上流に。
 朝6時に家を出発。本栖湖経由で塩之沢駅へ7時40分到着。
 富士橋から塩之沢の 22km
 暖かくなったとはいえ、途中富士五湖通過時の気温は−7℃。
 塩之沢到着時 −4℃。
 電車で鰍沢に到着したころには太陽も高くなり暖かく感ずるようになった。
 たくさんの動画を撮りながら時々現れる瀬を楽しみながら下った
 付近で一泊後、陸上から川の風景を遡りながら帰途についた
 No.54
2011.2.16
1本、4.6km
/累計71本、
871km


静岡県
南伊豆町

 
 青野川
 早咲きの河津桜の並木を見ながら、ノンビリカヌーツーリングを計画した。
 翼さんが発起人、kenさんとご一緒に。 妻は陸上・撮影部隊として参加。
 例年なら開花も進んでいる時期なのに、今年の冬の寒さで遅れていた。
 三寒四温のちょうど暖かい晴天の日に恵まれ、気持ち良く楽しいツーリングだった。
 更に初体験の河口から海に出て、弓ヶ浜沖を横切り、奇岩の聳える逢ヶ浜(おうがはま)をゴールとした。
 前原橋付近は浅く、ライニングダウンも多そうだったが、距離もさほど長くないのでスタート地点に決定。
 青野川 4km、海上 600mのコースだ。
 No.53
2011.2.10
1本、5km
/累計70本、
866.4km

東京都
青梅市

調布橋
 -2.50m
 多摩川 御岳
 昨日は桂川ダウンリバーツアーだったが、
 引き続き御岳でKenさん、翼さんが自主練習されるとの事なのでご一緒させていただいた。
 昨日の軽い筋肉疲労が節々に残っているが、天気も上々、元気にスタート。 気温は1℃。日陰の岩の上の水がしっかり凍っていた。
 2日連続で大変楽しめ、勉強になった。
 No.52
2011.2.9
1本、6km
/累計69本、
861.4km


山梨県
大月市

大月強瀬
 1.13m
 桂川ロワーセクション・ツアー
mt14.jpg (21209 バイト)
  カヤックスクール Class5さんのツアーに参加した。 2週間前に初めて参加、 2度目だ。
 今日の生徒は、Kenさん・翼さんのタンデム艇と私。いつもの仲間だ。
 2度目とはいえ、今までの自分の経験では飛び抜けたレベルの川なので、
 様子が分かった安心半分、激しさを思い返し 緊張感が複雑に交錯する心境だった。
 それにしてもスゴイ パワー・迫力の桂川を2度も下れたのは幸せだった。
 No.51
2011.1.26
1本、10km
/累計68本、
855.4km


山梨県
大月市

大月強瀬
 1.30m
 桂川ロワーセクション・ツアー
mt14.jpg (21209 バイト)
  カヤックスクール クラス5さんのツアーに参加した。
 桂川は御岳に比べレベルが高い川だとのこと。
 これまで2度 御岳でレッスンを受け、エディインやフェリーなどの練習をし桂川ダウンリバーに備えてきた。
 私にとっては御岳でも十分レベルが高く、なんとか下れるようになりつつあると思い始めていたが よりレベルが高いという状況が どのようなものか想像もできず、期待と不安交じりで参加した。
 参加者はKenさん、翼さんと、横浜から見えたKさん、私の4人。インストラクターはクラス5のYさん。
アドレナリン噴出、楽しくハプニング続出(創出)のツアーだった
 No.50
2011.1.19
1本、10.3km
/累計67本、
845.4km


東京都
青梅市

調布橋
 -2.50m
 多摩川 スクール受講
mt14.jpg (21209 バイト)
 カヤックスクール クラス5さんのレッスン受講。
 私にとって 2回目のレッスンは桂川を目標にして。
 御岳橋の下が工事中とのことで、スタートを玉堂から、距離が短くなるのでゴールは釜の渕公園とのこと。テニスコートから下は初めての区間。
 御岳4本目だ。
 今回も瀬ごとに説明を受け、エディイン後に問題点の指摘を頂き大変参考になった。
 ギアや心得なども指摘いただけるのでありがたかった。大変お世話になりました
 No.49
2011.1.13
1本、10km
/累計66本、
835.1km


神奈川県
小田原市
富士道橋 -0.52
 酒匂川
 個人輸入したドライスーツの調整をし、試しに初漕ぎを兼ねて行うことにした。 自宅からゴール地点までは1.5kmという近さ。
 ゴールは散歩コースの一つでもある。
 しかし、酒匂川にはテトラポットの堰が多く、今までの重い艇を担いで超えるのは大変ということで敬遠していた。
 昨年秋、軽量のバンディットを購入し、久慈川での大きな堰越えも経験したので、一度は地元の川を漕いでみようと思っていたので丁度良い機会だと踏み切った。 松田町 庶子からスタートし、飯泉橋の上流をゴールとした。 距離約10km。
 
 No.特

2011.1.10
 カヌー個人輸入記 その2
 昨年11月にカヤックを購入・輸入した。 その後冬になっても漕ぎ、引き続き川に行くにはドライスーツが必要となった。
 日本で探すと10万円近くなるので手が出ない。
 昨年カヤックを購入したNRS社では、ボーターズバックスというポイントのようなものが約100ドルもついたのでこれを利用して購入することにした。
 輸入費用は1万円弱なので、日本で購入するより3割前後安価で購入できるようだ
 
 No.48
2010.12.23
1本、9.9km
/累計65本、
825.1km


静岡県
伊豆市

黒瀬 0.71
 狩野川
 前回大井川七曲りを漕いだが、天気と気温が良ければもう一度漕いでみたいと思っていた。
 前々日雨が降り一時水位が上がったが、前日夜には平常水位となっていたので、狩野川に出かけることとした。
 7時半自宅を出発。小田原厚木道路・箱根新道・伊豆スカイライン山伏峠経由で修善寺に1時間10分で到着。早い!
 水量は少なめだったが今までにない水の透明度で気持ち良く漕ぎ納め。
 撤収後は大好きな畑毛温泉「駒の湯源泉荘」で入浴、御殿場高原ビールで、大いに飲んで食べ、イルミネーション見物の楽しい一日だった
 
 No.特

2010.12.10
 バンディット
重心・浮力シミュレーション
  バンディットの進水、最初の多摩川・御岳DRで3回も沈してしまった。艇の安定性の無さに驚き、座席位置を変更した場合の安定度の状況を知りたく、マイクロソフト エクセルを使ってシミュレーションすることを思いついた。
 その後のDRで、座席位置による安定度の変化も大きく、シミュレーション結果と合致することが解った。 その手法、エッセンスをまとめた
 No.47
2010.12.15
1本、11km
/累計64本、
815.2km

静岡県
川根本町

長島ダム
2.09トン 
神座 -2.22
 大井川
 Kenさん、翼さんと 大井川 鵜山の七曲り ツーリング。
 蛇行する川を11km下る。 私にとって初めての区間。
 千頭・駿河徳山間より下流で穏やかな流ればかりかと思っていたら、楽しめる瀬やカーブが次々現れ楽しいツーリングだった。
 長島ダム放水量は少なかったが、流量はマアマア。
 昨日の雨で笹にごり。一昨日より神座の水位が20cm上昇していたのでライニングダウンせずに下れた。
 お二人は漕ぎ納めとのこと、私は今回が漕ぎ納めかもう一度か?まだ決めていない。 ベテランのKenさんと翼さんのおかげで今年の秋から多摩川・御岳や富士川に連れて行っていただき、勉強させていただきました。 ありがとうございました。
 No.46
2010.12.6
1本、22.3km
/累計63本、
804.2km

山梨県
身延町

清水端
 -0.93m
 富士川
 バンディット4度目の漕艇。
 前夜天気や水位を調べたら絶好のカヌー日和のようで実施を決定。
 1か月前と少し進路を変えながら行程の探索も目的としたソロツーリング。
 屏風岩の瀬も 上陸して岸から動画を撮影。
 紅葉はすっかり落葉していたが、晴天の気持ちの良い一日だった。
 各ポイントの様子を衛星写真・説明付きで掲載しました。
 朝6時に家を出発。本栖湖経由で塩之沢駅へ7時50分到着。
 富士橋から塩之沢の 22.3km
 No.45
2010.11.27
1本、24.5km
/累計62本、
781.9km

茨城県
大子町、 常陸大宮市
山方
 -1.31m
 久慈川
  2年越しで行きたかった鮭の遡上する久慈川。 カヌーショップでの久慈川ツアーに参加予定だったが催行中止などだった。
 軽量のバンディットを入手したので水郡線の鉄道回送で単独ツーリング。
 通常 常陸大子(ひたちだいご)から下小川まで(19km)がコースとなっているが、少し欲張って山方宿までの24.5kmのロングコースとした。
 鉄橋ごとにテトラポットの堰がありポーテージ回数も多く、事前調査必須の川だ。先輩サイトの情報、衛星写真、昨年袋田の滝観光時に川の下見もしてあった。
 陽の短い季節で夕暮れを気にしながらの漕艇時間7時間、休憩も少なかったが達成感満杯。 鮭のジャンプや水中の姿を見られ感激した
 No.44
2010.11.11
1本、22.3km
/累計61本、
757.4km


山梨県
身延町

清水端
 -0.91m
 富士川
 秋晴れの日、 新艇 バンディット2度目の漕艇。
 1度目は御岳で1日に4回の沈を経験し、慣れの問題もあるが、乗りこなせるか非常に不安が高まっていた。
 いろいろ考察し、艇の状態をシミュレーションにより安定度の推測を行った。 その結果を実際に試すのも1つの大きな目的のツーリングとなった。
 今までは妻とタンデム、ソロで漕ぐときも妻のサポートがあったが、今日は初めての完全ソロツーリングだ。
 朝5時半に家を出発。本栖湖経由で塩之沢駅へ7時半到着。
 車を置き 荷物を背負い列車で鰍沢口へ35分。
 富士橋の下から出発し塩之沢にゴールの 22.3km
 木々も紅葉しており、気持ちよい楽しいツーリングとなった。
 No.43
2010.10.27
1本、10km
/累計60本、
735.1km


東京都
青梅市

調布橋
 -2.50m
 多摩川 バンディット進水
  Kenさん、翼さんと御岳に。 先週入手したばかりのバンディットの進水。
 レベルの高い御岳を新しい艇で下るのは大変緊張する。
 正直、チョット無謀かとも思ったが、お二人のサポートもいただけるので頑張ろうという気になった。 バンディットの特性は、くるくる回り不安定と聞くのでなおのことだ。
 発電所放水口からテニスコートまで、同じコースを2本下った。
 結果は...午前・午後の部2回ずつ、計4回の沈。 今までは1日2回が最高記録だっが、あっさり更新。珍記録、いや沈記録達成した。
 バンディットの特性の差に驚いたが 晴天に恵まれ、お二人の暖かいフォローをいただき楽しく有意義な1日を過ごせた。 ありがとうございました。
 No.特

2010.10.23
 カヌー個人輸入記
 いつもは妻とタンデム艇に乗っている。寒い時期になると妻は寒がりのため川下りを好まなくなる。 一方私は面白くて天気の良い日には出かけたくなる。 現在の艇はエアー社のストライク2、本体で21.3kg、、小物を含めると30kg近くなる。 これを担いで移動するのはかなりの体力と気力がいる。
 というわけで、小型のソロ艇を欲しくなった。Bandit というモデルがあるのを知る。 な、なんと9.1kg。サイズも適切、セルフベイラーでホワイトウォーター対応だ。いくつかの大先輩のサイトでも使用感や紀行の記事が探せた。
 しかし、日本では代理店が無く 販売していないので個人輸入しなければならない。お知り合いの翼さんがときおり個人輸入されているとお聞きし、思い切って挑戦してみた。 その経過を記録しました。
 No.42
2010.10.6
1本、5km
/累計59本、
725.1km

東京都
青梅市

調布橋
 -2.50m
 多摩川 スクール受講
mt14.jpg (21209 バイト)
 Kenさん、翼さんが先日 御岳(みたけ)のClass5さんのスクールを受講されたお話を伺い 私も参加させていただいた。
 どんな訓練になるのか期待と緊張したが、インストラクターのYさんとお話をしているうち次第に緊張もほぐれた。
 今日の生徒はKenさん、翼さんに私が加わり 3人。
 御岳のコースを実際に下りながら、フェリーグライドやエディインその他の詳細テクニックの学習。 約5kmのコースを11時から15時半まで、昼食を挟んでミッチリ教えていただいた。
 大変有意義で想像していた以上に勉強になるとともに楽しく充実した一日だった。
 No.41
2010.10.2
2本、5.2km
/累計58本、
720.1km

静岡県
芝川町

北松野
 -5.10m
 富士川
 krtkosさんご夫妻と午前中に飯富橋〜塩之沢間を漕ぎ、芝川に移動。
 昼食の後 畠山から逢来橋まで5.2kmを漕いだ。
 昼までに水位が減少することを期待したが朝より10cm低下。
 新内房橋の上から前釜の瀬、釜口の瀬を偵察し、スタート点に向かった。
 前釜の瀬手前で右岸に上陸し再度スカウティング。
 ルートを見定めて交互に撮影することにし、krtkos艇が先行。
 順調に漕ぎ進んだが、最後の落ち込みのホールに捕まり奥様が落艇。
慌ててレスキューに向かったが釜口の瀬の先まで流されていた。
 最後のクラッシャーの瀬でも轟沈。大変な一日だったが、幸い大事にいたらずに済み良かった
  No.40
2010.10.2
1本、7.3km
/累計56本、
714.9km


山梨県
身延町

北松野 -5.10
南部  -2.87
 富士川
 2週間前にkrtkosさんと富士川下りを計画したが、台風の影響で中止となり、今回は3日前の大雨で水位が増加したが、前日までに下がった傾向から、少し水量多めだが漕げる範囲ではとの予想で決行することとした。

 水量が多くパワーのある瀬、屏風岩の瀬2つだけでなく、富山橋の上・下流の瀬も迫力あり、あっという間 40分で 7.3kmを下った。
  No.39
2010.9.29
1本、9.9km
/累計55本、
707.6km


静岡県
伊豆市

黒瀬 0.90
 狩野川
 翼さんから9時半に狩野川が漕げそうとのメールが入る。
 行きます、行きますということで荷物を積み込み20分後に出発。小田原厚木道路、箱根新道、熱函道路を通り1時間半で到着。
 今まで漕いだときより20cmほど水量があるが、川の様子も見に行ってくださり濁りもないとのこと。 ゴールの桜公園で待ち合わせ、11時半に合流。車1台に乗り合わせ出発地の修善寺へ。
 13:00 出発。直後の大岩の瀬でエディインやフェリーグライドを練習。流れが強いので難しい。現れる瀬で遊びながらのんびり下り、ゴールは陽も傾いた4:10。帰り道大好きな駒ノ湯源泉荘で入浴してKenさん、翼さんと別れを告げた
 No.38
2010.9.15
1本、5.2km
/累計54本、
697.7km

静岡県
芝川町

北松野 -5.63
南部  -3.44
 富士川
 Kenさん、翼さんと初顔合わせ富士川ツーリングを午前中に行い、ゴール地点の塩之沢から午後の部の芝川に移動。
 2艇を屋根に積んでいただき、身延の町を抜け富士川沿いに下流へ。
 先ずスタート地点:新内房橋の右岸上流:畠山に艇を降ろし、下流に一台を置きに行き、スタート点に戻る。
 途中新内房橋から前釜の瀬、釜口の瀬をスカウティング。通過コースをイメージしながらイザ出撃!
 6つの瀬がそれぞれ特徴あり、緊張と楽しさの5.2kmを満喫。
 意外と溶岩に囲まれた風景も美しく、達成感と楽しさ抜群のコースだった。
 ご一緒させていただいた、Kenさん、翼さん、本当にお世話になりました。
 No.37
2010.9.15
1本、7.3km
/累計53本、
692.5km

山梨県
身延町

清水端
 -1.06m
 富士川
 ネットでお知り合いになり しばらくメール交換していたが、初めてご一緒させていただくチャンス到来。
 単独で挑戦するには尻込みしていた富士川。
 おかげさまで安心してDRできた。
最大の屏風岩の瀬、2段構えのパワーがある瀬だったが、比較的ストレートだったので緊張しながらも豪快さを楽しんだ。
 飯富橋左岸下流からスタートし、塩之沢までのコース。
 次々適度な瀬が現れ飽きずに 7.3kmを1時間でアッという間に下ってしまった。
 午後からは下流、富士川のハイライト釜口の瀬を下るため終了後移動。
 No.36
2010.6.24
1本、12km
/累計52本、
685.2km

北海道
南富良野町

幾寅 354.08m
 空知川
 小雨の中のツーリング。落合の渡月橋から幾寅の伊勢橋までの12km。
 最初の30分は瀬の連続。傾斜を感じる川を滑るように下った。
 地図の解釈不足で現在地把握ができないまま下ったため、まだ行程の半分と思っていたら、ゴールの橋が見えてきたショックは忘れられない。
 噴水の瀬を一番のハイライトと思っていたが、知らぬ間に通過。

 天気の良いときにまた是非チャレンジしたい川だ
 No.35
2010.6.19-
3本、84km
/累計51本
673.2km

北海道
屈斜路湖〜

弟子屈
100.07m
 釧路川
 屈斜路湖 和琴半島北岸の湖畔キャンプ場を出発、火山活動中のオヤコツ地獄に立ち寄り後、湖を横切り釧路川流出口へ。
 釧路川に入り1日目は摩周温泉へ。2日目標茶まで、3日目細岡までのロングツーリング。総距離 84km。
 日毎に川の様相が異なり、美しい流れ、楽しい瀬、湿原の風景を満喫しながら完漕の達成感を味わった。
 2日目には10mの至近距離でタンチョウを撮影できたことはラッキー。
 
 No.34
2010.6.17
1本、21km
/累計48本
589.2km

北海道
大樹町

歴舟川本町
62.60m
 歴舟川
 歴舟川は日高山脈を源に太平洋に注ぐ。
 流域では市街地は大樹町だけ。延長64.7km。
 かつては砂金掘りが行われた。

 歴舟川は降雨後の水位増加が極めて早く、大雨の後には1時間後に急激に上がる川とのこと。
 前日は小雨で最高気温15℃だったが、当日はラッキーにも晴れて気温も上がった。水位の増加していないことを確認し回送を開始した。
 時折現れる瀬、ほとんど人工物の見えない護岸の少ない風景
 河口まで4時間の楽しい漕艇だった
  No.33
2010.5.16
1本、18.5km
/累計47本、
568.2km

高知県
いの町

伊野
0.90m
 仁淀川
 当初越知町の宮の前公園から30kmを漕ぐ計画だったが、四万十川で漕ぎ疲れたのと、偵察の結果やはり瀞場が多いことからコースを短縮することとした。
 スタート点への道々、川の様子を見ながら一旦 上八八川合流点まで偵察。 狭いながら川に降りられる所を見つけたので、ここからスタート。
 事前調査でもここからスタートした記事を見た記憶があり決行した。 
 名越屋沈下橋まで漕いだところ、思ったより快調なので仁淀川橋まで漕ぐことにした。 18.5km
 左写真のように静かな美しい瀞場と、時々流れ小さな瀬があったので楽しく気持ちよく清流を漕ぐことが出来た
 No.32
2010.5.12-14
3本、61.3km
/累計46本、
549.7km

高知県
四万十市

具同
-0.86/-0.91/-0.94m
 四万十川
 憧れの四万十川、 3日間掛けて十和町 十川の鯉のぼり広場から 四万十市 旧中村の四万十大橋を漕ぐ。
 夫婦で四国を訪れ、JR、バスを回送に利用し単独で漕艇可能と思われる範囲をコースとした。
 1日目には大きめの瀬があり、前日 川の様子を偵察し、当日スカウティングをしながら慎重に下った。
 長距離3日継続してのダウンリバーは初めての経験。

 2、3日目のコースは以前観光で沈下橋巡りをし、情報でも大きな瀬はない
 3日間合計 61.3km 瀞場も多く漕ぐのに必死だったが大きな達成感
 No.31
2010.5.1-3
4本、42.2km
/累計43本、
488.4km

静岡県
浜松市

犬居
0.77〜0.81m
 気田川
 krtkosさんにお誘いいただき、GWに気田川キャンプ&カヌー。
 それぞれの日毎にkrtkosさんの仲間が合流し、いろいろな方たちと一緒にツーリングを楽しんだ。
 krtkosさんのカヌー門下生 三期メンバーが初めて顔合わせでのツーリング。一期生 M夫妻、2期生 我々、3期生 もけけ夫妻
 
 No.30
2010.4.13-14
2本、34.2km
/累計39本、
446.1km

静岡県
浜松市
犬居
0.82/0.72m
 気田川
 寒く雨の日が続く中、晴れ間の期待できそうな日に2泊3日の予定で向かった。1日目の夜中に突風でタープのポールが折れ、撤退を余儀なくされたが、2日間漕艇できた。
 1日目はやや水位高めの中神社前から赤橋、2日目は時折突風の吹く中、上流気田川橋から青橋までのロングコースを楽しんだ。
 気田川が天竜川に合流する地点の景色も美しかった
  No.29
2010.4.8
1本、9.9km
/累計37本、
411.9km

静岡県
伊豆市

黒瀬 0.66
 狩野川
 4度目の狩野川。桜の時期に初漕ぎしたいと思っていたが、気温が低い日や天気が悪くチャンスがなかった。朝起きると天気が良く気温もマアマアなので水位を調べ漕艇可能だったので急いで支度して出発した。
 妻は撮影・サポート隊で同行。
 コースは3回目と同じ修善寺駅付近から伊豆長岡の狩野川さくら公園。
 8時20分に家を出発、9時40分に修善寺着。
 準備をし10時30分出発。約2時間の漕艇
 桜吹雪のなかスタートし、所々まだ美しい桜も残っており楽しい初漕ぎだった。
  No.28
2009.12.24
1本、9.9km
/累計36本、
402km
静岡県
伊豆市

黒瀬 0.52
 狩野川
 3度目の狩野川。10月以降漕ぐ機会が無く、妻が寒いのは嫌だと言うことで今年は諦めていたが、サポート隊なら良いと言うことで漕ぎ納めの念願が叶った。
 コースは2回目と同じ修善寺駅付近から伊豆長岡の狩野川さくら公園。
 8時に家を出発、10時に修善寺着。
 準備をし10時40分出発。約2時間の漕艇
 朝の気温5℃だったが、陽が当たる中では寒さは感じず時には汗がしたたり落ちる状態だった
  No.27
2009.12.7
1本、6km
/累計35本、
392.1km

ニュージーランド南島
 エーベルタスマン
 ニュージーランド南島 最北部のエーベルタスマン国立公園でのシーカヤックツアーに参加した。
 宿泊地 ネルソンから車で1時間半の国立公園内に8時半集合。
 余裕を持って朝6時に出発、初めてのシーカヤックと美しい手付かずのエーベルタスマン国立公園内を約2時間漕いだ

 初めてのシーカヤック。ラダーがあり、足のペダルで自由な方向に曲がれる。直進性がよいが回転半径は大きくなり、細かい動きには熟練が必要そうだ。波の進入防止にスプレースカートも初めての経験。
 天気も良く、美しい風景の中 満喫できた
  No.26
2009.10.16
1本、12km
/累計34本
386.1km

長野県

立ヶ花
-0.41
  千曲川
  千曲川は3度目。
  前日魚野川を21.5km漕ぎ、越後川口から信濃川を遡り、長野県に入り千曲川と名が変わり、飯山市で宿泊。
 前日は長距離漕艇だったため、当初 替佐〜戸狩野沢温泉の予定だったが、飯山までの12kmとした。
 替佐から1時間余は谷間で朝のうちは陽が差さないため、スタートはゆっくりとした。
 先ずは替佐のスタートポイントへ行き、荷物を置いた後 飯山カヌーポートに車を回送し、飯山線の列車で替佐まで戻った。
 No.25
2009.10.15
1本、21.5km
/累計33本、
374.1km

新潟県
 魚沼市
小出 88.6
堀之内 79.83
  魚野川
 昨年2度漕いだ魚野川。
 今回は浦佐から出発し越後川口までの21.5km。
 ゴールは越後川口の信濃川合流地点とした。
 堀之内町の宇賀地橋より下流は初めての区間のため、航空写真やツーリング記事による事前調査をし、比較的穏やかな流れであると予想された。
 しかし鋭角の曲がりが2個所あること、川口やなは左岸1/3が大きく V字状と絞られ、残りの水路に白波が立つ部分が見受けられた。(後述)
 この上流でスカウティングしてからポーテージするか判断することとして出発した。
  No.24
2009.9.13
1本、9km
/累計32本、
352.6km


長野県
 安曇野

陸郷 0.83
  万水川・ 犀川
 2度目の万水川、犀川。前回は車を下流に回送の戻りを自転車によった。
 今回前日大雨が降ったので、当初予定した御岳自然湖は増水の危険を推定し、第2候補の万水川下りとした。万一こちらも増水していた場合、大好きな安曇野散策に 切り替えることも念頭にしての選択だった。
 昨日の土砂降りが嘘のように、朝から晴天。気持ちの良いDRとなった。
 豊科県民運動広場に艇と妻を残し、車回送。中村マレットゴルフ場からの戻りはタクシー利用。明科駅のタクシーを頼んだら、5分で到着。
往復45分の回送。
 途中大王わさび農園で上陸し、休憩と楽しみのワサビソフトクリーム。
 昨日の強い雨の影響で水位は昨年より13cm高く、流れも少し速めだったが、濁りもなく絶好のコンディションだった。
  No.23
2009.9.12
1本、9km
/累計31本、
343.6km

岐阜・愛知
木曽川

今渡 1.18
 木曽川
  可児市カヌー協会 ( リンクは こちら )、板取チーム合同の木曽川ラフトDRがあり、参加させていただいた。
 コースは中濃大橋から桃太郎港、観光船が通る日本ラインの約9km。

 カヌー協会の木曽川DRは 昨年8月、我々の自艇進水・DRで 暖かい皆様のご指導が 強く思い出として残っていた。
 昨年リーダーをされていたONOさんにも1年ぶりにお会いできた。
今回の幹事をして下さったIDOさんの手際よいリーディングと暖かい気配りが強く印象に残った。
 No.22
2009.8.19-23
3本、6km
/累計30本、
334.6km

福島県耶麻郡北塩原村
 小野川湖
 裏磐梯の小野川湖 東西3.5km、面積1.4平方km
流入する川があり堰き止めてできた湖
小さな島が点在し、カヌーで人気の高い湖

 久しぶりにノンビリとキャンプとカヌーを楽しんだ。
ベース基地は庄助キャンプ場。漕ぎ出すと磐梯山が湖上に浮かぶ。
点在する小さな島巡り、流入する川を少しだけ遡り 下る楽しみ、川下りとは異なるゆったりとしたカヌーライフを楽しんだ
  No.21
2009.6.27-29
3本、50.5km
/累計27本、
328.6km

新潟県
南魚沼市
〜堀之内町
小出 88.58m
堀之内
79.78m
 魚野川
 カヌーショップぱどる のツアーと おさらいツーリング
 初めての魚野川。2日間のカヌーショップパドルのツアーと、ほぼ同じコースをツアー参加者のSさんと、以前からおさらいツーリングをしようと計画。
 梅雨の時期に幸い3日間晴天の運の良さ。
 ツアーは31艇35人の大船団。昨年ツアーで知り合った方も多く、楽しく下った。
 3日目、Sさんとほぼ同じコースを一気に下った。 2艇だけ、平日なので他のグループも居ず、ノンビリと自然を満喫しながら下った。
 八海橋の瀬、浦佐の瀬は豪快なスポットで緊張しながらも、念入りなスカウティング後に実行。
 後半は時折現れる瀬が楽しく、有意義・楽しいダウンリバーとなった
 No.20
2009.6.13
1本、15km
/累計24本、
278.1km

静岡県
川根本町
中徳橋

長島ダム 7.0ton
 大井川
 またまた大井川
 6月12日、長男夫婦が久しぶりに帰省し、長女・次男との夕食で盛り上がった頃、大井川の水量も適度で、翌日漕ごうということになった。
 梅雨の合間の薄曇り・晴れ間が覗き絶好のコンディション。
 千頭駅〜川根本町 中徳橋下流までの15kmツーリングを楽しんだ。
 長男は川下りは初めて、次男は3回目。
 前回は3人乗りだったが、操縦性が良くなく2人ずつ交替で、1人はサポート・撮影班ということで出発した。
 6時50分自宅発、千頭駅9時40分到着。
 今回は土曜日で高速休日割引なので吉田ICから登ったが、静岡からの山道の方が短く早かったようだ。
 No.19
2009.6.2
1本、11km
/累計23本、
263.1km
静岡県
本川根町

長島ダム 6.9ton
 大井川
 次男に同行の時間が出来たので、急遽大井川ツーリングを敢行した
 大井川は2回目の千頭・駿河徳山間。
前回は4WD車で河原の水際まで入っていただいたため上陸地を左岸河原としたが、我々の車では無理のため、車の進入可能な道路に近い 道の駅 フォーレなかかわね茗舘とした。
 水量はやや多め、タンデムのダッキーに 3人乗りの家族ツーリング
 直角カーブで2度の沈をしてしまった。左写真は再乗艇後迎えに漕ぐ姿
 No.18
2009.5.24
1本、5.5km
/累計22本、
252.1km


愛知県
新城市

石田 -0.20
  豊川
 愛知県豊川市で三河湾に注ぐ豊川
 GWにご一緒させていただいたtakabooさんkrtkosさんに誘っていただき、我々にとってはレベルの高いと思われる豊川を漕いだ。
 滝神社下の発電所付近から水道管の瀬までの約5.5km
 takabooさんのお知り合い 計10艇14人の大部隊での漕艇
 区間最大の牛淵の瀬で4回目の激沈
  No.17
2009.5.18
1本、15km
/累計21本、
246.6km


静岡県
伊豆市

黒瀬 0.85
  狩野川
 鮎釣りの解禁時期 6/1前に狩野川を漕いでみたいと思っていたが 実現した。
 2度目の狩野川。 前回は新狩野川橋下流の狩野川公園から柿田川合流地点までの15kmだった。
 今回は上流の修善寺駅付近から、車回送の便を考え狩野川放水路ゲートの下流、狩野川さくら公園までの7.5kmとした。
 水位は前回より20cm高く、ややパワーのある川となっていた。
  No.16
2009.5.2-3
2本、16.3km
/累計20本、
231.6km


静岡県
浜松市

犬居 0.72
  気田川
 krtkosさんに誘っていただき連休の2日間
 美しく・テクニカルな川を楽しんだ。
 この日のコンディションは稀にみる水の透明度とのこと。
 大先輩のtakabooさん、ジョアキンさんと一緒に漕がせていただくこともでき感激!
 No.15
2009.4.16
1本、14km
/累計18本、
215.3km

長野県

陸郷 1.02
小市 -2.85
  犀川
 2回目の犀川八坂地域。
 前回より少し上流、大八橋上流の東京電力 平ダムの発電所放水口の対岸からスタートし、前回のスタート点 さざなみ荘、道の駅「大岡物産センター」を通りゴール地点 大原橋までの区間の約14km。

 初めての一人乗り、妻にはサポート部隊を努めて貰った
 No.14
2009.4.13
1本、28.8km
/累計17本、
201.3km


長野県

立ヶ花
-0.35
  千曲川
 2回目の千曲川飯山地域。 長野県中野市豊津 JR替佐付近からスタートし、前回の戸狩カヌーポートより下流、上桑名川駅付近でゴールした。
 漕行28.8kmの最長コースだった。
 替佐からはすぐに瀬の区間があり1時間ほど続き、その後は川幅の広い穏やかな区間となる。
 湯滝橋下流には区間最大の瀬があり、いくつかの小さい瀬の後は瀞場で進みが遅く、帰りの列車に間に合わせるため 上桑名川駅付近で上陸した。
 JR戸狩野沢温泉駅近く、柏尾橋の土手に車を置きJRで替佐まで装備一式を運び、上陸後は妻を残し、JRで上桑名川駅から戸狩野沢温泉駅まで戻り、車で回収に戻った。
 No.13
2008.11.1-2
2本、18km
/累計16本、
182.5km


栃木県


黒羽 0.83
  那珂川 黒羽コース
  前回那珂川下流 那須烏山市から茂木町までのツアーに参加したが、 (No.11) 同様に上流側ツアーに参加した。
 やや瀬などのある初・中級コースとして位置付けられている。
 2日間のツーリングで、大田原市大豆田の那珂橋をスタートし、 途中 馬頭温泉付近でキャンプし、翌日続きを下る。
 初心者には適度な瀬と瀞場が交互に現れ緊張と楽しみの交錯、
 ただし、水遊園大橋下流に川幅横にテトラの堰、
 箒川合流後約1.5kmに堰があり、注意を要する。
 はじめてのキャンプ+川下りで楽しさが一段と増した。
 No.12
2008.10.31
1本、8km
/累計14本、
164.5km


栃木県
  紅葉の中禅寺湖 
 中禅寺湖は2万年前に男体山の噴火による堰止湖で栃木県最大の湖
 湖をカヌーで漕ぐのは初めて。
 歌ヶ浜の県立駐車場からスタートし、 岸沿いにイタリア大使館別荘記念公園を湖上から眺め、八丁出島、上野島、大日崎を経由し歌ヶ浜に戻るコースをとった。
 当初、八丁出島往復を考えていたが、湖での漕艇は予想より軽快だったので距離を延ばした。 湖面中央部は風が強く、横風を受けての進路保持は大変だった。
 風が強くなければ湖の漕艇も楽しい
.
  No.11
2008.10.18
1本、12km
/累計13本、
156.5km


栃木県

小口(馬頭) 0.91
  那珂川 烏山コース
 カヌーショップの催行するツアーに参加した。
 那須烏山市 下野大橋から茂木町 新那珂川大橋までの約12km
 2日間のツアーだったが都合で1日目のみ参加した。
 那珂川は 栃木県那須町の那須岳を源流とし、南東から南に流れ、
 水戸市などを通り太平洋に注ぐ 延長150km。
 関東随一の清流として知られ、鮭が遡上する。
 中流部やその支流には多くのやなが設置され、観光客で賑わう
  No.10
2008.10.13
1本、26km
/累計12本、
144.5km


長野県


立ヶ花
-0.43
  千曲川
 犀川ツーリングの翌日、中野市立ヶ花橋右岸下流から戸狩カヌーポートまで 26kmのロングコースを漕いだ。
 立ヶ花橋のたもとに車を置き出発。
 古牧、飯山、戸狩(野沢温泉)、湯滝のカヌーポートがあり、 到着時刻、体力等でいずれかに上陸し 併走するJR飯山線で戻る計画とした。
 結果として戸狩野沢温泉までとなった

 No.9
2008.10.12
1本、11km
/累計11本、118.5km


長野県

陸郷 0.60
小市 -3.3

  犀川
 カヌーショップ ぱどる が催行するダウンリバーのツーリングに参加した。 24艇29人の大世帯だ。
小学校3年生から最高齢68歳まで幅広い年齢層の構成。
実はもっと若者ばかりで我々で大丈夫か心配していたがひと安心。
 ツーリング区間はこの間 長野市と大町市の境界、 旧大岡村 大町市営 さざなみ から大原橋までの区間 の約11km。
.
  No.8
2008.9.29
1本、18.5km
/累計10本
107.5km

静岡県


黒瀬 0.65
  狩野川
 自宅から1時間余りで到着する狩野川を漕いでみたいと思っていたが、
 今年のシーズンもそろそろのため、霧雨のなか思い切って出かけた。
 当初修善寺から柿田川に下る予定だったが、大仁付近から上流には
 釣り師が多く、狩野川公園からの出発とした。
 今日のクルーは夫婦と次男、タンデムカヤックの積載可能204kgに
 3人はちょっとオーバーかも? 少し喫水は下がったがマアOK。
 知っている地理を水面からの景色で楽しむことができた。
 No.7
2008.8.9
1本、11km
/累計
9本、89km

静岡県
長島ダム 3.9
  大井川
 krtkosさんご夫妻に初の大井川に連れていっていただきました。
 前日まで水量が極めて少なく、気田川に行く予定で出発しましたが、
 当日の朝 水量が増加したので大井川に変更の連絡をいただき、
 千頭に向かいました。
 沿線に大井川鉄道が走り、SLを撮影もでき自然も豊かな楽しいDRを
 経験させていただきました
 No.6
2008.8.3
1本、9km
/累計
8本、78km


長野県
 安曇野

陸郷 0.70
  万水川・ 犀川
 万水川(よろずいがわ)は長野県安曇野市の中央を流れ、
 大王わさび農場の西側下流で犀川に合流。
 犀川(さいがわ)は、上高地を流れる梓川を上流とし、
 松本市で奈良井川を合流し犀川と称する。
 下流は川中島で千曲川へ合流し、新潟県に入ると信濃川と名称が
 変わり、新潟市で日本海に注ぐ
 今回は単独ツーリングのため、スタート前に充分な調査とスカウティング
 (偵察)を行った上で下った。
 大好きな安曇野の街をノンビリ下る約9kmの楽しいツーリングだった
 No.5
2008.8.2
1本、9km
/累計
7本、69km


岐阜・愛知



今渡 1.19
 新艇進水 木曽川 
 自艇での進水式、木曽川 日本ラインの川下り(DR)を
 可児市カヌー協会( リンクは こちら )の皆様のツーリングに、
 krtkosさんご夫妻( リンクは こちら )とご一緒させていただきました。
 木曽川は 長野、岐阜、愛知、三重、滋賀の5県にまたがる木曽三川
 ( 他に 長良川、揖斐川 )の1つ。流路延長は229km、
 日本で7番目に長い川。
 迫る岩の間を縫って下るスリリングな遊覧船 日本ライン下り
 のコースの内、ツーリングは中濃大橋から桃太郎港の 約9km。
 豪快な瀬がいくつか有り、可児市カヌー協会の皆様と krtkosさん
 ご夫妻の指導のもと、楽しく漕ぐことが出来感謝いたします。
.
 No.4
2008.6.21
1本、10km
/累計
6本、60km


北海道
南富良野
 シーソラプチ川 
 北海道アドベンチャー ツアーズ(HAT)のツアーに参加し、
 約7kmのコースを漕ぎました。
 シーソラプチ川は、空知川の支流で南富良野の東、かなやま湖から
 10km、JR根室本線の落合駅付近で空知川に注ぐ。
 シーソラプチ川は、かつて国体のスラロームで使用されたコースが
 あります。このツアーでは体力・漕艇力不足だと国体コース手前で
 終了となる場合もあるそうだが、最終ポイントまで漕ぐことが出来、
 初心者ながらコースの迫力に感動し大満足。
 
 No.3
2008.6.16
1本、10km
/累計
5本、50km


北海道
釧路湿原
  釧路川
 釧路湿原の達古武湖(たっこぶこ)でキャンプし、その管理センターで
 釧路川のカヌー下りツアーがあったので参加した。
 キャンプ場から塘路湖に移動、湖面から釧路川に入り、細岡カヌー
 ステーション横の水路を遡り、達古武湖西端に出て、湖面を渡って
 キャンプ場まで戻るコース。所要約3時間 約10kmのコースだ。
 途中 釧路湿原で丹頂や鹿に出会い、ゆったりとした流れを満喫し
 大満足だった。
 No.2
2008.6.9
1本、5km
/累計
4本、40km

北海道
ニセコ
 尻別川 
 スコット アドベンチャースポーツ(SAS)の ダッキー ツアー    に参加。
 約8kmの行程。
 尻別川は千歳市、支笏湖の西側、フレ岳を源流とし、
 羊蹄山麓北側を流れ、 倶知安、蘭越町:ニセコを通り、
 日本海に注ぐ延長126kmの川
 2004年から2006年まで、国土交通省により
 清流日本一に認定された美しい川。
 ラフティングやカヌーのメッカ。 
.
 No.1
2008.5.3-5
3本、35km

静岡県
浜松市


犬居 0.92
 気田川
 静岡県 浜松市春野町 天竜川の支流
 NETで知り合い、数年のお付き合いしている 「 ようこそアウトドア 」
 サイトさん  [ リンクは こちらから  ] に誘っていただき、
 初めてのカヌー体験
 未経験の我々を初歩から猛特訓、川下りを経験させていただいた。

 秋葉山神社キャンプ場をベースに上流の気田川橋から神社前12.3km、
 笹合から赤橋までの8.5km、その他中間地点の漁協前、笹合まで
 計4回、35kmを漕いだ
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