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 河川・地域別漕艇記録
 
 川地図集  カヌー科学館

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 No.
日時・地域
 河川名 リンク画像  コメント
No.238
2017.5.18
1本5.0km
/累計265本、
2659.9km

東京都
青梅市
 
調布橋
 -2.43m
 多摩川・御岳
 ヨシさん、マサさんと お仲間 久しぶりに大勢の5人で下る。
 久しぶりに大勢で下り楽しかった。
 気候も良くなり、水量も少ないが余裕を持って自在にコース選択でき楽しかった。
No.237
2017.4.3
1本3.5km
/累計264本、
2654.4km

パラオ共和国
 パラオ ロックアイランド
 パラオ共和国旅行の現地ツアーで、ロックアイランド・シーカヤックに参加。
 美しい島々の間をノンビリ、シットオンで漕いだ。
 水はコバルトブルー、マングローブの茂る岸辺に沿って漕いだり。

 パラオ旅行記のページと共通ページとして。日付順不同だが編集完了順で。
No.236
2017.4.20
1本5.0km
/累計263本、
2650.9km

東京都
青梅市
 
調布橋
 -2.42m
 多摩川・御岳
 水が記憶の中では一番少ないが、過去の最低水位より22cm高い。
  もしかすると昨年より30前後高く表示されるようになったか? 調べてみよう。 新芽が出始めの木や、新緑の景色を楽しんだ。
 水量が少なく、最初のカップスターの瀬では物足りなさも感じたが、以降 水量が多い時には流されてまともにできないエディインやフェリーグライドなどが楽しめ、思いがけずいつも以上に楽しめた。
 あまりに楽しいので、立て沈では担いで上がり2度楽しんだ。
No.235
2017.4.15
1本、12.7km
/累計262本、
2645.9km

東京都
江東区

 旧中川・スカイツリー周回
 長男からスカイツリー周辺の運河を巡る誘いがあり実行。
 桜には少し遅いが、名残を楽しめるかと期待。 我々夫婦と長男、孫の4人 2艇で。 朝出発時には風が強かったが、現地到着時には和らいでいた。長男たちとは現地集合。
 地図右下の大島小松川公園から反時計周りで東京スカイツリーの真下まで。折り返し扇橋閘門を往復し戻った。 周回コース 12.7km。
楽しいお花見カヌー、静水の向かい風で大変だったが楽しい思い出になった。
  スカイツリーを真下から見上げ、閘門を通過する経験は滅多にできない貴重な体験だった。
No.234
2017.4.12
1本、6.4km
/累計261本、
2645.9km

静岡県
伊豆市
嵯峨沢橋 1.48
黒瀬 0.83
 狩野川
 今年2度目のDR。 3日前に雨で水位が上がり、下がりかけたが 前日軽い雨で維持された。 毎年下れていた、桜の時期の狩野川。
 今年は無理かと諦めていたが水位と、桜開花が遅れたためラッキーにもヨシさんからお誘い頂き念願が叶った。
 長野川合流手前の瀬では放り出されるように落艇、クランク上のコース切り替えをコントロールしきれなかった。
No.233
2017.1.26
1本、16km
/累計260本、
2639.5km

山梨県
大月市
大月 1.93m
 桂川
 2017年初漕ぎ。  桂川の取水停止でいつもの冬の高い水位。
  昨年だと1.8mを超えたら敬遠と言っていたが、怖い物見たさで思い切って参加。 ヨシさんとマサさんと3人で。
 過去21回下ったが、この水位で下ったのは4回ほど。 その時の記憶が甦り、前の晩は久しぶりに興奮で寝付きが悪かった。
  初漕ぎは安全にと思っていたが、核心部で沈。 初めて右岸側を泳いでしまった。  ショックが思ったより強く、帰宅後は早くに夕食・就寝。
No.232
2016.12.15
1本5.0km
/累計259本、
2613.5km

東京都
青梅市
 
調布橋
 -2.33m
 多摩川・御岳
 2016年漕ぎ納め。
 霜の降りる放水口を下り、陽の射さない中だったが、今季初めてドライスーツの下にフリース上下を着た。
 ミソギの瀬でサーフィン中、横に向けられ食われて沈、漕ぎ納めまでしてしまったが楽しく下れた。
No.231
2016.11.17
1本5.0km
/累計258本、
2608.5km

東京都
青梅市
 
調布橋
 -2.40m
 多摩川・御岳
 紅葉真っ盛りのなか、4人で下る。
 何所も紅葉真っ盛りで美しい中、晴天の下のDR。
 2度の情けない沈。 食われたのに対処できなかったのが残念。
No.230
2016.10.27
1本5.0km
/累計257本、
2603.5km

東京都
青梅市
 
調布橋
 -2.36m
 多摩川・御岳
 久しぶりに5人で下る。
 7時集合、8;05 早めのスタート。
 まだ紅葉には少し早かった。
 どうこさんのライン取りなどを見せてもらうと、私が如何に適当に下っているかを痛感した。次回からは、エディインなど、基本をきちんと思い出して練習しようと思う。
 冬の渇水時期の水位よりは少し多め。 各所の水量が何時もより多めだなと感じた。
No.229
2016.9.22
1本、12.5km
/累計256本、
2598.0km

静岡県
伊豆市
嵯峨沢橋 1.68
黒瀬 1.25
 狩野川
 祝日の木曜日、ヨシさんの仲間と総勢13人でロングコースを下る。
  7時15分に修善寺総合会館に集合。朝のうち小雨だったが次第にあがった。  昨日まで少しずつ水位が減ってきて安心していたが、夜中の雨により少し増水。  心配しながらも、過去の最高水位と同じなので頑張ろうと!
  皆上手な方々なのと 私一人だけダッキーなのに少し気が引けながら。
3度も沈をし、皆様にレスキューしていただき、大変お世話をお掛けしました。
  また、気も動転し、お礼をお伝えするのも疎かになり、この場を借りて、改めてお礼申し上げます。  ありがとうございました。
 上手な方々の動きを眺めると何故こんなに余裕を持って下れるのだろうと不思議なくらいだった。 大勢をアテンドされたヨシさん、お疲れさまでした。
No.228
2016.9.15
1本5.0km
/累計255本、
2585.5km

東京都
青梅市
 
調布橋
 -2.32m
 多摩川・御岳
 ヨシさん、マサさんと久しぶりに3人で下る。
 川霧が立ち込め、幻想的な風景の中、多めの水で下った。
 三つ岩、最近砂利で塞がっていた左岸側の水路が通れるようになった。
 水が多めでどこのスポットも私にはエディイン、サーフィンが難しかった。が、楽しかった。
No.227
2016.8.25
1本、10km
/累計254本、
2575.5km

山梨県
大月市
大月 1.68m
 桂川
 台風による降雨で大増水し、前日でも大月水位1.9m以上あり、私には厳しいかと心配していたが徐々に減っていたので参加することに。
  早朝の水位1.79mを確認して出発した。
 メンバーはヨシさん、アニーさん、193(イクさん)、お初にお目にかかるYさんと5人。
 水位の値で予想していたより水のパワーは少なく感じた。  観測所の基準水位が変化したのだろうか?
 ベテラン4人と一緒に大変楽しく、台風の降雨のお陰でこの時期に下れた。
  意外と曙橋上流に3人の釣り人が居たが、途中では1人のみだった。
No.226
2016.8.4
1本5.0km
/累計253本、
2565.5km

東京都
青梅市
 
調布橋
 -2.44m
 多摩川・御岳
 ヨシさんと久しぶりに2人で下る。
  最近は利根川系渇水の補完で水量が多めだったが、減少し冬季などの低い状態に戻っており、いろいろトライしたが、ウエーブが小さかったり難しかった。 ノンビリと練習しながら楽しいDRだった・
 釣り人が20人以上。本流に糸を垂れている方もおられ、回避に苦労することも何度かあった。
 
No.225
2016.7.21
1本5.0km
/累計252本、
2560.5km

東京都
青梅市
 
調布橋
 -2.38m
 多摩川・御岳
 今日のメンバーは久しぶりに大勢、 ヨシさん、アニーさん、マサさん、お初にお目にかかる おさらぎさん との5人。
 ベテランの動きを参考にしながら、エディを取りながら自在なコースで下るのは楽しかった。
 アニーさんから指摘いただいたスイープについては、この2〜3年、忘れかけていた。  最近エディへの入りも遅いと感じてはいたが、筋力が落ちたのだろうかなどと漠然と推測していたが これが原因だったとは思いもよらなかった。 今後スイープを練習しカンを取り戻そう。
 
No.224
2016.7.7
1本5.0km
/累計251本、
2555.5km

東京都
青梅市
 
調布橋
 -2.36m
 多摩川・御岳
 ヨシさんマサさんと3人で下る七夕の日のDR。
  利根川水系が渇水で、それを補うために多摩川の放流を多くしているとのこと。
 いつもより10cmほど水位が高いとどんな具合化と思いながら出かけた。
 水が多く、パワーがあるため、いつもとは感じが異なったが安定して下れる範囲だった。
   エディに入れなかったり、流されたり、これまでとは異なった御岳を楽しむことができた。
No.223
2016.6.30
1本、6.4km
/累計250本、
2550.5km

静岡県
伊豆市
嵯峨沢橋 1.41
黒瀬 0.77
 狩野川
 2日連続で狩野川。 ヨシさん、Oさんと下る。
 昨日は天気は曇りだったが水が多め。 今日は少し水は減ったが晴れ間の見える好天。
  今日は釣り師が数人、ナントカ避けながら通過できた。
No.222
2016.6.29
1本、6.4km
/累計249本、
2544.1km

静岡県
伊豆市
嵯峨沢橋 1.48
黒瀬 0.83
 狩野川
 軽い雨が続いたが、狩野川の水位が上がると予想していなかったが、Oさんからのお誘い。  Oさん、久しぶりのMさんと下る。
  水も多めで濁りは少なく良いコンディション。
  箱根は霧だったが、視界50mほどはあり伊豆スカイライン;山伏峠経由で向かった。
 釣り師も居らず快調に進んだが...   狩野ドームで不注意の沈で、100mほど流された。
  レスキューしてくださったOさん、Mさん ありがとうございました。
 月ヶ瀬の天城北道路の架橋工事、珍しい光景を見れた。
No.221
2016.6.16
1本5.0km
/累計248本、
2537.7km

東京都
青梅市
 
調布橋
 -2.41m
 多摩川・御岳
 ナント今年初の御岳。 桂川が比較的低い水位でも下れることが解り集中、水上に出かけた等による。 ヨシさん、マサさんと下る。
 最近ヨシさんが撮影して下さる写真の迫力があるのに気づき、私も工夫して挑戦。 時々それなりのショットが撮れている。 パドリングの腕前より写真技術の方が進歩している(笑)
 久しぶりの御岳を3人で下れ楽しかった。
 立て沈で45度以上に傾きながら、川底にパドルを突き何とか耐えたのは我ながら驚き!
 三つ岩左岸側は砂利で埋まっており岩の右を通過で少し難易度が上がった。
No.220
2016.6.10
1本、22.4km
/累計247本、
2532.7km

群馬県
水上町
湯原 3.06m
藤原D41t
月夜野橋 3.21m
 利根川
 ヨシさんとの水上2日目。  水位は少し減ったが、月夜野区間を中心に。
  朝から準備でき、折角なので道の駅水紀行館からスタートすることに。
  水紀行館からAKIKOを通過し、すぐに 竜が瀬以降の大きな瀬が連なるので緊張する。 天気は予想以上に良く、バッチリ晴れ。
 竜が瀬から銚子橋までの大きな瀬をマア何とか無事通過し、月夜野区間の岩に引っ掛かり横倒しと、トネショクのホールに捉まり 2度の沈。 気の緩みと体力不足を痛感。 ロングコースを予想以上の良い天候に恵まれ 楽しく下れた。
 2日間、お世話になり 2度もレスキューしていただき、ヨシさん、ありがとうございました。 1泊でのノンビリ入浴&夕食と語らいも大変楽しく、水上を満喫できました。
No.219
2016.6.9
1本、4.9km
/累計246本、
2510.3km


群馬県
水上町
湯原 3.19
藤原D46t
 利根川
 ヨシさんと2週連続での水上を下る。 今回は1泊2日で。
 水位が先週より20cm高くなったので、紅葉峡は私には無理。
 そのため、私は水明荘からスタート。 上から下ってくるヨシさんを待つ。
 ヨシさんが下った紅葉峡の動画を見ると、やはり私にはこの水位では敬遠だ。
  水明荘スタートは直下に大きな瀬があり、初めから緊張するが水位が多い時は此処からが良さそう。 全ての瀬を無事クリアでき、3.2mならこの区間はナントカ大丈夫そうだ。
No.218
2016.6.2
1本、8.6km
/累計245本、
2505,4km


群馬県
水上町
湯原 2.99
藤原D37t
 利根川
 ヨシさんにお誘いいただき 意を決して 2人で水上に。
  2年前に湯原水位3.37mで、自分には高すぎると思いながらも計4回の轟沈、紅葉峡の大半を泳いだ苦い経験から恐怖を抱いていた水上。
  水位2.77mでは沈はあったものの、まあ無事クリアできていたので、今回3.0mで何とか下れるかと挑戦する気になった。
 恐怖を感じていた水上のリベンジ成功。 やはり30cmの水位差は大きい。
 何度か危うい場面があったが、今回は大きな波にはパドルを差し、前傾を意識しその効果が絶大なのを実感した。
 ヒヤヒヤ・ドキドキのDRだったが、楽しく充実感を感じることができた。
 ヨシさんには、 お誘い頂き常に見守って下さりありがとうございました。
No.217
2016.5.26
1本、10km
/累計244本、
2496.8km

山梨県
大月市
大月 1.43m
 桂川
  今年8度目の桂川、鮎釣り解禁前のラストチャンスでヨシさんと下った。
  昨日まで 大月水位が1.5m前後を維持していたが、夕方から次第に減少していた。 どこまで下がるか心配しながら集合。
 このところ1.5m程度で下れていたが、5cmほど水位が下がり水の少なさを強く感じた。  今年前半の桂川シーズンで8度も楽しく下れ嬉しかった。
 お誘いいただきフォローして下さったヨシさん、ありがとうございました。

 
No.216
2016.5.19
1本、10km
/累計243本、
2486.8km

山梨県
大月市
大月 1.51m
 桂川
  水上行きも候補だったが、前々日急に水位が上がり桂川に変更。
  ヨシさん、マサさんと3人で。今年6回目の桂川。
 前回、秘境ホールで轟沈はじめ、動画 「沈珍場面集」ができる状況だったので 改めて気を引き締め向かった。
 水位も1.5m前後だと私は少し安心して下れ楽しい。
 ゴールの瀬に鳥除けのテグスが低く張ってあり、払わないと通過できず、微妙なポイントなので困ったものだ。
 ともあれ、無事に終了でき、楽しいDRだった。
 
No.215
2016.5.12
1本、6.4km
/累計242本、
2476.8km

静岡県
伊豆市
嵯峨沢橋 1.46
黒瀬 0.80
 狩野川
 前日の雨で水位が増え、下れるチャンス。
 久しぶりにOさんと一緒に ヨシさんと3人で下った。
 天気もよく気持ちよかったが、つまらない所で3回も沈をしてしまい反省。
 この冬の間は降水が少なく4月からお花見カヌー以降、3回下れて嬉しかった。
No.214
2016.4.21
1本、10km
/累計241本、
2470.4km

山梨県
大月市
大月 1.48m
 桂川
 今年5回目の桂川。  ヨシさん、マサさんと3人で下った。 水が少ないながらも下れる状態が続き嬉しい。 同じ水位でも、しばらく雨が降っていなかったので、水量は少な目に感じた。
 少し気の緩みがあったためか、沈や岩に掛かることが多く反省。 その珍場面を同行のお二人の了解もいただき、最後に動画をまとめた。
秘境ホールで久々に舟に跳ね上げられる豪快な沈
No.213
2016.4.14
1本、6.4km
/累計240本、
2460.4km

静岡県
伊豆市
嵯峨沢橋 1.36
黒瀬 0.79
 狩野川
 前日の夜に降雨がある予報。 水位しだいで実施かを決定。
  早起きの ヨシさんが朝の水位を見て決行となった。
  10時に集合。 2週続けての狩野川、直前の降雨で水位次第なので嬉しい。
  箱根は雨上がりで霧だったが、視界50mほど、伊豆スカイライン経由で向かった。2週続けての狩野川を楽しんだ。
No.212
2016.4.8
1本、12.5km
/累計239本、
2454.0km

静岡県
伊豆市
嵯峨沢橋 1.41
黒瀬 0.78
 狩野川
 2日前にまとまった雨で増え、1日置いて落ち着いた状態で私にベストコンディション。 ヨシさんと下る。  桜も期待して。
 ヨシさんから、今日はロングコースでとのこと。  一度下ってみたいと思っていたので嬉しい。 鈴ヶ渕橋から修善寺橋下流まで
 いつもの倍ほどのロングコース 12.5km。  後半、腹筋が疲労したが、ゴールでの満足感は大きかった。 釣り師も多い区間なので、滅多にチャンスがないコースだ。
 桜も随所で見られ、楽しいDRだった。
No.211
2016.4.7
1本、10km
/累計238本、
2441.5km

山梨県
大月市
大月 1.55m
 桂川
 2週続けての桂川、水位も上がり期待して出かけた。
 ヨシさんとマサさん3人の木曜メンバーで。
 曇りだったが 桜の時期、探しながら下った。意外と少しだが見られた。
 核心部での沈は、焦ってコース取りと、寄り過ぎ修正のストロークを入れられず岩に接触、傾斜。マダマダ駄目だ! 泳ぎはマア落ち着いて対処できた。 ヘルメットカメラの撮影状態はばっちり。 途中から小雨が降り出し、DR中はさほど気にならなかったが、撤収は辛かった。
No.210
2016.3.31
1本、10km
/累計237本、
2431.5km

山梨県
大月市
大月 1.46m
 桂川
 今年3度目の桂川。お久しぶりのアニーさんと ヨシさん、マサさんと 4人で。
 随所でエディイン・サーフィン。 私は体力温存で軽めに。
 だいぶ暖かさも増し、楽しく有意義なDRだった。

 

No.209
2016.2.25
1本、10km
/累計236本、
2421.5km

山梨県
大月市
大月 1.54m
 桂川
 今年2度目のDR。前回は水が少なかったが先日の雨でやや増えた状態が維持。  ヨシさん、マサさんと3人で。
 雪の降る中を集合地に向かい、思いがけない雪景色を楽しみながら向かった。  家を出発した6時半で気温1℃、四方津までの間2℃。 スタート時には陽が差し、思ったより寒さは厳しくなかった。
前回より水が多く、岩に引っかかる回数も減少し、楽しいDRだった。
 ゴルジュ手前の落ち込みも岩が隠れ、左岸側を通過できた。
 木が倒れ、流れに逆さまになっている箇所が散見された。 今後注意が必要だ。
No.208
2016.1.14
1本、10km
/累計235本、
2411.5km


山梨県
大月市

大月 1.36m
 桂川
 2016年初漕ぎ。 ヨシさん、マサさんと下る。
  マサさんも以前から下りたいと言われていたが、今回初のDR。
  寒波が停滞し寒い日が続き、上野原通過時の気温は−2℃だった。
 3人で楽しく下れた。
 水位は最低だった。  1.4mくらいで下った時より、水が少なく岩に擦りやすくなったのを感じたことが多く、この辺が限界か。
 核心部を下り終わった後、ラストの落ち込みまで漕ぎ上がれたのは初めて。水が少ないお陰だ。
No.207
2015.12.25
1本、10km
/累計234本、
2401.5km


山梨県
大月市

大月 1.44m
 桂川
 12月に2度目の桂川、ヨシさんと下る。  水は少ないが、楽しく下れ  また来たいと思っていたが嬉しい漕ぎ納めとなった。
 ゴールし車を開けようとし、キーを上流の車に置いてきてしまったのに気付き、真っ青に。着替えも出来ずに中央線で戻ることになり、ヨシさんに大変ご迷惑をお掛けしました。申し訳ありません。
No.206
2015.12.12
1本、6.4km
/累計233本、
2391.5km

静岡県
伊豆市
嵯峨沢橋 1.38
黒瀬 0.81
 狩野川
 2日前にまとまった雨が降り、嵯峨沢橋水位で70cmほど上昇したが、しばらく天気続きだったのですぐに減ってしまうか心配したが、思いの外残っていたので決行。 半年ぶりの狩野川をヨシさんと下 った。
 今回は、これまでフットペグの役割のため足元に取り付けていたシートを5cmほど手前に移動し、その 効果を見たが、思った以上の効果があった。
 水位に比べ思ったより水がある感じで、楽しめた。 雨直後なので、各所で流入する水も多いためか。
 紅葉も所々に美しい木が残っており、12月まで楽しめた。
No.205
2015.12.4
1本、10km
/累計232本、
2385.1km


山梨県
大月市

大月 1.41m
 桂川
 水少な目の桂川。  今まではこの水位は下れないものと思っていた。
 ヨシさんの仲間がこのくらいの水位でも下れることを試され、ヨシさんも先日下り、思いがけなく実現。 2人で下った。
 水が多いときより流れが穏やかな反面、落ち込みの落差が大きくなり、岩が出て危険が増し、いつもは真っ直ぐドーンと流れているところが、左右からの流れが合わさるように変化したり、むしろ難易度が増す感じもあった。
 ゴルジュでの落ち込みで、右からの流れで大きく傾き危や沈というところ、ローブレイスで復元できたのはまぐれとはいえ、嬉しかった。
 大変楽しく、いつも以上にヨシさんに気を遣ってフォローしていただきありがとうございました。
No.204
2015.11.12
5.0km
/累計231本、
2375.1km

東京都
青梅市
 
調布橋
 -2.46m
 多摩川・御岳
 ヨシさんと紅葉真っ盛りの中のDR。
 曇りで寒さを心配したが、まだドライスーツでなくとも大丈夫だった。
 サーフィンはミソギが一番乗り易かった。 今までで初めての感じ。
 楽しく2人で下れた。
 立て沈を楽しく下っていたが、後半の平らな岩の波に回転して入ろうとしたが引っ掛かり横倒。  リカバリー動作が全く出来なかったので反省。
  いつもながらヨシさんにレスキューしていただき、ありがとうございました。
No.203
2015.11.5
1本、20km
/累計230本、
2370.1km


茨城県
大子町
 
山方-1.15m
 久慈川
  5年前に一度下った久慈川。 またそろそろ行ってみたいという気になっていた。 マサさんも那珂川か久慈川に行きたいとのことで決定。
 鮭も遡上している時期なので紅葉と合わせ期待して出掛けた。
紅葉と遡上の鮭を間近でたくさん見られ楽しいダウンリバーだった。
  久慈川は シャモの瀬以外、ほとんど瀬がない川の記憶があったが、それなりに楽しめる瀬が前半にあった。 上小川を過ぎると長い瀞場が大変で少し飽きが来、漕ぐのも疲れたが、下小川付近で鮭の大群を見られたので、疲れも吹き飛んだ。 鮭の群を30分以上3回も眺め撮影して楽しんだ。
 紅葉も満喫できる楽しいDRだった。
 また鮭の時期に来てみたいが、少し遠いのが難点だ。
No.202
2015.10.29
5.0km
/累計229本、
2350.1km

東京都
青梅市
 
調布橋
 -2.46m
 多摩川・御岳
 ヨシさん、マサさんと3週連続だ。
 曇りで寒さを心配したが、まだドライスーツでなくとも大丈夫だった。
 サーフィンはミソギが一番乗り易かった。 今までで初めての感じ。
 楽しく3人で下れた。
No.201
2015.10.22
5.0km
/累計228本、
2345.1km

東京都
青梅市
 
調布橋
 -2.45m
 多摩川・御岳
 ヨシさん、マサさんと下る。 マサさんは川は一ヶ月半ぶりだそうだ。
 久しぶりの3人でのDR。 天気も良く楽しく下った。
 紅葉も間近、楽しみだ。
 
No.200
2015.10.16
1本、7.8km
/累計227本、
2340.1km


埼玉県
長瀞町
 
親鼻1.39m
 荒川・長瀞
 昨日 ヨシさんと一緒に御岳を下った後秩父に移動。
  秩父神社に散歩がてら立ち寄り、梵の湯で入浴後、スーパー・ヤオコーで買い出し。 夜は楽しい話とおいしい酒が進み 飲み過ぎた。
 1年4ヶ月ぶりの長瀞だ。
 ヨシさんと一緒に長瀞を下るのは初めてだ。
 適度な水量でそれなりに楽しめた。
No.199
2015.10.15
5.0km
/累計226本、
2332.3km

東京都
青梅市
 
調布橋
 -2.40m
 多摩川・御岳
 やや水多め、どこのウエーブでも私には安定して乗れずすぐ落ちてしまう状況だった。
 三つ岩の左岸側が砂利で埋まっていた。
 2つ目岩の左を通過するコースは少し難易度が上がった感じだ。

 天気も良く気持ちよく楽しいDRだった。
 この後、2人で翌日長瀞を漕ぐために秩父に向かった。
No.198
2015.9.24
1本、10km
/累計225本、
2327.3km


山梨県
大月市

大月 1.78m
 桂川
 久しぶりの桂川。 私にとっては少し水多め。 これより+15cmが最高水位だった。 その時の激しさに恐怖を感じ躊躇したが ヨシさんに弱気を見破られ、慎重に下ってみようと決断。
 無理をせず慎重に下ったので無事ゴールできた。
 落ち込み・ウエーブでの前傾姿勢とパドリングが重要なのを改めて感じた。
 さほど緊張せずに楽しく下れた。 最近激しいところを敬遠したい気持もあったが、少し自信がついた。
 途中3回 アワヤという状況があったが 何とか耐えられた。
 常に見守って下さったヨシさん、ありがとうございました。
No.197
2015.8.27
5.0km
/累計224本、
2317.3km

東京都
青梅市
 
調布橋
 -2.38m
 多摩川・御岳
 ヨシさん、マサさんと1ヶ月ぶりのDR。
 今回も水やや多めなので失敗がないよう気を引き締めて下ったが...
 消防の瀬下流で座礁、立て沈下り終わる付近のいつものコース右にある岩に乗り上げ回されてしまった2大失敗。
 前回沈したミソギの瀬は反省点の漕ぎをしっかりしたが、一瞬艇が停止。
 3本の堰1本目は漕ぎ上がれずサーフィンできず。
 失敗はあったがノー沈で楽しかった。
No.196
2015.7.30
5.0km
/累計223本、
2312.3km

東京都
青梅市
 
調布橋
 -2.33m
 多摩川・御岳
 先週増水の調布橋水位 -2.16mで、渦巻く流れに畏れを抱く状況だったが
やや水も減少し気合いを入れて向かった。
 今日のメンバーは ヨシさん、マサさん、ドーハさんとの4人。
 ドーハさんは昨年水上でご一緒させていただいた。
 ミソギの瀬では、ホールに捕まり、バク転状態で沈をしてしまった。
 何れも上流部分を無事通過できた気の緩みも大きな要因だった。
 
No.195
2015.7.23
10.4km
/累計222本、
2307.3km

東京都
青梅市
 
調布橋
 -2.16m
 増水の 多摩川・御岳
 1ヶ月ぶりに ヨシさんと下る。 先日の台風の影響か、このところ水位が上がったまま。 通常水位より30cmほど高い。 私としては経験のない水位だ。
 心配しながらも、少し楽観的に考え集合場所に向かった。
 見た目はむしろ穏やかそうにも見えていながら、パワーが半端ではない。
 三つ岩の後で沈したのは、不思議なくらい予期せず、情けないひっくり返り方だった。 上流からの流れに食われての沈だった。
  三つ岩を抜けてほっとして気が抜けてしまったためか。
 ほとんどの場所で川霧が立ち込め、より不安感が増した。
 レスキューが大変な水量の中で、ヨシさんにはご苦労をお掛けし申し訳ありませんでした。
No.194
2015.6.18
5.0km
/累計221本、
2296.9km

東京都
青梅市
 
調布橋
 -2.45m
 多摩川・御岳
 ヨシさん、マサさんと3人で下った。
 曇ながら雨にも遭わずジックリサーフィン、エディインしながら3人で楽しんだ。
 ラフトが多く、4艇と抜きつ抜かれつしながら下った。
 消防の瀬でスローロープの練習風景を見学。
 少し多めの水で楽しめた。
 
No.193
2015.5.29
1本、12.8km
/累計220本、
2291.9km

静岡県
浜松市
犬居0.37m
 気田川
  大井川を下った後、春野町に移動、楽しい晩餐を満喫し翌日ヨシさんとDR。
 大井川では水が少なく苦労したので、気田川の様子も心配になった。
 移動中に川の様子を見ると、やはり水が少ない。
 回送時に様子を見ながらゴール地点を決定することにした。
 水が少ないとはいえ、そこそこの流れもありそうで、青橋の先、更には赤橋から天竜川合流地点まで下ることに決定。
思ったより流れがあり、楽しめた。 以前、青橋前後は大半瀞場で参った記憶があるが、今回はそれなりの流れがあり良かった。
 2日間ご一緒戴いたヨシさん、ありがとうございました。
No.192
2015.5.28
1本、13.6km
/累計219本、
2279.1km

静岡県
川根本町
長島ダム6.85ton
神座-1.68m
 大井川
 ヨシさん、マサさんと。お二人は初めての大井川。 新東名静岡SAで集合、スマート・インターチェンジで降り、藁科川沿いに山越えし千頭に向かった。
 直前まで長島ダムの放流量が7トン前後だったので、それなりの水量があるかと想像していたが、現地に到着するとあまりの水の少なさ、実施を躊躇したが、歩くことを覚悟して 実行を決定。
 先ずは奥泉駅に行き装備をデポして千頭に戻り、タイミングが良かったのでトロッコ列車に乗り奥泉に戻った。
何しろ水が少なかった。 数え切れないほど、岩に掛かり揺すって脱出。
 それでも進めない場合歩いた回数10回を越えた。
 あまりの苦難に同行のお二人には申し訳ないことをしました。
No.191
2015.5.14
5.0km
/累計218本、
2265.5km

東京都
青梅市
 
調布橋
 -2.49m
 多摩川・御岳
 今年2度目の御岳、例年に比べ極めて出撃ペースが遅い。 ヨシさんと下った。
水はやや少な目。いつもどおり、サーフィン、エディインにトライしながら下った。
 鵜の瀬では1回担ぎ上げて挑戦したが上手く回転できたものの流された。
回転は良かったのだけど...
 
No.190
2015.4.23
1本、6.4km
/累計217本、
2260.5km

静岡県
伊豆市
嵯峨沢橋 1.41
黒瀬 0.75
 狩野川
 2週連続で狩野川、ラッキーだ!今日のメンバーはヨシさんと初対面のMさん。 
 月曜日の雨の後、減水が心配されたが、前夜にも弱い雨が降り水位が維持できたようだ。
 2段の瀬の1段目で上流側のエディで止まろうとしたが、流され後ろ向きに下り、ラストの岩に引っ掛かり停止。 危なかった!
 冬の間は水が無く下れなかったが、2週続けて漕げて幸せ。
No.189
2015.4.16
1本、6.4km
/累計216本、
2254.1km

静岡県
伊豆市
嵯峨沢橋 1.37
黒瀬 0.74
 狩野川
 今日は5人で賑やかなダウンリバー。 メンバーはヨシさん、Oさん、Mさん、Iさん。
 今年3回目のDR、久しぶりの狩野川で最初 感覚を忘れたのか岩に掛かることが多かった。  吉名ロングの瀬ではラストの岩を避けられず、乗り上げてしまった。  張り付けとフットエントラップメントに注意しながら対処したが、状況によっては危険に陥る。 コース見極めが遅れた結果だった。
 慶友病院前の右岸寄り水路が川幅全体浅く広がってしまい、岩に掛かりやすく苦労した。残念な変化だ。
 水位はさほど高くないが迫力のある瀬を楽しめた。
 No.188
2015.4.9
1本、6.4km
/累計215本、
2247.7km

静岡県
芝川町
北松野 -4.71
南部  -2.20

 富士川
 ヨシさんと今年2度目のダウンリバー。 桜の時期に 寒波襲来。 御岳か富士川かが候補に挙がったがやや増水気味だが富士川に決定。 富士川SAで待ち合わせSICから5kmでゴールへ。 上長貫からスタート。畠山からに比べ、大きな前釜・釜口の瀬まで心の準備が出来て良い。
 大雨ではなかったが水は土色、いままでの最高水位だ。
前釜の瀬で沈。ラストの落ち込みのホールに掴まって横向きになった。 下流に釜口の瀬があるので恐ろしかった。
No.187
2015.3.26
5.0km
/累計214本、
2241.3km

東京都
青梅市
 
調布橋
 -2.49m
 多摩川・御岳
 昨年11月20日以来4ヶ月ぶり、今年の初漕ぎだ!
  何故、こんなに間が空いてしまったのか自分でも不思議。  例年1月中に複数回は出掛けているのに。  寒さも厳しく出掛けるモチベーションが少なかった...   ひとつは今年は桂川の冬の増水が無かったことも影響したのか。
 やっと、陽の暖かさも増し、ヨシさんと下った。 水はやや少な目。
 新調したドライスーツのソックス付き、厚手のソックス重ね履きの効果は絶大。
 久しぶり、遅ればせながらの初漕ぎを楽しんだ。
  が、間が空き体が鈍ったためか帰宅後疲れが出て3日間は夜はグッスリだった。
No.186
2014.11.20
5.0km
/累計213本、
2236.3km

東京都
青梅市
 
調布橋
 -2.47m
 多摩川・御岳
 2週連続の紅葉、 ヨシさんと下った。
 ・ 紅葉はまだ盛り。 曇天ながら場所によっては先週より美しかった。
 ・ 紅葉見物のギャラリー多し。
 ・ サーフィンとエディイン多く、練習しながらDR。
 ・ 御岳小橋下流の立て沈の最初の瀬を流れを歩いて近づき偵察したが、思いの外 水で体が冷えた。   この瀬の、岩の右側を通るコースを安定して下れるよう今後も練習していきたい。
 
No.185
2014.11.13
5.0km
/累計212本、
2231.3km

東京都
青梅市
 
調布橋
 -2.49m
 多摩川・御岳
 通常の水位に近い状態、 ヨシさんと下った。
 ・ 紅葉まっさかり。 景色を愛でながらのダウンリバーを満喫
 ・ エディインとサーフィンを沢山トライしながら充実したDR。
 エディ・インのリーンがまだキチント身についておらず繰り返しの練習が必要だ
 ・ 立て沈の傾斜の瀬、岩の右コース狙い、ブレーキで。
 ・ ヨシさんの撮影用後部ポール3号機テスト

 
 No.184
2014.10.31
1本、22.3km
/累計211本、
2226.3km

山梨県
身延町

清水端
 -0.93m
 富士川
  御岳を下った後、R411青梅街道で、奥多摩湖、柳沢峠の紅葉を愛でながら山梨に向かった。 2年ぶりのノンビリ・ロングコース
 ・ 鰍沢口・富士橋にデポしてゴールの塩之沢へ。
  初の身ひとつで電車回送。
 ・ 屏風岩の瀬は少しずつ変化しているか。3個所下った。
 ・ 中部縦貫道の工事が活発に。
 ・ 新たな塩之沢ゴール
 曇りで気温が上がらずで4時間。ドライスーツを着ていても肌寒かった。
 
No.183
2014.10.30
5.0km
/累計210本、
2204.0km

東京都
青梅市
 
調布橋
 -2.32m
 多摩川・御岳
 木々が色付いてきた御岳をヨシさんと下った。
 ・ 紅葉始まり
 ・ カップスターの波、私に丁度良し
 ・ 消防の瀬で沈
 ・ エディイインのリーン、今まで逆。 狭いエディイン後、岸にぶつからない対処法 : ヨシさんに教えていただく
 ・ 鵜の瀬でエディイインを2度トライも成功せず
 ・ Yararengerさんにお会いする
 ・ 喜久松苑前、右岸側に水路
No.182
2014.10.23
1本、10km
/累計209本、
2199.0km


山梨県
大月市

大月 1.72m
 桂川
 雨で水位が上がり、桂川にも行けそうということで準備。
 雨も心配されたが霧雨程度。大月のスポット予報での降水量も1〜0mmとのこと。朝の気温は11℃。急に冷え込んだので、ドライスーツを 着用。
この時期には下れるチャンスが無いと思っていた桂川。
  通常の雨でも水位は上がるのが解り、釣り人も見かけず、タイミングが合えば大丈夫のようだ。 最初は最近激しい瀬に恐怖感を覚え、最初はビクビク物だったが、途中から慣れて楽しく下れた。
 核心部下流の何ともないと思われた瀬で、2人とも同じように沈した。
  ヨシさんは直ぐにロールで上がったが、私は50mほど流された。
  カヤックとダッキーのこの違いも最近痛感している。が、私は平衡感覚が鈍いのでカヤックは無理と諦めている。 圏央道で自宅から1時間余で到着できるのでチャンスがあれば私にはスリルMaxで楽しい川だ。
No.181
2014.10.16
1本、6.4km
/累計208本、
2189.0km


静岡県
伊豆市
嵯峨沢橋
1.37
黒瀬 0.76
 狩野川
 先週の台風18号で増えた水で楽しんだが、1週間後にも19号が到来し、2週続けての狩野川DR。 嵯峨沢橋水位で13cm違う川の様相の比較を明確に実感できた。メンバーはOさん、ヨシさんと3人。
  当然の事ながら、水位が高い先週(1.50m)では、瀬のウエーブが激しく、何度か跳ね上げられ、方向を曲げられアワヤ沈のケースもあった。 しかし、岩の上を擦りながらも通過でき水面下の岩に大きく引っ掛かることは無かった。
 長野川合流手前の瀬で、Oさんが沈し心配したが流石セルフレスキューの力があり感服した。  私もOーさんが引っ掛かった岩の上に乗り上げ回転してしまった。  この瀬はやはり最近難しい。
 台風の後で空気も澄み、天気も良く、 水も澄んでいたので 滅多にない気持ちの良い条件でのDRだった。
No.180
2014.10.8
1本、6.4km
/累計207本、
2182.6km


静岡県
伊豆市
嵯峨沢橋
1.50
黒瀬 0.94
 狩野川
 台風18号で嵯峨沢橋水位観測所の避難判断水位を大きく超える3.5mに達し、 4日経過し、水位が収まった中 Oさん、Mさんと狩野川を下った。 いつも一緒のヨシさんは残念ながら仕事で来れなかった。
 観測所水位より実際の水量は多めに感じ、パワーある瀬を次々に楽しんだ。 数回しか装着したことがなかった足突っ張りフットレストを付け、安定度向上を実感した。  もし、装着していなかったら、今回のパワーある波でバウを跳ね上げられたり、横に振られたりした場合、3〜5回は沈していたかもしれないが いずれもなんとか切り抜けることが出来た。
  特に、初っぱなの瀬で岩に掛かり45以上も傾斜したが、足を突っ張れた効果で落艇もせず、パドルを川底に突いて耐えられた。
 流れも速いので、2時間で下ったが、内容の濃いダウンリバーを満喫できた。
No.179
2014.10.2
5.0km
/累計206本、
2176.2km

東京都
青梅市
 
調布橋
 -2.52m
 多摩川・御岳
 ヨシさんと。 通常水位でエディやサーフィンを多く、意識して今まで通過したことのないか頻度が少ないコースを選んで練習しながら下り有意義なDRだった。
 急な方向反転の時、パドリングを2回連続することの効果を感じる場面があり、 今まで成功していないポイントへの進入に次回に試してみたいと考えている。
 これまでも片側連続ストロークを行ったこともあるが、岩裏に入る場面ではあまり意識して取り入れていなかった。
 釣り人も少なく、スラロームコースで数人練習していた意外はカヤッカーもおらず、貸し切り状態だった。
No.178
2014.9.18
5.8km
/累計205本、
2171.2km

京都市、篠町
 
保津峡 0.05m
 
 保津川
 吉野川・大歩危を漕いで、大阪に戻り一泊。 京都の保津川を下ることに。 以前、亀岡から遊船で下ったことはあったが、まだカヌーを始めていない頃。 川の記憶もハッキリしないが、ネットで情報を集め、遊船用の丸太が川底に沈められ、針金で縛ってある状態を 途中4個所でスカウティングをしながら下った。
 水質はマアマア、臭うほどでもなく、コースは完全な自然の中。
  蛇行する川の中心を串刺しにするようにJR山陰本線が走り、カーブするたびに鉄橋が現れる不思議さ。
  観光用のトロッコ列車の路線が併走し、川から眺められる楽しさ。
 2日間の大満足の遠征だった
No.177
2014.9.17
11.9km
/累計204本、
2165.4km

高知県・
徳島県
 
豊永 0.45m
池田ダム
 流入 45t
 流出 52t
 吉野川・大歩危
 私には難易度が高すぎて行くつもりはないと公言していた吉野川。
 ヨシさんの遠征計画で、2年前に長良川・飛騨川飛水峡を案内して下さったキートンさんが連れていって下さるとのこと。
 YouTubeで瀬の様子を調べる内、適当な水位で大歩危なら何とか下れるかな...と感じられ同行させていただくことを お願いした。
 計画して下さったヨシさん、神戸から現地までの往復と案内をして下さったキートンさん、 大変お世話になりありがとうございました。
  大きな瀬がいくつもあり、岩を避けながらコースを選ぶポイントが多く、楽しい漕艇だった。 国道・JRが併走しているのにも係わらず谷深くを流れ、静かさと自然さが強く、水と景観の美しさにも大感激。
No.176
2014.9.11
5.0km
/累計203本、
2153.5km

東京都
青梅市
調布橋
 -2.32m

 多摩川・御岳
 このところの前線の停滞で、各地で局部的な豪雨が降る中、
 奥多摩地域には極端な降雨はなかったものの水量が増していた。
 今までの自分が漕艇した調布橋観測所の最高水位は-2.45mだったが12cm多かった。
 今日も圏央道開通のおかげで1時間10分で到着。 ヨシさんと下る。
途中のエディインも流され気味で、入れないことも多く力量不足を痛感した。
 釣り師は3人、他のカヤッカーも見られず、後からラフトが2ゴールに到着した貸し切り状態だった。
 No.175
2014.9.4
1本、6.4km
/累計202本、
2148.5km

静岡県
芝川町
北松野 -5.05
南部  -2.44
Y
 富士川
 ヨシさん、Oさん、Mさんと4人で富士川。
 7時に富士川SAに集合し スマートICで出て5kmほどでゴール地点。
 水は濁り多めで迫力ありそうだ。
 スタート地点は、先日ヨシさんとOさんが探した畠山より1.2km上流から。水多めで迫力あるDRを楽しめた。
 Oさんから、パドルが短いのではないかとの指摘をいただいた。
 確かに、前釜ラストのホールの底で、ブレードが水に入りきれず空を切る現象を感じ納得だ。 ポッキーズリーブのラストの落ち込み後でも同様。
 この落ち込みで、皆はサーフィンを愉しんだが、私は一度入ったが直ぐに弾き出され恐ろしかった。 4人で楽しく下れ、皆さん ありがとうございました。
No.174
2014.8.28
5.0km
/累計201本、
2142.2km

東京都
青梅市
 
調布橋
 -2.52m
 多摩川・御岳
 水上以来 しばらく休んでいたが、久しぶりにヨシさんと御岳を下る。
 今年は何故か御岳に通うチャンスが少なく 2度目だ。
 まだ8月なのに曇天のためもあるが肌寒いくらいの気候。
 暑がりの私には丁度良いくらいだ。
 今日は釣り人が多く、20人くらいだったろうか。
 御岳小橋から鵜の橋まではずいぶん神経を使った。
 
No.173
2014.7.12
1本、8.6km
/累計200本、
2137.2km


群馬県
月夜野町
湯原 3.37
藤原D57.4t
 利根川
夜中の降雨があり湯原;前回の+50cm、3.37m。 これはヤバイぞとは思いながら、カヤック組6人とご一緒させていただいた。
 4回の大きな瀬での沈と長距離流され、ヨシさんはじめ同行の皆様にすっかりご迷惑とご心配をお掛けし申し訳ありませんでした。
 私の重なる判断の甘さから、力量を遙かに越えたDRの結果となったことを深く反省。
 200本目のDR、利根川・水上に思い知らされる一日だった。 
 多少の右足への打撲はあるものの、大きな怪我や骨折が無かったことは幸いだった。 紅葉峡を流され、レスキューと艇の確保をして下さった水明荘に居られた ラフトのクルーの方々に感謝でいっぱいです。
No.172
2014.7.3
1本、10km
/累計199本、
2028.6km


山梨県
大月市

大月 1.64m
 桂川
 このところ時々降る雨で川によって水位が増したり減ったりめまぐるしい。 直前まで行き先に迷い、当日早朝の水位で桂川に決定の連絡をいただき集合場所に向かった。 冬以来の桂川、水は少な目だがヨシさんと下る。  覚悟はしていたが、釣り人が多く、合計50人近くだろうか。
  大半は対岸側をそっと抜けられたが、ゴール近くでは20人ほどが点々と居り100mほどポーテージ。 水量少な目なのでマアマア安定して下れた。 とは言え桂川は大きな落ち込みや渦巻くポイントも多く、楽しめた。 スタート直後、鳥沢に向かう右カーブの手前直線部に出来た 先の閉じた石積みは危険。  ノンビリ注意せず下っていて回避できず突入し沈。 圏央道 厚木・八王子JCT間が6/28に全通し、便利になった。 自宅から四方津までナント1時間15分。  東名・中央・関越を結ぶので、関東付近の川に出掛けるのが楽になった。
No.171
2014.6.20
1本、7.8km
/累計198本、
2108.6km


埼玉県
長瀞町
 
親鼻1.90m
 荒川・長瀞
  ヨシさんと水上を下った翌日、まだ元気が残っていたので 荒川・長瀞を下る。 このところ、水位が高い状態で保たれておりチャンスでもある。
 これまでの最高水位は、親鼻観測所で1.73mである。 ( No.95 2012.5.24 ) 今回は 1.90mと最高水位。 水たっぷりで豪快な長瀞を楽しめたが 私は親鼻1.6〜1.7m程度が好きだ。
 コタキの瀬ではメインのウエーブの後、シャッターに手を伸ばしたため 次のウエーブへの対応が遅れ沈してしまった。 コタキでは初めてだ。
 長瀞は14回目だが、初めて長瀞土産物屋街に上陸せず素通りした。
  流れも速く、1時間半の最速DRだった。
 多めの水位で漕いでみたいと思っていたので、様子が解り満足。
No.170
2014.6.19
1本、7.1km
/累計197本、
2100.8km


群馬県
月夜野町
湯原 2.77
藤原D27.2t
 利根川
 初めての水上。 これまで、ベテランが下る湯原観測所水位で3m越えで、竜が瀬などを見学したことがあるが スキル不足と敬遠していた。
 ヨシさんから誘っていただき、今回2.7m程度で落ち着いているので、頑張ってみようと連れていって戴いた。
初めての水上紅葉峡〜諏訪峡。 水は少な目だったが充分迫力があり、私にとっては むしろこの位の方が良いと感じた。
 水が多いとゴルジュの紅葉峡は、とんでもない豪快な流れになると想像できた。 ヨシさんがポイントを教えて下さり、スカウティングもしながら下った。 細かく気を配って下さり、すっかりお世話になりありがとうございました。  お陰様で大変楽しいダウンリバーだった。
No.169
2014.6.12
1本、6.4km
/累計196本、
2093.7km

静岡県
伊豆市
嵯峨沢橋
1.41
黒瀬 1.09
 狩野川
 この2日間、各地で大雨が降り  狩野川上流に適度な降雨があれば、鮎解禁後でも下れるので ヨシさんと出掛けた。
 前日、この地域には意外と降水量が少なく、思ったほど水位が上がらなかったが、その分 水が澄み 反面小さい支流からも流入量があり嵯峨沢橋の水位より多めに感じられた。
 天気はあまり良くないかと思われたが、雨の気配はなく 良いDR日和に恵まれた。
 初っぱなの瀬、嵯峨沢館前の瀬でカメラを操作しようと不注意だったことから岩の発見が遅れ沈。  湯の国会館手前のラストの落ち込みでは三角波の傾斜で回転させられ漕艇技術不足。 3回の沈は猛省だ。
 No.168
2014.5.29
1本、5.2km
/累計195本、
2087.3km

静岡県芝川町
北松野 -5.57
南部  -2.83
Y
 富士川
  ヨシさんと、御岳か富士川でということで、下るチャンスが少ない富士川を希望した。 この区間は4回目だ。
 ヘルメットにムービーカメラを付けての初撮影だ。
 水が予想より少な目で全体的には迫力が少なく、瀞場は漕がないと少しの風で押し戻されてしまう状態だったが、それぞれの瀬は楽しく下れた。
 水の透明度は良くなく、時折臭いも感じたが自宅からのアプローチの便利さはメリットだ。
  今後はもう少し回数を下ってみよう。
No.特
2014.5.25

 
  ビデオカメラをヘルメットに取付工作
 防水ビデオカメラをヘルメットに取り付ける工作。
 三脚のシュー部分を分離して利用。
 銅板でL型ブラケットを製作しヘルメットの穴を利用し取付。
 意外と上手く取り付けられ、強度も十分そう。
 次回のDRでの実使用が楽しみだ。
No.167
2014.5.15
1本、10.2km
/累計194本、
2082.1km


長野県
 天龍村
 
  遠山川
 ヨシさんと天竜川を下った翌日。
 天気予報は曇り時々雨、夜中に雨が降ったが朝起きると曇りながら晴れ間と日差しもあり決行することに。
 十方峡トンネルの次のトンネルを出た左側に砂利採石場があり、坂を下り終え、右側に従業員用駐車場と思われるスペース に車を置かせていただく。 川の様子を見ながら上流に向かい、道の駅遠山郷に到着。
 川を見ると、浅く石が多そうだが何とか下れそう。
 天満大橋付近までは渓谷を縫うように傾斜の瀬を下る。浅く岩も多くコース取りを気にしながらも楽しく。楽しい2時間のDRだった
No.166
2014.5.14
1本、19.3km
/累計193本、
2072.9km


長野県
 飯田市

市田 -0.10
  天竜川
 ヨシさんと天竜川へ。 2日間、遠征の計画だが、2日目は雨の予報なので流動的だ。 ゴールの時又港に集合し回送。
 流れも速く 宮ヶ瀬橋から実質2時間15分で19.3km。
 宮ヶ瀬橋から万年橋までの3.3kmの瀬はパワーがあり面白いのでロングコースとなった。 万年橋から下流も 時折瀬もあり楽しめた。
 鵞流峡は前回もう少し難易度が高くパワーがあった記憶があるがサラッと通り過ぎてしまった。
 ヨシさんも面白かったとの感想。 大変楽しいDRだった。
 一泊し翌朝雨だったら帰宅、天気により遠山川を下ることにした。
No.165
2014.4.26
1本、19.1km
/累計192本、
2053.6km


埼玉県
長瀞町
 
親鼻1.40m
 荒川・長瀞
 ヨシさん 、アンディさんと御岳を下った後、秩父に移動。長瀞を漕ぐ。
 荒川・長瀞を下るのは13回目。 今までの10回はオーソドックスな親鼻からスタート。ゴールの樋口まで 7.8km。最長は和銅黒谷から。
 更に上流から下ってみようと計画。 ソロで電車回送なので秩父鉄道の駅から最寄りでスタートできる河原に容易にアクセスできる場所を探すと 秩父公園橋から樋口まで 19.1kmとロングコースになる。
 秩父から前半は「洗濯板」の岩に引っ掛かることが多く、コース取り変更と脱出に労力が要り少々疲れた。
  親鼻までの間、軽い瀬も時折あり、完全な瀞場は2割程度、他は流れもあるので楽しめた。
No.164
2014.4.25
5.0km
/累計191本、
2034.5km

東京都
青梅市
 
調布橋
 -2.48m
 多摩川・御岳
  ヨシさん、アンディさんと下る。 今年初めての御岳だ。
 桜の時期に来たいと思っていたが逃してしまった。
 丁度若々しい新緑の時、清々しく好天で気持ちの良い日和だ。
 放水口の御岳苑地駐車場が有料になると言う話を聞いていたがゲートが設置されていた。
 1台あたりの駐車スペースは幅が1.5倍ほどと広くなったが、収容台数がほぼ半分ほどに。 混雑が心配される。
 明日から有料とのこと。ラッキー!
 新緑の中楽しいDRだった。
No.163
2014.4.5
1本、5.6km
/累計190本、
2029.5km


茨城県
常総市
 子貝川
  長男宅を訪問し、茨城県上総市の福岡堰に出掛けた。
 静水の堤防1.8kmに桜並木があり、カヌーでの水面からの桜見物が人気のスポットだ。
 桜の時期は朝6時には駐車場が満車になるとの情報もあるが、 意外と人出は少なく余裕だった。 桜の満開を少し過ぎ平日だったためだろう。
 静水を桜を愛でながらゆったり漕ぐのも良いものだ。
 少し満開を過ぎた頃、まだ見事な花付きと、一部散り始め 花筏の美しい風景も眺めることが出来た。
 午後に子貝川を堰堤下から1.1kmほど下った
No.162
2014.4.6
1本、13.6km
/累計189本、
2023.9km

静岡県
川根本町
長島ダム11.1ton
神座-1.71m
 大井川
 ヨシさんと狩野川を下った後、大井川を翌日下るため川根本町・千頭に向かった。 長島ダムの放流量が10トン程度続いているので前々日の雨で充分下れるだろうと考えた。
 夜中に軽い雨が降っているのを感じながら 翌朝、なんと気温3℃だ。 上流の高い山は真っ白。
 奥泉に装備をデポし、千頭に戻り、バスやトロッコ列車までの待ち時間が長く、丁度来たタクシーで奥泉に。
 期待通りの満開、新緑も淡く美しく、ミツバツツジの紫も華やかだった。
 
No.161
2014.4.5
1本、6.4km
/累計188本、
2020.3km

静岡県
伊豆市
嵯峨沢橋
1.41
黒瀬 0.81
 狩野川
 桜真っ盛りの時、ヨシさんと狩野川を下った。
 前夜から朝に掛けて雨が降ったが、降水量が少なかったため、明け方 最高水位1.7mとなったが スタート頃には私には丁度良いまでに水位が低下した。 ヨシさんには物足りないかもしれないが。
長野川合流手前の瀬で2人とも危や!という場面となったが大事無く良かった。  特に私の艇がラッピングし回収に30分も掛かってしまった。
 2度目の沈は不注意によるもの。気を引き締めなければ。
 桜も満開で見事! 桜を見付ける度に観賞しながら下りお花見ダウンリバーを満喫できた。
No.160
2014.4.1
1本、6.4km
/累計187本、
2013.9km

静岡県
伊豆市
嵯峨沢橋
1.41
黒瀬 0.74
 狩野川
 桜が咲き 雨上がりで水が落ち着いた日、I さんと下った。
 I さんとはこの区間3度目だ。
 一昨日雨が降り嵯峨沢橋水位が2mに達し、昨日は1.6m、今日は1.4m台で濁りも取れ 丁度良いタイミングだ。
 途中各所の桜が満開の中集合場所に向かった。
 2人ともノー沈で楽しく下れた。
 長野川合流手前の瀬で 今回初めて最期の落ち込み手前で右に弾かれ、右岸側の岩で止まり慎重に体重移動しながら降りた。
 念願の桜並木も眺めることが出来 満足のDRだった。
No.159
2014.2.28
1本、6.4km
/累計186本、
2007.5km

静岡県
伊豆市
嵯峨沢橋
1.60
黒瀬 0.91
 狩野川
 ヨシさんと下る。
 2週間前の雪が残る中、昨晩からの雨で水位が上がりパワフルな状況。
 水も濁り緑色で透明度が低く、岩の多い区間では水面下すぐの岩の識別が難しいのと流速が速く、何度も底を擦り不安定な状況があった。
 4度の沈。 冬の間の運動不足で腹筋が弱り踏ん張りが聞かない事による不安定さが明確に感じられるDRだったがパワフルな瀬を楽しめた。
 
 
No.158
2014.1.25
1本、10km
/累計185本、
2001.1km


山梨県
大月市

大月 1.92m
 桂川
 漕艇累計2000km達成。
 2000kmの距離は 北海道最北の宗谷岬から、鹿児島県  屋久島島の南25kmに達する。我ながら良く漕いだものだ。 累計本数は185本、1本の平均距離は11km。
 前回水位が高かったことでの流れの激しさを実感し 今日は安全にノー沈を目標にしたがゴルジュ半ばで沈。残念!
  何故沈したかも理解できず、大きな波だと思ったので右にパドルを差しておいたが左に横転。  波で、直ぐ先は見えず、ショックも無かったので岩に当たった感触もなかったのに。
  動画撮影中だったので、コマ送りで原因追及しようとしたが不明。
No.157
2014.1.13
1本、10km
/累計184本、
1991.1km


山梨県
大月市

大月 1.95m
 桂川
 7回目の桂川。 以前は私の最高難度の川で緊張した。
 今日は今までより水量多めなので、やや緊張気味。
 ヨシさんとそのお仲間、木曽川でお世話になったアニーさんと、もうお一方 Nさんの4人で。
 鳥沢下Z字パス、ゴルジュ手前で沈。危ういところもあり不調だったが、皆様に暖かく見守っていただきながら 大迫力のダウンリバーを楽しめた。皆様 ありがとうございました。
ゴルジュ手前のホールで掴まり一瞬スターンを引っ張られているように停止、初めてホールに捕まる経験をした。 この対処法を研究する必要があるがなかなか経験できないので どうクリアする方法を習得するか課題だ。
No.156
2013.12.1
1本、6.6km
/累計183本、
1981.1km


埼玉県
長瀞町
 
親鼻1.44m
 荒川・長瀞
 ヨシさんと御岳を下った後、秩父に移動。長瀞を漕ぐ。
 しかし朝の気温は−2℃。 車の全ての窓は霜と氷結で真っ白。
 まだ暗い6時に起床したが、あまりの寒さで止めて帰ろうかとさえ思った。 陽が出るまで2度寝し、太陽が出始めてから活動開始。
 いつもスタートする皆野中 北側の河原は「冬季鱒釣り場でバーベキューやラフト・カヌーはご遠慮を」との立て札。
 仕方なく親鼻橋右岸下流の遊船乗り場に行くと、ラフトが準備中。
 やっとその気になって装備一式をデポし 回送。
 樋口駅から秩父鉄道で上長瀞まで戻る。
 スタートする頃には太陽も上がり晴天で気持ちよい
No.155
2013.11.30
5.0km
/累計182本、
1974.5km

東京都
青梅市
 
調布橋
 -2.53m
 多摩川・御岳
 名残の紅葉の御岳をヨシさんと下る。
 今日は7時半集合。今回は土曜日のためか車が少なく1時間30分で到着。
 自宅出発時は4℃、御岳到着時は0℃と低下。やはりこちらは少し寒いのだ。 紅葉も一段落し冬の佇まい。 観光客もチラホラいるが静かな時期に突入。
 鵜の瀬橋下で、ルートの判断に迷い、横の2つの岩にバウ・スターンを引っかけ、自分は岩に乗り、流そうとしたら艇が動き出し不覚にも40mほど泳いだ。エディに泳ぎ着き再乗艇。
 カメラのバッテリー充電状態が悪く、ほとんど容量なしなので撮影枚数が少なかった
No.154
2013.11.16
5.0km
/累計181本、
1969.5km

東京都
青梅市 
調布橋
 -2.50m
 多摩川・御岳
 ヨシさんと下る紅葉の御岳。
 7時集合と早め、道路混雑の前なのでいつもは2時間余かかるのに
ナント1時間40分で到着。
今年は水が少ない期間が続いたが、久しぶりに少し多めの水量だった。 水も澄み気持ちの良い天気で、ドライスーツでは汗もかく位の楽しいDRだった。
 紅葉は御岳エリアは丁度か少し過ぎた程度、下流になるに連れ少し早めだった。
 楽しみにしていた御岳の紅葉の下でのDRを満喫できた。
 
No.153
2013.11.9-10
2本、7.3km
/累計180本、
1964.5km


長野県
南木曾町

南木曽高瀬橋 1.3〜1.4
 
 木曽川
 ヨシさんの仲間とご一緒させていただき、2日間の中部地方の遠征に出掛けた。 今回は木曽川の南木曽区間。
 比較的 短距離だが、岩が多く見通せない区間が多く、スカウティングを慎重に、ポーテージもあり時間が掛かった。
 1日目 柿其橋 〜 天白公園 5.1km 標高差 52m 1.02m/100m
 2日目 読書ダム 〜 柿其橋  2.2km 標高差 23m 1.05m/100m 
 メンバーの皆さんには大変お世話になり、私一人ダッキーで気が引けたが親切にしていただきありがとうございました。
 今までには経験したことがない川相だった。 大きな岩の間を縫うように見通しが効くところまでエディを取りながら進み、 先が見えないとスカウティングをしながら進むという経験を出来た。
No.152
2013.10.22
1本、5.0km
/累計178本、
1957.3km


静岡県
伊豆市
嵯峨沢橋
1.38
黒瀬 0.86
 狩野川
 台風26号以来、時々雨が降り、嵯峨沢橋水位観測所で5日前に はん濫注意水位の2.5mを越えたが、その後徐々に減少していた。 当日の水位は 1.38m。
 今日はヨシさん、Oさん、Mさんの3人で下る。
 不覚の2度の沈。 一瞬の気の緩みで判断が一瞬遅れた事が原因だと反省。 陽が出ていなかったのと 2度泳いだこともあり、夏装備では そろそろ寒さを感じるような時期になった。
 
No.151
2013.10.1_2
2本、34.7km
/累計177本、
1952.3km

静岡県
浜松市

犬居
0.34/0.29m
 気田川
 前回長瀞をご一緒したSさんご夫妻と気田川を下る、1泊2日の行程。 自宅から距離があるので11時集合。
 1日目 : 神社前〜青橋 9.4km
 2日目 : 上流気田川橋 〜 赤橋 〜 天竜川合流上 25.3km  
 計 34.7km。 予定では休憩含め5時間の予定だったが 6時間20分と長時間漕艇だった。 青橋〜赤橋間は以前は水路が狭くある程度の流れがあった記憶があるが、変化し7割方瀞場だった。 赤橋手前も大きく変化し、岩場コースと傾斜の瀬コースに分かれていたが、岩側だけとなり大きく変化していた。
 2日間ご一緒し大変楽しく過ごせ、Sさんご夫妻ありがとうございました。
No.150
2013.9.28
1本、14.5km
/累計175本、
1917.6km

静岡県
芝川町

清水端 
 -1.19
 富士川
 ヨシさんと御岳を漕いだ翌日、1年ぶりに富士川を下った
 甲府から上流の様子を眺めながら運転してきたが、水も少な目なので中距離コースに決定。水は多めではないが問題なく下れた。
 屏風岩の瀬は 1段目右岸寄りのコースは、以前左岸寄りを下るのが適切だったが、岩が重なり危険状態に変化。
  右岸に近いコースがベターだがラストに岩が出ているのでコントロールできないと危険性が増した。 2段目は落ち込みの流れが変化し適正な通過コースが2m以下と狭くなっていた。  落ち込みのホールで横向きにされ沈。悔しいので担ぎ上げてリベンジ。 富山橋から下流も大きく流れが変わり、塩之沢までの間、大きな瀬は3つほどで他は消滅していた。 臭いもなく、やや土濁りが残る状態だったが久しぶりの富士川を楽しんだ。
No.149
2013.9.27
5.0km
/累計174本、
1903.1km

東京都
青梅市
 
調布橋
 -2.55m
 多摩川・御岳
 ヨシさんと下る。
 集合7時半と早めなので家を5時半に出発。
 なんと7時10分に到着。早朝は道も空いていてスイスイ走れるので早い。  2時間の中でタップリ サーフィンとエディインをしながら 気持ちの良い秋晴れの下、楽しく下れた。
 もうすぐ始まる国体のカヤック大会の準備が進められていた。
 
No.148
2013.9.18
1本、6.4km
/累計173本、
1904.5km

静岡県
伊豆市
嵯峨沢橋1.34
黒瀬 0.74
 狩野川
 台風18号で嵯峨沢橋水位観測所での水位が平水時に比べ 2mほど上昇したが、落ち着いて 1.34mとなった。
 Oさんから誘っていただき、鈴ヶ渕橋から柿木川合流までの6.4kmを下った。
 前日まで1.4mあったので、もう少し水が残っているかと期待していたが減っていたのは残念。
 台風一過、秋晴れの気持ちの良い天気の中、水も澄み美しい景色を堪能しながら下った。
 サーフィン中の沈2回、落艇1回。
No.147
2013.8.20
5.0km
/累計172本、
1898.1km

東京都
青梅市
 
調布橋
 -2.62m
 多摩川・御岳
 長瀞の翌日ヨシさんと御岳を下る。  前半はミッチリ サーフィンとエディインの練習をして下り有意義だった。
 三つ岩の後のエディにトライしているが成功の感触すらない、手強い。
 玉堂の瀬で遡上フェリーグライドし歯ッ欠け岩の下でサーフィンに挑戦成功。 立て沈は通常のストレースコースでなく、右岸側コースをヨシさんに着いて下ったが難しくバランスを崩し損なったが耐えた。
 鵜の瀬の小さなエディインは2度トライしたが入れず流された。
 水が少ない分、エディの面積が小さくなっている感じでより難易度が上がった感じだ。 ラフトが5艇ほどで賑やかだった
No.146
2013.9.12
1本、7.8km
/累計171本、
1893.1km


埼玉県
長瀞町
 
親鼻1.30m
 荒川・長瀞
 3週間ぶりのダウンリバー。 翌日御岳でヨシさんと約束しているので、前日単独で長瀞を下った。
親鼻の水位では少な目だが、実際の水量は比較的流れている感じだった。 いつもはスンナリ通過する所も細かくエディに入りサーフィンしながら楽しんで下った。
 コタキの瀬では初めての左岸寄りコースを下った。最も大きなウエーブに横から入る感じで意外と面白かった。 本流のコースも下りたくなり、担いで上がり2度楽しんだ。
No.145
2013.8.20
5.0km
/累計170本、
1885.3km

東京都
青梅市
 
調布橋
 -2.63m
 多摩川・御岳
 ヨシさんとヨシさんの友人Aさんと3人で下る。
 翼さんがNRSにパドル等を発注していたので、私も相乗りさせていただき、今日戴いたので早速使うことに。 ワーナーの200cmホワイトウォーター・パドルだ。
 今まではツーリングパドルを使用していたが、ここぞというときに水掻き量が少ないのでパワーが出せなかった が 今まで漕ぎ上がれなかった流れも、頑張れば上れるようになった。 ただ、強い流れの中で急な旋回を必要とするエディに入るのは、水掻きパワーだけでは無さそうで タイミングやテクニックをアップする必要性がある。
 ミソギの瀬1段目でサーフィン、右端で水平に渦を巻いており、これに入ると瞬時に回され 漕いでも下流に抜けられず、横向きになり沈。
No.特
2013.8.14
 大井川の水量についての考察
 
 長島ダムや神座水位観測所のデータでは実際の水量との実感が合わないことを経験している。過去の同一地点の画像をデータと対比
No.144
2013.8.9
1本、13.6km
/累計169本、
1880.3km

静岡県
川根本町
長島ダム3.33ton
神座-2.77m
 大井川
 ここのところの夏本番の暑さで水が恋しくなり、どこに行くか迷ったが久しぶりの大井川に決定。 千頭駅に到着し川の様子を見ると水は少な目だがマア下れる程度には流れていたので、多少のライニングダウン覚悟で上流側を漕ぐことに決定。 トロッコ列車で装備一式担いで回送だ。
 水が少なかった割には歩いたのは浅い砂利で1度20mだけ。たまに丸石に引っ掛かったが揺すって脱出できた。
 しかし、コースはジグザグに選びながら下り、少々疲れた。
 釣り人は12人、狭い流路を見付けて逃げたり、対岸ギリギリを通過したり、一度は上流で上陸したが、囮の交換なのか竿を上げたので、その間に通過させて貰った。真夏のDRを楽しんだ
No.特
2013.7.30
 川地図に、
・ 私の川評価、・ 区間別特記、
・ イン・アウト ポイントを追記。
 順次 追加記載予定
No.143
2013.7.24
1本、7.8km
/累計168本、
1866.7km


埼玉県
長瀞町
 
親鼻1.38m
 荒川・長瀞
 掲示板に投稿いただき、Sさんと やりとりをする中で、長瀞をご一緒させていただくことになった。 Sさんは奥様とタンデムで。 こちらも妻もそれならと久しぶりにタンデムということになった。
 天気予報はこの一週間ぐずつき気味だが、さほどの強い雨では無さそうなので決行。
 家から少し距離があり、久しぶりのプチ旅行気分で前日に 山中湖・塩山・雁坂トンネル経由で秩父に向かった。
 ダウンリバーも順調で、何の心配もなくスイスイ進んだ。
 ダウンリバーをご一緒でき夫婦共々楽しませていただいた。
 Sさんご夫妻、大変ありがとうございました。
No.142
2013.7.18
1本、6.4km
/累計167本、
1858.9km

静岡県
伊豆市
嵯峨沢橋
1.68
黒瀬 1.35
 狩野川
 朝7時半にヨシさんから狩野川のお誘いメールが来た。
 このところ雨も少なく水位もチェックしていなかったが、夜半の局所的な雨で水が増えた模様。 5時には嵯峨沢橋の水位が3mを越え、多すぎないかの心配をしたがヨシさんの経験から直ぐに減るだろうとのこと。
 鮎釣り解禁以降は増水か超早朝でないと漕げないと聞いていたが、思いがけないチャンス到来と急いで支度をし 集合地点の柿田川出合に向かった。
 念願だった水の多い狩野川。 土色が隠れ岩を発見しにくく神経を使ったが無事に沈無しでクリア、スリル満点のDRを楽しんだ。
No.141
2013.7.13
5.0km
/累計166本、
1852.5km

東京都
青梅市
 
調布橋
 -2.61m
 多摩川・御岳
 ヨシさんと その友人Kさん、Eさん と下る。 3ヶ月ぶりの御岳だ。
 ベテランの皆さんの技を見せていただきながら楽しく下った。
 夏の御岳はあまり下ったことがなかったが、川遊びやハイキングの人も多く賑やかで楽しそうだった。 釣り人は数人居られたが、コースを選べば問題なく通過できた。
 朝7時半集合、5時に家を出発したが、さすが早朝、1時間半で到着。(圏央道が厚木から北に延長された効果も大) にも関わらず、集合場所を勘違いしていて慌てて移動し皆さんにご迷惑をお掛けしました。
 
No.特
2013.7.7
 パノラマ科学館の記事にリンク
 カヌー用電動ポンプ (1)

 カヌー用電動ポンプ (2)
 インフレータブル・カヤックを膨らませるのに使用している電動ポンプ
 (1) コールマン 充電式クイックポンプ 寿命でバッテリー交換
 (2) コールマン クイックポンプ4D(電池式)のバッテリー化
No.140
2013.7.3
1本、−−km
/累計165本、
1847.5km


静岡県
西伊豆町
 伊豆・田子
 Oさん主催の夏のイベント伊豆の田子に カヌー&BBQに参加させていただいた。
 昨年は狩野川を下ったが、今回はシーカヤック。
  西伊豆は海岸線が複雑で景色の良いところが多く、海でカヤックも楽しい物だと改めて実感。楽しさと美味しさ、絶景を堪能できた。
 海で漕ぐのは4度目、海食洞がたくさんあるので探検気分で通過。
 外海から見た柱状節理、コバルトブルーの海が印象的だった。
No.139
2013.6.15
1本、6.4km
/累計164本、
1847.5km

静岡県
伊豆市
嵯峨沢橋
1.40
黒瀬 0.70
 狩野川
 鮎釣り解禁以降、下れるチャンスは大雨の後とのこと。
 前前日までの雨で適度に増水し落ち着いた。
 前夜ヨシさんからお誘いがあり下ることに。
 ところが、車をディーラーに預けてしまったおり、一旦は諦めたが
 電車で向かい、タクシー回送ででも下ってみたいと思い決行した。
 親切にレストラン「修繕時no洋食屋」さんのオーナーOさんが回送して下さった。
 釣り人約30人。 1〜3人くらいの単位で各所に点在し、通過するのに気を遣った。 流路が狭く対岸を通過も出来ない場所2個所をポーテージした。  初っぱなに2回の沈、何れもシャッターを押した直後に岩を避けきれず乗り上げた結果だ。
No.138
2013.5.23・24
2本、12.7+17.8km
/累計163本、
1841.1km

群馬県
月夜野町
湯原
 3.54/3.60
 利根川  記念すべき利根川デビュー。 2年前から、翼さんに何度も誘われていたが、私の力量では無理とお断りしてきた。
 昨年、いくつかの激しい川や狩野川・月ヶ瀬区間を何度か下り、やっと挑戦してみようという気になった。
 Kenさん、翼さんが参加するclass5のツアーにご一緒させていただいた。
 景色も良く楽しくエキサイティングなダウンリバーだった。
  ガイドと3度もレスキューしてくださった yararengerさん、
  誘っていただき なにかと親切にして下さった Kenさん、翼さん
  ほんとうにお世話になりありがとうございました。
No.137
2013.4.26
1本、4.0km
/累計161本、
1810.6km


長野県
白馬村
山本 -0.46
 姫川
 このところ旅をしていなかったので、白馬経由 能登半島に行くことにした。  白馬は何度か行って好きな街だ。
 以前ラフティングのスタート風景を見たことがあり、姫川を下ってみようと思った。 妻が回送・撮影サポートしてくれるとのこと。
 訪ねたことのある姫川源流より どの区間が下れるかスカウティングしてコースを決定した。
 旅の途中で少しだけのつもりだったが、想像していたより適度な瀬もあり楽しいダウンリバーだった。 4km、55分という短距離・短時間だったが流れは早く、瀞場もないので満喫した。
No.136
2013.4.23
1本、6.4km
/累計160本、
1806.6km

静岡県
伊豆市
嵯峨沢橋
1.19
黒瀬 0.62
 狩野川
 Kenさん、翼さんと三人で下るチャンスがやっと訪れた。
 土曜日夜の降雨で水位が上がったが、火曜までに下がってしまったのが残念。 なんとか下れる範囲なので決行。
 水量が十分でなかったので特にタンデム艇では岩に掛かり大変だったが後半は支流からの水によっても増え、楽しいダウンリバーだった。
 スカウティングしてコースを頭に叩き込み、2艇とも打ち合わせ通りに下れたので満足。
 Kenさん、翼さん 大変お疲れさまでした。 次回は是非 水位 1.30mより多いときに!
 No.135
2013.4.19
5.0km
/累計159本、
1800.2km

東京都
青梅市
 
調布橋
 -2.61m
 多摩川・御岳
 水量少な目、曇天だったが途中薄日も射し、 新緑萌える中マアマアのコンディションだった。
 大分暖かくなったので、ドライスーツの下は Tシャツとパンツの薄着にしてみたが 2度の沈ですっかり冷え、改めて水の冷たさを感じた。 もうしばらくは汗をかいても着込むべきか。
 全コースで 出来る限りのエディを取りながら、ヨシさんと連携を取りながら下る楽しさを満喫できた。
 落ち込み直後の小さなエディインに入る技術のマスターが当面の目標だ。
 No.134
2013.4.11
1本、23.5km
/累計158本、
1795.2km

新潟県
南魚沼市
〜堀之内町
小出 89.11m
堀之
80.34m
 魚野川
 連続ダウンリバー3日目。 雪が残っているので前日にゴール地点を下見。 当日の朝の気温は1℃。早朝まで雨が降っていたが、外に出てみるとみぞれだった。 この寒さで太陽がない中で下るのも辛いなと思い、天気予報では翌日も同様な天気。 中止にしようか諦め掛けているうち、雲が切れ晴れ間が見えだした。 それではと、気分も盛り返し準備を進めた。ロングの越後川口までは、ゴールの雪も大変なので、慣れて確実な越後堀之内までに決定。
 八海橋の瀬、浦佐の瀬が消滅していたのが残念だった。
 過去の漕艇最高水位より50cm高かったが流速は速いと感じたが、瀬の状態は大差なく感じた。 朝の気温1℃にも関わらず、最後まで寒さを感ずることなく楽しめた。 3日連続のDR。移動距離も計800kmほどになり、我ながら頑張ったなと満足した。
 No.133
2013.4.10
1本、7.1km
/累計157本、
1771.7km


長野県

立ヶ花
0.25m
 千曲川
 長瀞を昨日漕いだ後、千曲川のゴールを何処にしようか考えながら飯山に到着。 朝の天気は雨は降っていないがドンヨリ厚い雲がかかっており、更なるDR梯子もするので思い切ってショートコース、瀬のある区間、替佐(かえさ)から古牧橋下流の蓮(はちす) の古牧カヌーポートまでとすることに決定。 飯山から遡りながら川の様子を眺めてきたが、この天気 気温3℃で、流れはあるが瀬も全くない区間をノンビリ下る気分でもなかった。
 瀬のパワーを期待しながらゴールに車を置き電車回送した。
 初めての千曲川ショートコース。 1時間5分という短時間も記録もの。
 過去の最高水位より60cm高かったが、瀬は逆に潰れ、パワーがあるとガイドブックにあったロングの瀬も穏やかでがっかり。
 No.132
2013.4.9
1本、9.9km
/累計156本、
1764.6km


埼玉県
長瀞町
 
親鼻1.55m
 荒川・長瀞
 2日前にまとまった雨が降り、各地の川も 私の漕艇可能最大水量をはるかに越えたが、次第に収まってきた。
 今年に入って、寒さと所用等で漕艇回数が少なかった。
 友人達も、今週は予定が取れないとのことなので、久しぶりにソロ梯子DRツアーに出掛けた。 手始めに荒川・長瀞。 少し距離があるので前日午後出発。今までスタートしたことのない皆野橋から に決定。
 多めの水を楽しみに向かったが、かつての漕艇最高水位 1.73mより 18cm低かったが、コタキの瀬のウエーブの大きさは久しぶりに迫力があった。 9回目の長瀞。 ソロでも心配なく楽しく下れる好きなコースを満喫した。
 初めてのスタート地点、皆野橋上流も駅から10分ほどなので便利。
 No.131
2013.4.4
1本、6.4km
/累計155本、
1754.7km

静岡県
伊豆市
嵯峨沢橋
1.33
黒瀬 0.82
S
 狩野川
  前々日まで雨が降ったので狩野川上流の水位が、マアマアの好条件だった。
気温も上がり晴天の気持ちが良く、ドラマもあり、緊張と楽しさの交錯するダウンリバーだった。
 渓流釣りの方が数個所に居られたので対岸に寄って通過した。気を付けなければいけない時期になった。
 久しぶりの狩野川上流、 ヨシさん、Oさん ありがとうございました。
 No.130
2013.3.29
5.0km
/累計154本、
1748.3km

東京都
青梅市
 
調布橋
 -2.57m
 多摩川・御岳
 桜の咲く御岳をヨシさんと下った。
 前回、エディインのための漕法の感覚を掴んだので、その確認を行うことも 1つの目的のダウンリバーだった。
 最近エデイインの前にスピードを落とし、フェリーグライド気味に入っていたが 早い流れでは流されてしまうかと気が付いたので、その対策検証である。
 前回、エディインの前もスピードを付けると良いかと思ったが、単純にはいかなかった。 エディインの練習もただ入るだけでなく質を上げることが重要なのを実感。
 桜の見える中楽しいダウンリバーだった。
 No.129
2013.3.8
5.0km
/累計153本、
1743.3km

東京都
青梅市
調布橋
 -2.57m
 多摩川・御岳
 Kenさん、翼さんと。

 通常ゆっくりでも2.5〜3時間で下るところ、4時間半掛けて多くのエディインや担ぎ上げてのトライ。
 暖かい春のような日和の中、ノンビリと挑戦のDR。有意義で楽しい1日だった。  Kenさん、翼さん、ありがとうございました。
 速い流れの小さなエディへ入るのに、今までスピードを落とし、フェリーグライド気味に入ろうとしていたが誤りだったのに気付いたのは大収穫。
 No.128
2013.2.21
1本、8.9km
/累計152本、
1693.3km


山梨県
大月市

大月 1.67m
 桂川ロワーセクション・ツアー
mt14.jpg (21209 バイト)
  桂川ロワーセクション・ツアーに申し込んでいたKenさん、翼さんに誘っていただき参加。 一昨日雪が降ったのでゆっくり10時集合
 エディイン、フェリーグライドを激しい流れの中で多くやりながら沈せず下れ良かった。 これまで核心部手前では緊張しドキドキしたが、今回は落ち着いて下れた。 昨年のいろいろな経験と練習の成果のお陰だ。
 class5 Yさんからも、ダウンリバー・テクニックが向上したとお褒めの言葉を戴き、大変嬉しかった。
 JR中央線 新桂川鉄橋下流のこれまでのスタート点は、河原直ぐに車を停められたので便利だったのだが漁協とのトラブルで利用できなくなり残念。
 
 No.127
2013.1.23
1本、12.2km
/累計151本
1684.4km


静岡県
川根本町
長島ダム
2.43トン 
神座 -2.53
 大井川
 今年の初漕ぎ。 Kenさんと翼さんとの3人で。
 今年は寒い日が続いていたので出掛けるのを躊躇していたが、Kenさんからお誘いを戴き決行。
 長島ダムの放流量はこのところ2.4トンだが、その下流の大井川ダムで放流量を多くしているようだ。
 朝の気温4℃。このところの0℃前後に比べやや暖かいが、予報では晴れのはずが天候回復が遅れた。
 水も多かったので寒い中でも楽しく下れ満足だった。
  ご一緒させていただいたKenさん、翼さん、ありがとうございました。
 この区間3回目だが、かなり川の状態を記憶しており、また水量があり、太陽が出ている時に出掛けてみたい
 No.126
2012.12.19
1本、6.4km
/累計150本、
1672.2km

静岡県
伊豆市
嵯峨沢橋
1.16
黒瀬 0.59
S
 狩野川
 初狩野川上流のKenさんと下る。今日は私がガイド役だ。
 この区間は7回目、11/28に下ったときに、 瀬の位置や特徴を、ほぼ記憶し切れているとコースを確認した。
 朝出発時0℃、箱根の上では箱根峠から伊豆スカイラインで粉雪が舞い、薄く白くなっているところもあった。
 水位が今までの中で最低のだった1.19mより3cm低かったが、水量の感覚は大きな差があった。 下流に進むに連れ流れが集中し、支流からの流入があるためか下りやすくなった。
 恐らく今年の漕ぎ納めとなる楽しいツーリングだった。
 
 No.125
2012.12.13
5.0km
/累計149本、
1665.8km

東京都
青梅市
 
調布橋
 -2.61m
 多摩川・御岳
 ヨシさんと今年ラストの御岳。
 寒波が押し寄せて来た極寒の日、自宅出発時に−1℃、御岳到着時も同じ−1℃だった。 昨年は−5℃でも漕いでいるのでマダマダと空元気を出してスタート。
 いつも以上に静かな冬の雰囲気を楽しみながら下った。
 今年はなんと17日間、御岳を下った。
 いつも誘っていただき、ヨシさんありがとうございました。
 
 No.124
2012.12.3
5.0km
/累計148本、
1660.8km

東京都
青梅市
 
調布橋
 -2.61m
 多摩川・御岳
 ヨシさんと、所属されているベビトラの仲間 Iさんと3人で。
 紅葉もすぎ、気温も下がり4℃。 テニスコートで待ち合わせ放水口に回送。 水はやや少なめに感じた。
途中霧雨が降る中だったが3人で楽しく下れた。
皆さん、ありがとうございました。
 気温も下がり、太陽が出ていないため一段と寒く感じた。
 立て沈の速い流れではレスキューしようと思いながらも手が出せず、近くに着いていることしかできなかった。
 No.123
2012.11.28
1本、6.4km
/累計147本、
1655.8km

静岡県
伊豆市
嵯峨沢橋
1.29
黒瀬 0.80
S
 狩野川
 久しぶりの狩野川上流。5月17日以来だ。 ヨシさん、Oさんと3人で。 この区間は6月の鮎釣り解禁以降は釣り人が多く、川幅も広くないので回避も出来ずダウンリバー出来ない。
 夏・秋の期間は降水がないと水位が低く下れない。
 2日前の雨で通常+1mの増水が落ち着いた丁度良いタイミングで下ることが出来た。 気温も5℃と低くなってきた。 ドライスーツの下にキルトのズボン、フリースを着込む。
 長野川合流・湯ケ島支所付近の瀬で、隠れ岩に引っかかり落艇、Oさん、ヨシさんにレスキューしていただいた。
 時々晴れ間も出て、楽しいDRだった。
 No.122
2012.11.16
5.0km
/累計146本、
1649.4km

東京都
青梅市
 
調布橋
 -2.45m
 多摩川・御岳
 紅葉真っ盛りの御岳をKenさん、翼さんとと下った。
思い掛けない素晴らしい紅葉を見ることが出来、天気も良く最高のツーリングが出来大満足。
 スタート時点では水量は少な目かと思われたが、すぐのカップスターの瀬に着いたときは今までにない量。
 ウエーブは小さくなり、流速が速くうまくサーフィンが出来ない。
 その後も水が多めなのを感じつつ、紅葉を愛でながら下った。
 久しぶりのツーリング途中での昼食。Kenさん、翼さんに暖かい昼食をご馳走になりありがとうございました。
 
 No.121
2012.11.9
1本、6.6km
/累計145本、
1644.4km

埼玉県
長瀞町
 
親鼻1.26m
 荒川・長瀞
 御岳を漕いだ翌日、紅葉の長瀞を漕いだ。
 スタート地点の皆野中学校北側の河原は冬季鱒釣り場でラフトやカヌーは遠慮下さいとの立て札。
 仕方なく親鼻橋下流からのスタートとした。
 水量は少な目で瀬の迫力はなかったが、歩く場所もなくノンビリ紅葉真っ盛りの長瀞をゆっくり楽しんだ。
 紅葉満喫のダウンリバー2日間だった
 No.120
2012.11.8
5.0km
/累計144本、
1637.8km

東京都
青梅市
 
調布橋
 -2.57m
 多摩川・御岳
 毎週のカヌーDR、まだ美しい紅葉の残る御岳をヨシさんと楽しく下れた
 スタート直後、ヨシさんのパドルに亀裂が見つかったが続行。
とうとう奥多摩橋付近で折れてしまったが、シングルパドルで悠々ゴール
 折れた位置はこの6月に私の時と同じブレードの付け根。
 ヨシさんはカヤックで、いろいろなパドリングテクニックを身につけておられるので、片方でもコントロールできる。私もそういう場合にも役に立つので練習しよう。
 
 No.119
2012.11.3
5.0km
/累計143本、
1632.8km

東京都
青梅市
 
調布橋
 -2.55m
 多摩川・御岳
 22回目の多摩川・御岳。ヨシさんとその友人 I さんと下る。
 テニスコートで待ち合わせ、乗り合わせ放水口へ。
 カップスターやミソギの瀬、途中の波でもサーフィンを楽しんだ。
 歯ッ欠岩では4人艇が練習するのを目撃。
 鵜の瀬橋下流の岩に乗り上げ、体重移動で切り抜けたが危なかった。
 お二人とご一緒でき大変楽しく下れました。 ありがとうございました。
 秋も深まり、気温・水温も下がってきたが、ドライスーツを着ると汗が出る、調節が難しい。
 
 No.118
2012.10.21
8.2km
/累計142本、
1627.8km

岐阜県
七宗町
 
上呂 1.14m、
白川口 0.59m
 飛騨川・飛水峡
   長良川を漕ぎ、翌日飛騨川・飛水峡に向かった。
 メンバーは案内をして下さるベテランのYさん、ヨシさんとの3人。
 道の駅ロックガーデンしちそうで一息入れゴールへ。スタート地点の大柿橋上流へ回送。丁度上流のダムが15トンの放水を始めたところ。
 この水量では私のスキルではオーバーだったが、連れて行って下さりケアして下さったYさん、ヨシさんに感謝で一杯。
 4度の沈。核心部は流され続けだった。
 今回の水量ではクラス4+レベルとのこと。想像できないホワイトウォーターの世界を体験できた。
 Yさんは、現場では厳しくテキパキと指示下さり、その後は優しく接して下さった。ヨシさんも常に気を掛けて下さりフォローしていただいた。 感謝!
 No.117
2012.10.20
6.9km
/累計141本、
1619.6km

岐阜県
美並町
 
美濃
 -0.95m
 長良川
 ヨシさんが関西の友人と一緒に漕ぐ遠征に出掛けられ ご一緒させていただいた。 近くで前泊し翌朝早めに現地に到着し、道路から円空ホール、高原ヤナの瀬、ドカンの瀬を見学。
 メンバーは Oさん(京都)、案内をして下さったYさん(大阪)、いつもご一緒のヨシさん。Sさん(滋賀)
 昨年5月、2日間下ったコースで、昨年の方が水量が多かったので 今回は少し安心して下れた。 この1年間の経験による進歩もあったと実感できた。 特に、サーフィンなどやらなかったのが 存分に楽しむことができた。 昨年より天気がよく、景色も一段と鮮やかで楽しさが倍加した。
 No.116
2012.10.12
5.0km
/累計140本、
1612.7km

東京都
青梅市
 
調布橋
 -2.59m
 多摩川・御岳
  久しぶりにKenさん・翼さんと下る。
 お二人の仕事の都合でしばらく川から離れておられたので Kenさんとは5月以来、翼さんとは3月以来だ。 久しぶりのKenさん・翼さんとの御岳を楽しんだ。 お二人とも以前同様、完全に川復帰のようなので、機会があったらまた宜しくお願いします。
 このところエディに入るのが遅れているのが課題だ。
 サーフィンは大分感じが掴め、恐怖心は少なくなったが、力でコントロールしている状況。 どうすれば軽くバランスを取ることができるのか研究課題だ。
 No.115
2012.10.3
1本、5.2km
/累計139本、
1607.7km

静岡県
芝川町
北松野 -4.82
南部  -2.49
S
 富士川
 午前中、上流を漕いだ後移動。下流をヨシさん、Oさんと下る。
 9/30の台風の影響で、大雨が降り、北松野観測所で-1.84mまで上昇した。通常水位より3.6mも高く、前日まで漕げるかが心配された。
 過去の水位データから、雨後の時間経過で水位低下状況を推測し、
 何とか漕げるかどうか現地で最終判断するレベルとみて移動した。
 スタート早々に釜口の瀬で沈したが、パドリング力の不足を痛感した。
 さすがのパワー、変動するウエーブに振られながら進むことも度々。
 土の濁りが強い中、ヨシさん・Oさんとご一緒させていただいたの安心して下れ、ありがとうございました。
 No.114
2012.10.3
1本、6.9km
/累計138本、
1602.5km

山梨県
身延町

清水端
 -0.87m
 富士川
  3日前に台風の影響で大雨が降り清水端観測所で約2m増水したが、次第に水位も下がり漕艇可能範囲となった。 ヨシさん、Oさんと下る。
 上流を漕いだ後、下流の芝川区間に移動し2本梯子の予定。
 下流は増水の影響がより心配されたが、先ずは上流のゴール塩之沢で8時半集合だったが40分も前に2台とも到着。
 土色の水で、特にお二人はカヤックでプレイしながらロールをするので、コンディションは最低だった。
 屏風岩の瀬はパワーがあり楽しめたが、その他は瀬の面白さが激減した感じだった。
 午後の部、芝川コースを下るため移動した。
 No.113
2012.9.25
5.0km
/累計137本、
1595.6km

東京都
青梅市
 
調布橋
 -2.56m
 多摩川・御岳
 ヨシさんと下る。  2日前の雨で、水位がある程度上昇したので狩野川を計画したが、その後減水したので中止となり、御岳でのDRとなった。
 霧雨が降る中でスタートしたが、全く雨としては気にならない程度。
 ただ景色の色彩がイマイチなのが残念だが、前回の消防の瀬のリベンジもあり 大分慣れてきた御岳を満喫した。
 水位はやや低め、スタート時では さほど感じなかった。
  霧雨の中のDRだったが、気にもならず落ち着いてサーフィンやエディインをしながら下れた。 サーフィンは、このところ連続して練習出来るので、大分感覚がつかめつつある。
 No.112
2012.9.21
1本、22.3km
/累計136本、
1590.6km

山梨県
身延町

清水端
 -1.02m
 富士川
 前日御岳で漕ぎ、富士川のゴール塩之沢に向かった。
 駅付近の空き地に車を置き、いつものように8:08発の電車回送。
 昨年12月以来、久しぶりの富士川だったので、ロングコースの鰍沢口からスタートすることとした。 
 大雨の影響で流れと瀬の状況が大きく変わっていた。
 屏風岩の瀬より上流の瀬はことごとく静かになり、残念。
 屏風岩の瀬以降はむしろ迫力が増した感もある。
 富山橋下流、右岸寄りの流れは テトラポットに当たっているので厳重注意要。
 帰路は、初めて新東名を走行
 No.111
2012.9.20
5.0km
/累計135本、
1568.3km

東京都
青梅市
調布橋
 -2.55m
 多摩川・御岳
 今日はヨシさん、Oさんと3人で御岳。
 暑さも少し収まったので、水も先日よりヒンヤリ感があった。
 3人で漕ぐと、またひと味違い、楽しい一日だった。
 初っぱなに沈したが、今までもグラット来たポイント。 対処法としてのコースを選んだつもりだったがマダマダ不十分。
 肩に軽い痛みがあり、力が充分入れられず エディに入り損ねたが、時折あること、時の解決してくれるのを待つ。
 翌日の富士川下りのため、チャンスが少ない奥多摩ルートを通り、御岳の上流 小河内ダムを見学でき良かった。
 No.110
2012.9.6
5.0km
/累計134本、
1563.3km

東京都
青梅市

調布橋
 -2.56m
 多摩川・御岳
 久しぶりにヨシさんと下る。
 3日前にも妻とタンデムで下ったが、ソロでのDRはまた別物。
 朝向かう途中、小田原厚木道路を走っていると、ナント気付かなかったがヨシさんと併走していた。たまたま大磯PAに立ち寄ったところで会ってビックリ!  その後一緒に走り、八王子通勤混雑回避コースでゴールのテニスコートに向かった。 
 カップスター、御岳小橋下、ミソギの瀬その他でタップリサーフィンの練習をした。
 延べ1時間半ほどか。こんなに熱心に長時間練習したのは初めてだ。
 No.109
2012.9.4
1本、7.8km
/累計133本、
1558.3km

埼玉県
長瀞町
 
親鼻1.50m
 荒川・長瀞
 御岳を漕いだ翌日、妻とタンデムで長瀞を漕いだ。
 スタート地点の皆野中学校北側の河原に到着。艇を軽く膨らまし、河原に装備を置き車回送。
 長瀞土産物屋街の豆屋さん「大沢屋」で甘納豆の試食と土産購入で観光も満喫。
 水量やや多めで快適に下れた。
 たくさんのラフトと一緒に下れ賑やかなダウンリバーを楽しめた。
 タンデム・ダウンリバー完漕。満足の2日間だった
 No.108
2012.9.3
14.8km
/累計132本、
1550.5km


東京都
青梅市
 
調布橋
 -2.54m
 多摩川・御岳
 妻とタンデムで下る。
 6時に家を出発、8時過ぎに放水口に到着。
 艇を河原に運び軽く電動ポンプで膨らましデポ。
 車をゴールの河辺の市民球技場に回送。9時到着。
 電車の都合の良いのに間に合わせるため急いで河辺駅に向かう。 
 御岳ロングコースを下り満足。
 初めて見たヤマセミ。楓橋付近ではカメラマンが狙っていることがあり、どこかに居るとは思っていたがラッキー!
 明日は長瀞を漕ぐ予定。 ノンビリ飯能・正丸峠経由で秩父に向かい、武甲温泉で一時間ゆっくり浸かった。
 No.107
2012.8.22
14.8km
/累計131本、
1535.7km


東京都
青梅市
 
調布橋
 -2.54m
 多摩川・御岳
  以前から単独で漕いでみたいと思っていた御岳。
 有り難いことに、これまで友人からの誘いで一緒に漕ぐ機会が続いた。
 友人達は、それぞれ夏休みや遠征で、ここしばらく一緒に漕ぐチャンスが無く 単独でと思い立った。
 また、ロングコースで河辺まで14.8kmを下ってみたいとも思っていたがチャンス到来。
 回送はJR青梅線。 暑さの中大きな荷物を運ぶのを避けるため、先ずスタート地点の放水口に装備をデポし、車を河辺の運動公園に置きに行った。 河辺駅まで歩き御岳駅から遊歩道でスタート地点へ。
 夏真っ盛りのため平日でも大勢の人が水際で遊び、賑やかな雰囲気を味わいながら楽しい1日だった
 No.106
2012.8.9
1本、6.3km
/累計130本、
1521.0km


静岡県
伊豆市

黒瀬 0.63
 狩野川
 以前から経験させてあげようと思っていた孫とのカヌー。
 夏休みの一日に急遽計画した。
 今までは静水でと考えていたが、孫は小学校6年と3年、体格もしっかりしてきたので軽い川下りでも大丈夫と思った。
 一週間前、イベントで初心者の方たちと下った同じコースを下見できているので安心。
 妻と娘はサポート隊で夏休みの一日を過ごした。
 No.105
2012.8.4
5.0km
/累計129本、
1514.7km

東京都
青梅市
 
調布橋
 -2.55m
 多摩川・御岳
 ヨシさんと多摩川・御岳に。 今日はヨシさんの友人Mさん、Kさんと4人で下る。 3人はカヤック、私がダッキーで。
 テニスコートに8時集合、スタート地点の放水口に向かう。
 ヨシさんとその友人2人  楽しく、カヤックの様々のテクニックを見せて貰いながら下れた。
 御岳エリアを下った回数も増え、徐々に余裕を持って下れるようになった。
 夏の盛りで、岸辺で遊ぶ人、ラフトやカヤッカーも多く賑やかな川下りだった。
 
 No.104
2012.8.2
1本、6.3km
/累計128本、
1509.7km


静岡県
伊豆市

黒瀬 0.60
 狩野川
 「 修善寺の洋食屋 」 さんのオーナー、Oさんが狩野川でイベントを行うとのことで参加した。
 カヌー初心者の方のカヤック講習も兼ねているという。
 朝、修善寺温泉のお店前に集合、大仁のスーパーアピタ前の狩野川河原をベースキャンプとして開催された。
 参加者は15名、水遊び、川下り、バーベキューを楽しんだ。
 川下りは狩野川さくら公園までの6.3km。
 カヤック初めての方も直ぐに慣れ、川下りを楽しんだ
 No.103
2012.7.28
1本、7.8km
/累計127本、
1503.4km

埼玉県
長瀞町
親鼻1.44m
 荒川・長瀞
 ヨシさんと御岳をご一緒した翌日、長瀞を漕いだ。
 親鼻橋で上陸し、かき氷屋さん「阿佐美冷蔵」でかき氷。1時間待ちだったが大満足。
 鉄橋下の瀬通過後、エディインし、遊船見物後ストリームインで沈。
 すぐに再乗艇し立て直しセイゴの瀬下流でエディイン。休憩中、秩父鉄道のSLが通過。沈の対処の的確さの褒美だったか。
 夏休みを楽しむ人が多い中の川下りを満喫した
 No.102
2012.7.27
2本、5.0km x2
/累計126本、
1495.6km


東京都
青梅市
 
調布橋
 -2.54m
 多摩川・御岳
 ヨシさんと多摩川・御岳に。  妻も一緒にタンデムで。
 8時集合、途中ウエーブで遊びながら下った。
 ゆっくり楽しみながら下ったがゴールは昼前。
 天気も良く夏の多摩川は水が冷たく澄み気持が良いのでもう一本やりましょうということに。
 真夏の土曜日の御岳は初めてだった。
 夏休みに入り川遊びの人も多い中を2本のDR、楽しく満喫した。
 2度ほど大きめにグラリと揺れヒヤッとしたが、無事に下れた。
 
 No.101
2012.6.26
1本、34.2km
/累計124本
1477.8km

北海道
大樹町

歴舟川本町
62.00m
 歴舟川
  2度目の歴舟川。坂下取水堰から河口までのロングコース。
 上流のゴルジュ区間がどんな様子か楽しみにしていたが、正直なところ 両岸に迫る切り立った岩ではなく拍子抜け。
 今回の北海道の川渡は天気に恵まれなかったが、最終の歴舟川は快晴。
気持ち良く景色を堪能できた。 途中パドルを流出するアクシデントがあったが、パドル1本で安全コースを選びながら完漕できた。
 河口では波打ち際まで行くことが出来大満足。
 歴舟川は自然豊か、水も綺麗で 本来の自然の川であることを実感する。
 No.100
2012.6.22-
2本、46.2km
/累計123本
1443.6km

北海道
屈斜路湖〜
標茶
弟子屈
100.13m
 釧路川
 2度目の釧路川。1日目 屈斜路湖コタン〜弟子屈 摩周大橋、2日目 〜標茶。コタンに装備をデポした後、無料露天風呂に入る。
 今回は時間的にも余裕があるので、土壁も上陸して見物。
 2日目の弟子屈市街下流の2つの大きな落ち込みもじっくり見物。
 状況が把握できていたので余裕を持ってDRできた。
 生憎の曇り〜小雨だったのが残念。
 回送もバス・電車回送で気楽だった。
 区間中、カワアイサの親子が川渡を一緒に...向こうは必死で逃げているのだが...
 
 No.99
2012.6.19
1本、25.3km
/累計121本、
1397.4km

北海道
帯広市
共栄橋 142.83m
  十勝川
 北海道カヌーの旅 第2段として十勝川を下った。
 流れが速く、分流や倒木も多いという情報があるが、詳細は不明な部分が多い。  帯広でレンタカーを借り、自分の車と2台+妻の運転で回送し快適。イン・アウト地点の状況も不明で現地で探しながら進めた。
 流れが速く、25.3kmを休憩を除き160分、平均時速 9.5km/h
 流木は多いが通路が塞がれていることはなかった。が常に注意が必要。
 初めてレンタカーを借りての回送、快適だった。タクシーと地域によって使い分けても良い。
 No.98
2012.6.17
1本、12km
/累計120本、
1372.1km

北海道
南富良野町
幾寅 353.84
  空知川
 2度目の空知川。 遊楽結楽 (ゆらゆら)」さんに相談し 、午前のシーソラプチ川ツアー終了後 引き続き我々だけで空知川下りを続行する計画とした。
 幾寅観測所の水位は一昨年下った時より24cm低いのでやや迫力が少なかったが変化ある川を楽しんだ。
 前回同様、雨の中のDR、ゴール頃には雨が止んだのも同じ。
 気温12℃ この時期にしては低い。 ドライスーツにして良かった。
 No.97
2012.6.17
1本、5.4km
/累計119本、
1360.1km

北海道
南富良野町
 
幾寅 353.84
  シーソラプチ川
  2度目のシーソラプチ川。 安心のため、現地のダッキーツアーを開催している「 遊楽結楽 (ゆらゆら)」さんのツアーで下った。
 小雨の中でのツアーだったが、変化に富んだ澄んだ流れ・景観が素晴らしかった。国体コースの各ポイントはそれぞれ特徴のあるスポットでアドレナリン噴出。恐怖感もなく落ち着いて楽しめた。
 最後にパドルを折るアクシデント、初めての経験で一瞬慌てた。
 遊楽結楽 荻原さんに予備のパドルを貸していただき以降の川旅も続行でき、大変感謝しています。親切丁寧なサポート・アドバイスを戴き、その心遣いに感動し嬉しかった。 大変お世話になり、ありがとうございました。
 No.96
2012.5.30
1本、10km
/累計118本、
1354.7km

山梨県
大月市
 
大月 1.57
  桂川
 ヨシさんKenさんと桂川へ。 ヨシさんとは先週に続きの桂川。
 Kenさんは、3/8以来、風邪や仕事の都合で久しぶりのDR。
 水位が減りつつあるが、昨日の雨で少し回復し 出発時には1.63mだったので少し安心。 しかし、先週の水位との差にしては水が少ない気がしていた。 帰宅後水位データを見ると、朝より漕艇時は6cm低下していたので納得。 8時に四方津に集合し、下流に車を一台置き回送。
 先週よりはっきりと水量が少ないのが解り、核心部の流速も遅くなったので余裕を持って下れた。
 鳥沢ホール下の左岸にある Z字状の落ち込みを初めてクリアできた。 担ぎ上げ2度も体験。今まで攻略法が浮かばなかったが解決できて嬉しい。
 No.95
2012.5.24
1本、12.2km
/累計117本、
1344.7km

埼玉県
長瀞町
 
親鼻1.73m
 荒川・長瀞
 桂川を漕いだ翌日、ソロで長瀞を漕いだ。
 今まで親鼻付近、皆野中学校北側からスタートしていたが、少し距離を延ばしてみようと考え和銅黒谷から。
 衛星写真で見ていた河原に降りられそうなルートでスタート地点を探した。 道は狭いが車一台通れ、問題なく予定地点に到着した。
 装備を一式デポし、ゴールの樋口に向かった。
 今までに比べ水量多めで楽しく下れ、区間ごとはあっという間だった。
 和銅黒谷から親鼻間は、気持ちよい流れではあるものの物足りなかった。 親鼻からのコースが良さそうだ。 樋口、ゴールのシュートでは水が多い時でなければ下れないが、初挑戦できた。
 No.94
2012.5.23
1本、14km
/累計115本、
1332.5km

山梨県
大月市
 
大月 1.70
  桂川
 ヨシさんと桂川へ。 狩野川は鮎釣が解禁になり漕げず、桂川の水位は先日の雨で保たれているので行かれるとのこと。
 桂川は4回目。その迫力は今まで私が下った川の中で最大級。
 
 最近5回下った狩野川上流も迫力満点で、その特訓の成果も試したいと思った。頑張ってヨシさんに着いて行きたいと覚悟を決めご一緒させていただき、大迫力の桂川を満喫でき た。ヨシさん、大変お世話になりました。 狩野川上流でこの1ヶ月特訓を受けた成果絶大で、落ち着いて漕ぐことが出来ました。
 今まで桂川は水のある冬の期間だけしか下れないと思っていたが、雨の後ばチャンスがありそうだ
 No.93
2012.5.17
1本、6.4km
/累計114本、
1318.5km

静岡県
伊豆市
嵯峨沢橋 1.24
黒瀬 0.70
S
 狩野川
   5回目の狩野川上流。
 5月20日に鮎釣りが解禁になる。
 水は少なくヨシさんは普通、この水位では漕がないそうだが、解禁前なので出掛けられ、ご一緒させていただいた。
 8時にゴール集合。 いつものようにポイントを道路からスカウティングしてスタート地点に向かう。
 6週続けてダウンリバー。頻度最高記録だ。
 しかも迫力ある狩野川の上流を5回。 コースも大分頭に入ってきた。
 今日は水が少な目だったため、岩に掛かり回されること20回余。でも楽しかった
 No.92
2012.5.9
1本、6.4km
/累計113本、
1312.1km

静岡県
伊豆市 
嵯峨沢橋
1.33
黒瀬 0.82
S
 狩野川
   4回目の狩野川上流。 Oさん、Tさんと3人で。
 5月3日に大雨が降り、その後水量の減少が遅く、まだ適度な水量だ。
 8時半にゴールに集合。
 途中道路からスカウティングしながらスタート地点へ。 この5週間で4回この区間を漕げる。 魅力タップリのコースなので嬉しい!
 4回目、私にとって今まで下った中では難関コースだがやっと少し落ち着いて下ることが出来た。 ご一緒させていただくたびに、川に向き合う姿勢でハッと思うことが多々ある。 現地では気が張っていたのだろう、アドレナリンが行動をバックアップしてくれたが、帰路では運転中に眠気が差し、停車して少しの仮眠をとってから再スタートするほどだった。
 No.91
2012.5.1
1本、5.0km
/累計112本、
1305.7km

東京都
青梅市
 
調布橋
 -2.55m
 多摩川・御岳
   ヨシさんと多摩川・御岳に。 狩野川上流でお世話になり、御岳で!という嬉しいお誘い!
 ヨシさんはサークルでもホームリバー、 そう言えば、自宅はこの川の下流だそうだ。
 やや天気が不安定だったが、マアマアのコンディション
 ヨシさんと初めての御岳をご一緒させていただき、大変楽しく下れた。
 鱒の放流直後とのことで釣り人が多いのを心配したが、天気の関係もあったか5人ほどで気が付いてよければ問題なかった。
帰路は最近開通した、圏央道 高尾山までのコースを試した。
 No.90
2012.4.24
1本、6.4km
/累計111本、
1300.7km

静岡県
伊豆市
嵯峨沢橋 1.37
黒瀬 0.83
S
 狩野川
  3週連続で狩野川上流を下る。 今日はOさんとご一緒させていただく。 一昨日の夜に雨が降り、最高水位 嵯峨沢橋観測所で1.91mを記録したが、1日半経過し 1.37mまで戻った。 最初に下った時とほぼ同じだ。 先週2度沈したのでリベンジである。
 ゴール地点に8時半集合。 途中道路からのスカウティングしながらスタート地点の鈴ヶ渕橋へ。 コースは前回と同じ雲金橋下流、柿木川合流までの6.4km。 ゴール直前、落ち込みで、前のめり状態で艇が揺すっても動かなくなり、自分で飛び降りて泳ぐトラブルに遭遇。Bandit初再乗艇に成功。
 Oさんには、多くの知識・技術を教えていただき、ロープレスキューでは実際に川に飛び込んで練習させていただいた。 そのご親切、丁寧さに感動・感服・感謝しています。ありがとうございました。
 No.89
2012.4.19
1本、6.4km
/累計110本、
1294.3km

静岡県
伊豆市
 
嵯峨沢橋
1.19
黒瀬 0.67
S
 狩野川
 先週に続き狩野川上流を下る。 メンバーはヨシさんと、先週昼食時にお会いしたレストランのオーナー Oさんと3人。
 その後雨が降らず、水位は少な目で、場合によってはポーテージを覚悟とのことで出掛けた。 朝は曇りだったが、下り始めると晴れ間が増えてきて気持ちよい天候となった。 ゴール地点に8時半集合。 途中道からのスカウティングしながらスタート地点の鈴ヶ渕橋へ。 コースは前回と同じ雲金橋下流、柿木川合流までの6.4km。
 2回沈をしたが、解っていても対処が出来なかった力量不足を痛感。
 いろいろ教えていただき大変勉強になった。
 ヨシさん、Oさん、楽しいダウンリバーにご一緒させていただき、心より感謝しています。
 No.88
2012.4.12
1本、6.4km
/累計109本、
1287.9km

静岡県
伊豆市
嵯峨沢橋
1.34
黒瀬 0.87
S
 狩野川
 今日は初めてお会いする ヨシさんと狩野川上流を下る。 先日修善寺より4km上流を下り、そのレポートページをご覧いただいたヨシさんからお誘いをいただき実現した。
 昨晩雨が降り、一時水位が増えたが、夜半から雨が上がり、上流のため水位は急激に減少するとのこと。水位が減らない内にと朝8時半修善寺に集合。 鈴ヶ渕橋から雲金橋の下流まで6.4km。
 平均傾斜度は1.25m/100m。下流コースに比べ異なった様相で、間断なく瀬が現れ、緊張する瀬と楽しめる瀬。アドレナリン噴出で衝撃的。狩野川の更なる魅力にとりつかれそう。 ヨシさん、親切にスカウティング・コースの指導をいただき ありがとうございました。
 No.87
2012.4.2
1本、19.0km
/累計108本、
1281.5km

静岡県
川根本町
 
長島ダム
9.0t
神座 -2.1
 大井川
 昨日上流の奥泉〜千頭まで下り、一泊して引き続き下流へ向かう。
 千頭より下流は、昨年の大雨で堆積した土砂を護岸のためか水路の両側に積み上げ絶壁のような景観となっていたのは、以前は自然豊かな風景を満喫しながらだったのに比べ寂しい。 ゴールは時間その他で駿河徳山以降としスタート。 水も多めなのでスイスイと進み、久しぶりに青部の吊り橋、その下の吊り橋「ハタマ橋」にも上陸。
 宗徳橋まで快調、その後風が強まり田野畑で上陸を考えたが適地が無く下泉まででゴール。その下塩郷だと駅まで距離があるので敬遠した。 上述の砂利の絶壁の大井川は 当分見たくない気がするので、水量の適切な奥泉・千頭間に絞ろう。
 No.86
2012.4.1
1本、13.6km
/累計107本、
1262.5km

静岡県
川根本町
 
長島ダム
7.0ton
神座 -2.0
 大井川
 昨年11月末に漕ぎ、また行ってみたいと思っていた区間。
 前回は水量が少なく、岩に掛かり歩いたこと多数だったが、前々日の雨で水量も増え、2日間天気が良さそうなのでソロで決行。
 今回はトロッコ列車で回送。
 前日夕方現地入りし、水量があまり減っていないのが心配になったが、長島ダムの放流量は7トン/秒。 それにしては水量が多いという感じだ。 2日間で奥泉〜千頭〜駿河徳山以降まで漕ぐ予定。
 水量次第で安心な下流を先に漕ごうか迷った。
 水の色が土色に濁っているのに反し、水量はさほど多くなさそうなので、朝8時18分千頭発井川行きの列車に乗った。
 No.85
2012.3.23
1本、10.4km
/累計106本、
1248.9km

東京都
青梅市
 
調布橋
 -2.55m
 多摩川・御岳
  そろそろまた漕ぎに行きたいな〜と思っていたところ、Kenさんからお誘い。 天気はイマイチだが御岳で練習を兼ねてと9時に集合。
 スタート頃から小雨も降り出したが、瀬の飛沫が大きく気にならない。
 2月はじめ以来の御岳を釜の渕公園までのロングコースを楽しんだ。
 練習もできノンビリもありロングコースを楽しんだ。
 この冬0℃前後でも漕いでいたので、10近くだと寒さもさほどでなく楽だ。 汗をかくので薄着にしたが、さすがこの気温ではまだ暖かいものを着た方が良さそうだ。
 テニスコートより下流は初心者同行で下る可能性での視点を持って下った。
 No.84
2012.3.8
1本、13.8km
/累計105本、
1238.5km


静岡県
伊豆市

黒瀬 0.86
S
 狩野川
 前日 南伊豆町の青野川お花見カヌーツーリング に向かう際、天城路を越えてきたKenさん、翼さんが狩野川上流を見て、面白く漕げそうだとのこと。急遽 漕ぐこととなった。
 今まで修善寺から下流しか漕いだことが無く、車回送しながらスタート地点を探しながら上流に向かった。
 修善寺から約4km遡った、天城北道路の大平ICを東に向かった旭日橋の川上に鮎のおとり小屋がありスタート地点に決定。田方南消防署の南200mの地点。 突然決まった初めて下る区間で情報もないので、慎重に下ろうと の意見交換をしスタートした。
 思いがけず楽しいダウンリバーに大満足。
 No.83
2012.3.7
1本、4.6km
/累計104本、
1224.7km


静岡県
南伊豆町


 
 青野川
 2012.3.8 今年は寒波のため開花が遅れている河津桜も満開近くになった。 翼さんからお誘い いただき、Kenさんと3人で 南伊豆町下賀茂の青野川を漕いだ。 昨年に続き2度目のお花見カヌーだ。
 コースも同じ前原橋から弓ヶ浜沖を航行し逢ヶ浜までのコース、青野川 4km、海上 600mのコースだ。
 昨年は水が少なく前半は何度もライニングダウンしたが、今年は大雨の後だったので快適に下れた。
急遽決定したお花見ツーリングは曇天にも関わらず、気温は高め15℃で快適で楽しかった。
 No.82
2012.2.12
1本、8.9km
/累計103本、
1220.1km

神奈川県
松田町・小田原市

富士道橋
 0.42m
 酒匂川 (さかわがわ)

 
  最近健康のための運動の一つに散歩をしている。
 飽きないよう、その時の気分によりコースを変えているが、酒匂川の土手を遡るコースが多い。
 気温と天気の様子が良いので、思い立って朝に決行を決めた。 自宅からスタート地点へは車で2から30分、ゴールへは数分の便利さだ。
 水量が多ければ、新大口橋からスタートしようと考えたが、東山北付近の発電放水口より上流は極端に水が少なく、前回と同じ松田町庶子の堤防からスタートに決定。松田町内に楽しめる瀬もあり。
 鮎釣りには人気の川なので6月の解禁以降晩秋までは下れないのが難点だが、近くの利点で、散歩で川の様子を確認してから出かけることもできるので今後、気が向いたときに出かけてみよう。
 No.81
2012.2.3
1本、14.5km
/累計102本、
1211.2km

山梨県
身延町

清水端
 -1.32m
 富士川
 昨日 多摩川・御岳を漕いだ後富士川上流に移動。
 天気予報の冷え込みは厳しいとの予報が当たり、朝の気温−7℃
 その寒さにもめげず今日も漕ぐことに。
 昨日濡れたまま積んでおいた装備を出発前にパッキング。
 ロープはカチカチで曲がらず、カヌーはゴワゴワでリュックに納めるのに苦心。 熱いコーヒーを飲みながら準備を進めた。
 比較的大きな瀬もあるが、その下には瀞場があるので安心して下れる。 水質がイマイチなのが少し残念だが、冬は多少は良い。
 もう少し水量が多くなれば楽しさも増すだろうからまた時折来てみよう。
 No.80
2012.2.2
1本、5.0km
/累計101本、
1196.7km

東京都
青梅市
 
調布橋
 -2.59m
 多摩川・御岳
 日本に大寒波が押し寄せており、最低気温が予想される日。
 寒さでの迷いもあったが、漕いでみたくなり参加。
 今日はKenさんが、最近入手したバンディットの進水でもある。
 翼さんは寒さのためパスとのことだが、遊歩道をハイキングされるとのこと。 10時集合時点での気温は0℃。前回と同程度だ。
 今年の初漕ぎ1/4、No.76でシート位置を5.5cm後退させたが、安定度が落ちた感じがするため、今回 3cm前に戻して試すことにした。
 結果は安定度が増し当分これで行けそう。
 No.79
2012.1.14
1本、15.0km
/累計100本、
1191.7km

山梨県
身延町

清水端
 -1.25m
 富士川
  今年の初漕ぎで訪れた区間。 通過しなかった富山橋の右岸側の流れが気になり、御岳、長瀞の続きで漕いだ。
 朝の気温は−1℃
 塩之沢に車を置き、いつもながらのJR身延線電車回送。
 甲斐岩間までリュックで装備を背負い移動。
 富士川の水位も低いがこの区間は漕げるだけは流れている。
 屏風岩の瀬1段目は左岸寄りに昨年の大雨で出来た流れを2回漕いだ。
 屏風岩の瀬2段目の瀬の最も大きな波で沈。撮影のため直前に手を離したこともあるが、やはり艇の安定性によるものか。次回には3cm前に移動。
 No.78
2012.1.12
1本、7.8km
/累計99本、
1176.7km

埼玉県
長瀞町
 
親鼻1.10m
 荒川・長瀞
 御岳を漕いだ翌日、水位が極めて低く ( 通常より -30cm ) それでも漕げるのかを確かめたく決行。
 結果としては一度もライニングダウンすることがなかった。
 但し1カ所しか通れないコースもあり、ルートファインディングが重要。
 秩父の朝は冷え込みが一段と強く -3℃だった。
 道の駅ちちぶで宿泊、寒さでシュラフ2毎重ね、頭まで被っていたので起床8時半と遅くなり慌てて回送。スタートが遅れた分気温が上がり楽だったかもしれない。
 No.77
2012.1.11
1本、5.0km
/累計98本、
1168.9km

東京都
青梅市
 
調布橋
 -2.54m
 多摩川・御岳
 今日もKenさん、翼さんとご一緒させていただき御岳に。
 到着時の気温は 1℃。
 寒いが漕ぐことを思うと気にならないのが不思議だ。
 お二人は翌日 秋川ツーリング。私はレベルが高いのでパスした。
 私は代わりに長瀞に行く予定。
 その後1日明けて富士川に3連チャンのカヌー三昧。
 この時期に3人とも「 好きね〜 」と笑い合った
 
 No.76
2012.1.4
1本、7.3km
/累計97本、
1163.9km

山梨県
身延町

清水端
 -1.22m
 富士川
 2012初漕ぎ。 Kenさん、翼さんと一緒に。
 夏の豪雨以降川が変化したと思われるが、前回は増水のため川の様子がよく解らなかった。果たしてどのようになっているのかの興味も抱きながら下った。 到着時気温0℃、太陽が降り注ぎ気温に比べ快適なツーリングを楽しんだ。 2012年の楽しい初漕ぎが出来満足。
 前回のスクールで、シート位置が前過ぎるのではという指摘があり、5.5cm後ろにずらした。屏風岩の瀬2段目の瀬の最も大きな波で横向きにされてしまったのは、シート位置による影響か?
 No.75
2011.12.15
1本、5.0km
/累計96本、
1156.6km

東京都
青梅市
調布橋
 -2.64m
 多摩川・御岳
 前日、御岳でKenさん、翼さんとご一緒に class5さんのレッスンを受け、復習も兼ねて御岳を下った。 水位は昨日と同じだが、気持水量が増えている感じ。
 昨日の注意事項に気を付けながら、数多くのエディイン、フェリーグライドをやりながら。これまでとは格段に安定し、安心してできるようになり、レッスンの絶大なる効果を感じた。
 2日間、このようなチャンスを下さり、ご一緒していただいたKenさん、翼さん、本当にありがとうございました。大変有意義な二日間でした。
 No.74
2011.12.14
1本、5.0km
/累計95本、
1151.6km

東京都
青梅市

調布橋
 -2.64m
 多摩川 スクール受講
mt14.jpg (21209 バイト)
 Kenさん、翼さんにご一緒させていただき
 カヤックスクール Class5さんのレッスンに参加した。
 前回の桂川ツーリングで、沈したが問題点が分からず、
 その後自分で原因追求のため富士川に出かけたが解決できず。
 レッスンは、長時間にわたり具体的に指導いただき、
 上記問題点の把握だけでなく、目から鱗の技術習得ができ感謝・感激。
 今後改善すべき点と、パドリングの癖の要修正事項についても指摘いただき痛感。 これからのカヌーが一段変化する手応えを得られた。
 
 No.73
2011.11.30
1本、13.6km
/累計94本、
1146.6km

静岡県
川根本町
 
長島ダム
2.73トン 
神座 -2.26
 大井川
 今まで行きたいと思いながら、単独で行くには自信がなかった奥泉から千頭までの区間、13.6km。 Kenさん、翼さんとご一緒させていただき念願が叶った。
 一週間前の天気予報では曇りだったが、予想に反し嬉しい晴天。 水量は少ないものの、ライニングダウン覚悟で向かった。
 少し上流の雰囲気のある流れ、岩ゴロゴロで引っかかり、降りて抜け出す必要が多かったが、天気も予想より良く、紅葉も見事で楽しめた。
次回は水量のある時に行きたいものだ。
 No.72
2011.11.21
1本、15.0km
/累計93本、
1133.0km

山梨県
身延町

清水端
 -0.84m
 富士川
 6月に漕いで以来の富士川。 10日前に桂川でフェリーグライド、エディアウト時に沈をし、練習したいと思っていた。 2日前の雨で60cmほど水位が上昇したが、戻ってきたので出かけた。
 桂川の速い流れに近く、一人でも練習して安全な所 (流れは速いが存分に練習し、失敗してもその後瀞場があり リカバー可)の候補地とし 屏風岩の瀬1段目を考えた 。結果は流速が遅く練習には不十分だった。
 練習時間を取るためと、秋の日暮れが早いので、スタート地点を甲斐岩間に決めた。 水量が多いため、浅いためにルートを選ぶ必要もなく、直線でダーッと下った感じだった。 今年の台風12・15号の影響は、濁りが消えてみないと詳細が解らない。また近い内に出かけてみよう
 No.71
2011.11.10
1本、10km
/累計92本、
1118.0km

山梨県
大月市

大月強瀬
 1.13m
 桂川ロワーセクション・ツアー
 カヤックスクール Class5さんのツアーに参加した。
 桂川は今年 1月、2月に漕ぎ、3回目。
 私が今まで漕いだ川の中では最上級の難度の川で緊張する。
 10時に山梨県上野原市 四方津(しおつ)に集合。
 今日のメンバーは、スクールのY先生、いつもご一緒のKenさん、翼さんと。 天気が心配だったが予報では曇。 気温10℃。
 鳥沢 曙橋から四方津までの10km
 ロワーセクションの上下両方の核心部だが、未熟さと甘さで重要部分で沈し流され残念。反省多いツーリングだったが、久し振りの緊張する流れで楽しさ嬉しさいっぱいだった。
 No.70
2011.10.27
1本、7.8km
/累計91本、
1108.0km

埼玉県
長瀞町
親鼻1.36m
 荒川・長瀞
 Kenさん、翼さんとのツーリング2日目。
 昨日は多摩川・御岳で漕いだ後 秩父に移動した。
 当初ゴールは彩の国キャンプ場の予定だったが、台風の増水により休業だったため、樋口駅下とした。
 増水の影響はさほど無く、以前と同様の感じだったが、水路がやや直線的になり、難易度は下がった感じがした。
 距離は7.8kmと短いのに、次々瀬が現れ楽しい長瀞のコースだった。
 No.69
2011.10.26
2本、9km
/累計90本、
1100.2km

東京都
青梅市
 
調布橋
 -2.50m
 多摩川・御岳
 Kenさん、翼さんと 夏休みの天竜川以来のツーリング。
 今回は3人で2日間、御岳と長瀞を下る。
 御岳では2本漕いだ。計9km。
 先日の大増水で川の様子が変わったかも知れないと言うことを念頭に置きながら下ったが、三つ岩が増水の影響で大きく様相ヶ変わっていた。 三つ岩のドキドキ感のある、左岸寄りから岩の間の細い水路をカーブしながらのコースが無くなってしまったのは残念。
 その他の瀬も多少の変化があったものの、大きくは変わらなかった。
今までは、エディインしたりフェリーやサーフィンをしながら練習しつつ、2〜3時間掛けて下ったが、一目散に下るのも 次々瀬が現れ楽しかった。
 No.68
2011.10.13
1本、15.6km
/累計88本、
1091.2km

静岡県
川根本町
 
長島ダム
4.26トン 
神座 -2.36
 大井川
 大井川2日目、昨日ゴールの塩郷から家山まで15.6kmを下る。
 昨年12月に初めて鵜山の七曲り区間を下った。
 静かにノンビリ人工物のほとんどない区間があり、適度な瀬もあり楽しく下れるコースだ。
 塩郷から川根温泉までは「鵜山の七曲り」と言われる。
 この間大井川鉄道 3駅間の営業距離で 4.3kmにもかかわらず、川を下っての距離は13kmにもおよぶ。

 
 No.67
2011.10.12
1本、21.8km
/累計87本、
1075.6km

静岡県
川根本町
長島ダム
4.27トン 
神座 -2.35
 大井川
 2011年の台風12・15号で長島ダム放水量が1000トンを越える日が続き、流れや瀬が極端に変化した。トリプルブリッジ下流約1kmには岩絡みのテクニカルな瀬が出現。ジックリ スカウティングし挑戦した。
 2年4ヶ月ぶりに大井川 千頭からの区間。 当時 直角に岩に当たる流れが多く、曲がりきれずに寄せられ沈したことも多かった。
 今回は2日掛かりでロングコースを漕いでみようと思っていた。駿河徳山を通過する頃から、上陸するかどうかの判断をしながら、結局予定の最大距離、塩郷まで21.8kmを漕いだ。
 
 No.66
2011.8.8
1本、1.9km
/累計86本、
1053.8km


長野県
 天龍村
 
  和知野川
 最終日遠山川を漕ごうとしたが、強い夕立で濁り中止。 和知野川を2回漕げたので満足。 和知野川は小さな川だが、適度な瀬もあり流れも速く、触れ込み通りに清流の感じなのが嬉しかった。
 1.9kmと短いのが残念、できれば倍くらいあれば最高なのだが。
 Kenさん、翼さんと4人でのカヌーツーリングとキャンプ、夜の宴会を存分に楽しめ最高の夏休みツアーでした。 ありがとうございました。
 
 No.65
2011.8.9
1本、19.1km
/累計85本、
1051.9km


長野県
 飯田市

市田 -0.30
  天竜川
  昨夜の夕立で川の濁りを心配しながら、遠山川に向かったが泥水。
 代わりに3日目に考えていた天竜川に変更。
 ゴール予定の時又港に車を1台置き、スタート地点候補の市田、新明神橋に向かった。 流れは全域とも速そうなので、頑張って伊那大島駅東の宮ヶ瀬橋に向かった。
 天竜川は長野県岡谷市の諏訪湖釜口水門を源流とする。
 流路延長は213km(日本全国9位)
 急峻な地形の流域のため、「暴れ川」「暴れ天竜」として知られる
 今回漕いだ区間は数分ごとに瀬が現れ、飽きずに下れた。
 水量は上流は渇水しているかと想像していたが充分、瀬もパワーがあった
 No.64
2011.8.8
1本、1.9km
/累計84本、
1034.7km


長野県
 天龍村
 
  和知野川
 いつもご一緒しているKenさん、翼さんと「 夏休みツアー 」として南信州の和知野川を訪ねた。 和知野川キャンプ場で2泊3日。
 初日は昼に現地集合し、和知野川 1.9kmを下る。
 清流で水遊びもできる川として、カヌーライフ誌47号(2005.冬)で紹介されて人気が増した川だそうだ。
 初めて比較的小規模な川なのでどんな感じなのかという興味で向かった
 初日夕方、食事頃になると雷鳴が轟きバケツをひっくり返したような雨。
 外やテント内での食事は出来ず、屋根付きスペースで楽しく宴会開始
 美味しい酒・食事で夜が更けるのを忘れた
 No.63
2011.7.27
1本、7.8km
/累計83本、
1032.8km


埼玉県
 長瀞町

親鼻 1.46
  荒川・長瀞
 2度目の荒川・長瀞。 前回は20日前だったがまた漕いでみたく計画。 コースは前回同様 親鼻〜樋口の 7.8km

 水量は前日まで高めだったが前回より3cm高いだけまでに低下していた。 途中 上長瀞で上陸し 天然かき氷屋さんへ。長い行列で食べ終わるまで1時間かかったが、今まで食べたことのない美味しさ、食感で大満足。
2日間で同コース2本の予定だったが、翌朝雨・雷雨大雨注意報のため退散。今回ものんびり長瀞の町散策・川流れもし満喫のツーリングだった
 No.62
2011.7.7
1本、7.8km
/累計82本、
1025km

埼玉県
 長瀞町

親鼻 1.43
  荒川・長瀞
  漕いでみたかった荒川・長瀞
 前日、鮎解禁前の魚野川を漕ぎ、関越道を戻り長瀞へ。
 妻とタンデム、秩父鉄道の電車回送。
 次々瀬が現れ、途中に休憩がてら 長瀞観光も楽しんだ。
 いつもに比べては7.8kmとやや短めだったが、充実した楽しいダウンリバーだった。
 No.61
2011.7.6
1本、23.8km
/累計81本、
1017.2km

新潟県
 魚沼市
 
小出 88.69
堀之内
 80.41
  魚野川
 一昨年まで3度漕いだが昨年は行かなかった魚野川。
 鮎釣り解禁がどこの川でも始まり、7/10解禁の川でその直前に漕ぐ。
 六日町 坂戸橋から越後堀之内までの23.8km。
 この区間はスタートから1時間余は瀬もなくのんびりとした流れ。
 コース最大の八海橋の瀬は、Z型のコース取りの後滑り台状で、その先のテトラポットの間を抜ける緊張するルートだ。
 今回は昨日の雨で、今までより水量が多めなので、直前で上陸し 慎重にスカウティングし、ポーテージか下るかを判断することとした。
 水量が多い分テトラの上には水が被り、前回よりコース取りをきちんととれば問題ないと判断できる状況だった。 水量の差で、以前より波が大きくなっていた瀬、逆に潰れていた瀬を実感しながら下った。
 No.60
2011.6.9
1本、22.3km
/累計80本
993.4km

山梨県
身延町

清水端
 -0.85m
 富士川
  鮎解禁前の富士川上流に出かける。
 最近購入した、妻のドライスーツと、私のドライパンツの着心地を調べるのも目的の一つ。
 先ずスタート点の鰍沢口に装備を置き、ゴールの塩之沢に車を回送。
 JR身延線でスタート点に戻りダウンリバー開始。距離21.3km
 今までの最高水位と ほぼ同等の水量だった。
 屏風岩の瀬は迫力が増していたが、他は逆に瀬が潰れている感じで、むしろ穏やかだったという感想。
 ドライスーツ・パンツの使用感も快適で、今後のダウンリバーが快適になるのを実感できた
 No.特

2011.6.1
 カヌー個人輸入記 その3
 昨年11月にカヤック、今年1月にドライスーツを購入・輸入した。
 ドライスーツの快適さ、便利さを見ていた妻が、購入したいという気持ちになり購入することとなった。
 ついでに、私用にドライパンツを同時に注文した。

 NRS社のウェブサイトでの発注から5日間で荷物が届いた。
 No.59
2011.5.17
_18
2本、20.8km
/累計79本、
971.1km

岐阜県
郡上市
美濃
 -0.42/
 -0.50m
 長良川
 2011.5.17(火) 〜 18(水) class5の長良川ツアーに参加した。
 Kenさん、翼さんが申し込まれたツアーにご一緒させていただけることに。
 先々週、御岳でタンデムのレッスンを受け、長良川ツアーに臨んだ。
 5.17(火)  オーナーばり  〜 下田橋  10.9km  水位 -0.42m
  一時は雷鳴轟き土砂降りを橋の下で雨宿り。回復し楽しいDRに
 5.18(水)  赤池:スケボー 〜 木尾   9.9km  水位 -0.50m
  快晴の気持ちの良い天気を楽しく下れた
   水位 : 美濃観測所
 5.19〜20 周辺観光 : 荘川、郡上八幡、美濃、岐阜
 No.58
2011.5.11
1本、5km
/累計77本、
950.3km


東京都
青梅市

調布橋
 -2.52m

 
 多摩川 御岳
 カヤックスクール Class5さんのレッスンに参加した。
 Kenさん、翼さんが カヤック・クラス4を受講するのをお聞きし、翌週の長良川行きの予行演習を兼ね。
 妻とのタンデムで御岳を下ってみたいとのことで、飛び入り参加させていただいた。
 御岳をタンデムで下るのは初めて。妻は御岳は初めて。
 生憎天候は雨、スタート時にはそれほど強い雨でなかったが、一時強い雨に見舞われたが、楽しいダウンリバー・レッスンとなった。
 
 No.57
2011.5.2_4
3本、41.6km
/累計76本、
945.3km

静岡県
浜松市

犬居
0.81-0.75m
 気田川
 2011.5.2(月) 〜 4(水) ゴールデンウイークに Kenさん、翼さんと気田川を漕いだ。
 気田川でお二人と一緒に漕ぐのは初だ。
 4日にはkrtkosさんが来られ、takabooさん達とご一緒できた。
 気田川満喫の3日間だった。
  ご一緒させていただいた皆さま、大変お世話になりありがとうございました。
 
 No.特

2011.4.17
 
 川地図集  他で情報公開が少ない川を中心に作成しました。
 ツーリング記録で作成した地図や画像を使用しています。
 ( 記録記事と重複 )
 一度しか下ったことの無い川も、事前調査や参考資料と照合できた場合は掲載しています。 あくまで、参考としてご覧下さい。
 No.56
2011.4.14
1本、10.4km
/累計73本、
903.7km

東京都
青梅市

調布橋
 -2.52m
 多摩川 御岳
 Kenさん、翼さんと多摩川御岳のお花見ツーリング。
 東日本大震災のため出かけるのをしばらく躊躇していたが、以前から計画していたので実施した。
 放水口から距離を延ばして釜の渕公園、柳淵橋までの10.4km
 妻も同行し、陸上サポート撮影班を担当
 Kenさん、翼さん、桜も満開、花吹雪も楽しめ楽しいお花見ツーリングでした。ありがとうございました
 御岳橋から鳥瞰撮影、艇の進路多重合成画像
 No.55
2011.3.5
1本、22.3km
/累計72本、
893.3km


山梨県
身延町

清水端
 -1.14m
 富士川
  2月16日に青野川を漕いでから2週間たち、どこかへ行きたいと
思うようになった。 三寒四温のなか暖かい日を狙って富士川上流に。
 朝6時に家を出発。本栖湖経由で塩之沢駅へ7時40分到着。
 富士橋から塩之沢の 22km
 暖かくなったとはいえ、途中富士五湖通過時の気温は−7℃。
 塩之沢到着時 −4℃。
 電車で鰍沢に到着したころには太陽も高くなり暖かく感ずるようになった。
 たくさんの動画を撮りながら時々現れる瀬を楽しみながら下った
 付近で一泊後、陸上から川の風景を遡りながら帰途についた
 No.54
2011.2.16
1本、4.6km
/累計71本、
871km


静岡県
南伊豆町

 
 青野川
 早咲きの河津桜の並木を見ながら、ノンビリカヌーツーリングを計画した。 翼さんが発起人、kenさんとご一緒に。 妻は陸上・撮影部隊として参加。 例年なら開花も進んでいる時期なのに、今年の冬の寒さで遅れていた。 三寒四温のちょうど暖かい晴天の日に恵まれ、気持ち良く楽しいツーリングだった。
 更に初体験の河口から海に出て、弓ヶ浜沖を横切り、奇岩の聳える逢ヶ浜(おうがはま)をゴールとした。
 前原橋付近は浅く、ライニングダウンも多そうだったが、距離もさほど長くないのでスタート地点に決定。
 青野川 4km、海上 600mのコースだ。
 No.53
2011.2.10
1本、5km
/累計70本、
866.4km

東京都
青梅市

調布橋
 -2.50m
 多摩川 御岳
 昨日は桂川ダウンリバーツアーだったが、
 引き続き御岳でKenさん、翼さんが自主練習されるとの事なのでご一緒させていただいた。
 昨日の軽い筋肉疲労が節々に残っているが、天気も上々、元気にスタート。 気温は1℃。日陰の岩の上の水がしっかり凍っていた。
 2日連続で大変楽しめ、勉強になった。
 No.52
2011.2.9
1本、6km
/累計69本、
861.4km

山梨県
大月市
 
大月強瀬
 1.13m
 桂川ロワーセクション・ツアー
mt14.jpg (21209 バイト)
  カヤックスクール Class5さんのツアーに参加した。 2週間前に初めて参加、 2度目だ。
 今日の生徒は、Kenさん・翼さんのタンデム艇と私。いつもの仲間だ。
 2度目とはいえ、今までの自分の経験では飛び抜けたレベルの川なので、 様子が分かった安心半分、激しさを思い返し 緊張感が複雑に交錯する心境だった。
 それにしてもスゴイ パワー・迫力の桂川を2度も下れたのは幸せだった。
 No.51
2011.1.26
1本、10km
/累計68本、
855.4km


山梨県
大月市

大月強瀬
 1.30m
 桂川ロワーセクション・ツアー
mt14.jpg (21209 バイト)
  カヤックスクール クラス5さんのツアーに参加した。
 桂川は御岳に比べレベルが高い川だとのこと。
 これまで2度 御岳でレッスンを受け、エディインやフェリーなどの練習をし桂川ダウンリバーに備えてきた。
 私にとっては御岳でも十分レベルが高く、なんとか下れるようになりつつあると思い始めていたが よりレベルが高いという状況が どのようなものか想像もできず、期待と不安交じりで参加した。
 参加者はKenさん、翼さんと、横浜から見えたKさん、私の4人。インストラクターはクラス5のYさん。
アドレナリン噴出、楽しくハプニング続出(創出)のツアーだった
 No.50
2011.1.19
1本、10.3km
/累計67本、
845.4km


東京都
青梅市

調布橋
 -2.50m
 多摩川 スクール受講
mt14.jpg (21209 バイト)
 カヤックスクール クラス5さんのレッスン受講。
 私にとって 2回目のレッスンは桂川を目標にして。
 御岳橋の下が工事中とのことで、スタートを玉堂から、距離が短くなるのでゴールは釜の渕公園とのこと。テニスコートから下は初めての区間。 御岳4本目だ。
 今回も瀬ごとに説明を受け、エディイン後に問題点の指摘を頂き大変参考になった。
 ギアや心得なども指摘いただけるのでありがたかった。大変お世話になりました
 No.49
2011.1.13
1本、10km
/累計66本、
835.1km

神奈川県
小田原市
富士道橋
 -0.52
 酒匂川
 個人輸入したドライスーツの調整をし、試しに初漕ぎを兼ねて行うことにした。 自宅からゴール地点までは1.5kmという近さ。
 ゴールは散歩コースの一つでもある。
 しかし、酒匂川にはテトラポットの堰が多く、今までの重い艇を担いで超えるのは大変ということで敬遠していた。
 昨年秋、軽量のバンディットを購入し、久慈川での大きな堰越えも経験したので、一度は地元の川を漕いでみようと思っていたので丁度良い機会だと踏み切った。 松田町 庶子からスタートし、飯泉橋の上流をゴールとした。 距離約10km。
 No.特

2011.1.10
 カヌー個人輸入記 その2
 昨年11月にカヤックを購入・輸入した。 その後冬になっても漕ぎ、引き続き川に行くにはドライスーツが必要となった。
 日本で探すと10万円近くなるので手が出ない。
 昨年カヤックを購入したNRS社では、ボーターズバックスというポイントのようなものが約100ドルもついたのでこれを利用して購入することにした。
 輸入費用は1万円弱なので、日本で購入するより3割前後安価で購入できるようだ
 No.48
2010.12.23
1本、9.9km
/累計65本、
825.1km


静岡県
伊豆市
黒瀬 0.71
 狩野川
 前回大井川七曲りを漕いだが、天気と気温が良ければもう一度漕いでみたいと思っていた。
 前々日雨が降り一時水位が上がったが、前日夜には平常水位となっていたので、狩野川に出かけることとした。
 7時半自宅を出発。小田原厚木道路・箱根新道・伊豆スカイライン山伏峠経由で修善寺に1時間10分で到着。早い!
 水量は少なめだったが今までにない水の透明度で気持ち良く漕ぎ納め。 撤収後は大好きな畑毛温泉「駒の湯源泉荘」で入浴、御殿場高原ビールで、大いに飲んで食べ、イルミネーション見物の楽しい一日だった
 No.特

2010.12.10
 バンディット
重心・浮力シミュレーション
  バンディットの進水、最初の多摩川・御岳DRで3回も沈してしまった。艇の安定性の無さに驚き、座席位置を変更した場合の安定度の状況を知りたく、マイクロソフト エクセルを使ってシミュレーションすることを思いついた。
 その後のDRで、座席位置による安定度の変化も大きく、シミュレーション結果と合致することが解った。 その手法、エッセンスをまとめた
 No.47
2010.12.15
1本、11km
/累計64本、
815.2km

静岡県
川根本町

長島ダム
2.09トン 
神座 -2.22
 大井川
 Kenさん、翼さんと 大井川 鵜山の七曲り ツーリング。
 蛇行する川を11km下る。 私にとって初めての区間。
 千頭・駿河徳山間より下流で穏やかな流ればかりかと思っていたら、楽しめる瀬やカーブが次々現れ楽しいツーリングだった。
 長島ダム放水量は少なかったが、流量はマアマア。
 昨日の雨で笹にごり。一昨日より神座の水位が20cm上昇していたのでライニングダウンせずに下れた。
 お二人は漕ぎ納めとのこと、私は今回が漕ぎ納めかもう一度か?まだ決めていない。 ベテランのKenさんと翼さんのおかげで今年の秋から多摩川・御岳や富士川に連れて行っていただき、勉強させていただきました。 ありがとうございました。
 No.46
2010.12.6
1本、22.3km
/累計63本、
804.2km

山梨県
身延町

清水端
 -0.93m
 富士川
 バンディット4度目の漕艇。
 前夜天気や水位を調べたら絶好のカヌー日和のようで実施を決定。
 1か月前と少し進路を変えながら行程の探索も目的としたソロツーリング。
 屏風岩の瀬も 上陸して岸から動画を撮影。
 紅葉はすっかり落葉していたが、晴天の気持ちの良い一日だった。
 各ポイントの様子を衛星写真・説明付きで掲載しました。
 朝6時に家を出発。本栖湖経由で塩之沢駅へ7時50分到着。
 富士橋から塩之沢の 22.3km
 No.45
2010.11.27
1本、24.5km
/累計62本、
781.9km

茨城県
大子町、 常陸大宮市
山方
 -1.31m
 久慈川
  2年越しで行きたかった鮭の遡上する久慈川。 カヌーショップでの久慈川ツアーに参加予定だったが催行中止などだった。 軽量のバンディットを入手したので水郡線の鉄道回送で単独ツーリング。
 通常 常陸大子(ひたちだいご)から下小川まで(19km)がコースとなっているが、少し欲張って山方宿までの24.5kmのロングコースとした。
 鉄橋ごとにテトラポットの堰がありポーテージ回数も多く、事前調査必須の川だ。先輩サイトの情報、衛星写真、昨年袋田の滝観光時に川の下見もしてあった。
 陽の短い季節で夕暮れを気にしながらの漕艇時間7時間、休憩も少なかったが達成感満杯。 鮭のジャンプや水中の姿を見られ感激した
 No.44
2010.11.11
1本、22.3km
/累計61本、
757.4km


山梨県
身延町

清水端
 -0.91m
 富士川
 秋晴れの日、 新艇 バンディット2度目の漕艇。
 1度目は御岳で1日に4回の沈を経験し、慣れの問題もあるが、乗りこなせるか非常に不安が高まっていた。
 いろいろ考察し、艇の状態をシミュレーションにより安定度の推測を行った。 その結果を実際に試すのも1つの大きな目的のツーリングとなった。 今までは妻とタンデム、ソロで漕ぐときも妻のサポートがあったが、今日は初めての完全ソロツーリングだ。
 朝5時半に家を出発。本栖湖経由で塩之沢駅へ7時半到着。
 車を置き 荷物を背負い列車で鰍沢口へ35分。
 富士橋の下から出発し塩之沢にゴールの 22.3km
 木々も紅葉しており、気持ちよい楽しいツーリングとなった。
 No.43
2010.10.27
1本、10km
/累計60本、
735.1km


東京都
青梅市

調布橋
 -2.50m
 多摩川 バンディット進水
  Kenさん、翼さんと御岳に。 先週入手したばかりのバンディットの進水。
 レベルの高い御岳を新しい艇で下るのは大変緊張する。
 正直、チョット無謀かとも思ったが、お二人のサポートもいただけるので頑張ろうという気になった。 バンディットの特性は、くるくる回り不安定と聞くのでなおのことだ。
 発電所放水口からテニスコートまで、同じコースを2本下った。
 結果は...午前・午後の部2回ずつ、計4回の沈。 今までは1日2回が最高記録だっが、あっさり更新。珍記録、いや沈記録達成した。
 バンディットの特性の差に驚いたが 晴天に恵まれ、お二人の暖かいフォローをいただき楽しく有意義な1日を過ごせた。 ありがとうございました。
 No.特

2010.10.23
 カヌー個人輸入記
 いつもは妻とタンデム艇に乗っている。寒い時期になると妻は寒がりのため川下りを好まなくなる。 一方私は面白くて天気の良い日には出かけたくなる。 現在の艇はエアー社のストライク2、本体で21.3kg、、小物を含めると30kg近くなる。 これを担いで移動するのはかなりの体力と気力がいる。
 というわけで、小型のソロ艇を欲しくなった。Bandit というモデルがあるのを知る。 な、なんと9.1kg。サイズも適切、セルフベイラーでホワイトウォーター対応だ。いくつかの大先輩のサイトでも使用感や紀行の記事が探せた。
 しかし、日本では代理店が無く 販売していないので個人輸入しなければならない。お知り合いの翼さんがときおり個人輸入されているとお聞きし、思い切って挑戦してみた。 その経過を記録しました。
 No.42
2010.10.6
1本、5km
/累計59本、
725.1km

東京都
青梅市

調布橋
 -2.50m
 多摩川 スクール受講
mt14.jpg (21209 バイト)
 Kenさん、翼さんが先日 御岳(みたけ)のClass5さんのスクールを受講されたお話を伺い 私も参加させていただいた。
 どんな訓練になるのか期待と緊張したが、インストラクターのYさんとお話をしているうち次第に緊張もほぐれた。
 今日の生徒はKenさん、翼さんに私が加わり 3人。
 御岳のコースを実際に下りながら、フェリーグライドやエディインその他の詳細テクニックの学習。 約5kmのコースを11時から15時半まで、昼食を挟んでミッチリ教えていただいた。 大変有意義で想像していた以上に勉強になるとともに楽しく充実した一日だった。
 No.41
2010.10.2
2本、5.2km
/累計58本、
720.1km

静岡県
芝川町

北松野
 -5.10m

S
 富士川
 krtkosさんご夫妻と午前中に飯富橋〜塩之沢間を漕ぎ、芝川に移動。 昼食の後 畠山から逢来橋まで5.2kmを漕いだ。
 昼までに水位が減少することを期待したが朝より10cm低下。
 新内房橋の上から前釜の瀬、釜口の瀬を偵察し、スタート点に向かった。 前釜の瀬手前で右岸に上陸し再度スカウティング。
 ルートを見定めて交互に撮影することにし、krtkos艇が先行。
 順調に漕ぎ進んだが、最後の落ち込みのホールに捕まり奥様が落艇。
慌ててレスキューに向かったが釜口の瀬の先まで流されていた。
 最後のクラッシャーの瀬でも轟沈。大変な一日だったが、幸い大事にいたらずに済み良かった
  No.40
2010.10.2
1本、7.3km
/累計56本、
714.9km


山梨県
身延町

北松野 -5.10
南部  -2.87
 富士川
 2週間前にkrtkosさんと富士川下りを計画したが、台風の影響で中止となり、今回は3日前の大雨で水位が増加したが、前日までに下がった傾向から、少し水量多めだが漕げる範囲ではとの予想で決行することとした。

 水量が多くパワーのある瀬、屏風岩の瀬2つだけでなく、富山橋の上・下流の瀬も迫力あり、あっという間 40分で 7.3kmを下った。
  No.39
2010.9.29
1本、9.9km
/累計55本、
707.6km


静岡県
伊豆市

黒瀬 0.90
S
 狩野川
 翼さんから9時半に狩野川が漕げそうとのメールが入る。
 行きます、行きますということで荷物を積み込み20分後に出発。小田原厚木道路、箱根新道、熱函道路を通り1時間半で到着。
 今まで漕いだときより20cmほど水量があるが、川の様子も見に行ってくださり濁りもないとのこと。 ゴールの桜公園で待ち合わせ、11時半に合流。車1台に乗り合わせ出発地の修善寺へ。
 13:00 出発。直後の大岩の瀬でエディインやフェリーグライドを練習。流れが強いので難しい。現れる瀬で遊びながらのんびり下り、ゴールは陽も傾いた4:10。帰り道大好きな駒ノ湯源泉荘で入浴してKenさん、翼さんと別れを告げた
 No.38
2010.9.15
1本、5.2km
/累計54本、
697.7km

静岡県
芝川町
北松野 -5.63
南部  -3.44
S
 富士川
 Kenさん、翼さんと初顔合わせ富士川ツーリングを午前中に行い、ゴール地点の塩之沢から午後の部の芝川に移動。
 2艇を屋根に積んでいただき、身延の町を抜け富士川沿いに下流へ。
 先ずスタート地点:新内房橋の右岸上流:畠山に艇を降ろし、下流に一台を置きに行き、スタート点に戻る。
 途中新内房橋から前釜の瀬、釜口の瀬をスカウティング。通過コースをイメージしながらイザ出撃!
 6つの瀬がそれぞれ特徴あり、緊張と楽しさの5.2kmを満喫。
 意外と溶岩に囲まれた風景も美しく、達成感と楽しさ抜群のコースだった。 ご一緒させていただいた、Kenさん、翼さん、本当にお世話になりました。
 No.37
2010.9.15
1本、7.3km
/累計53本、
692.5km

山梨県
身延町

清水端
 -1.06m
 富士川
 ネットでお知り合いになり しばらくメール交換していたが、初めてご一緒させていただくチャンス到来。
 単独で挑戦するには尻込みしていた富士川。
 おかげさまで安心してDRできた。
最大の屏風岩の瀬、2段構えのパワーがある瀬だったが、比較的ストレートだったので緊張しながらも豪快さを楽しんだ。
 飯富橋左岸下流からスタートし、塩之沢までのコース。
 次々適度な瀬が現れ飽きずに 7.3kmを1時間でアッという間に下ってしまった。 午後からは下流、富士川のハイライト釜口の瀬を下るため終了後移動。
 No.36
2010.6.24
1本、12km
/累計52本、
685.2km

北海道
南富良野町

幾寅 354.08m
 空知川
 小雨の中のツーリング。落合の渡月橋から幾寅の伊勢橋までの12km。
 最初の30分は瀬の連続。傾斜を感じる川を滑るように下った。
 地図の解釈不足で現在地把握ができないまま下ったため、まだ行程の半分と思っていたら、ゴールの橋が見えてきたショックは忘れられない。
 噴水の瀬を一番のハイライトと思っていたが、知らぬ間に通過。

 天気の良いときにまた是非チャレンジしたい川だ
 No.35
2010.6.19-
3本、84km
/累計51本
673.2km

北海道
屈斜路湖〜

弟子屈
100.07m
 釧路川
 屈斜路湖 和琴半島北岸の湖畔キャンプ場を出発、火山活動中のオヤコツ地獄に立ち寄り後、湖を横切り釧路川流出口へ。
 釧路川に入り1日目は摩周温泉へ。2日目標茶まで、3日目細岡までのロングツーリング。総距離 84km。
 日毎に川の様相が異なり、美しい流れ、楽しい瀬、湿原の風景を満喫しながら完漕の達成感を味わった。
 2日目には10mの至近距離でタンチョウを撮影できたことはラッキー。
 
 No.34
2010.6.17
1本、21km
/累計48本
589.2km

北海道
大樹町

歴舟川本町
62.60m
 歴舟川
 歴舟川は日高山脈を源に太平洋に注ぐ。
 流域では市街地は大樹町だけ。延長64.7km。
 かつては砂金掘りが行われた。
 歴舟川は降雨後の水位増加が極めて早く、大雨の後には1時間後に急激に上がる川とのこと。
 前日は小雨で最高気温15℃だったが、当日はラッキーにも晴れて気温も上がった。水位の増加していないことを確認し回送を開始した。
 時折現れる瀬、ほとんど人工物の見えない護岸の少ない風景
 河口まで4時間の楽しい漕艇だった
  No.33
2010.5.16
1本、18.5km
/累計47本、
568.2km

高知県
いの町

伊野
0.90m
 仁淀川
 当初越知町の宮の前公園から30kmを漕ぐ計画だったが、四万十川で漕ぎ疲れたのと、偵察の結果やはり瀞場が多いことからコースを短縮することとした。
 スタート点への道々、川の様子を見ながら一旦 上八八川合流点まで偵察。 狭いながら川に降りられる所を見つけたので、ここからスタート。
 事前調査でもここからスタートした記事を見た記憶があり決行した。 
 名越屋沈下橋まで漕いだところ、思ったより快調なので仁淀川橋まで漕ぐことにした。 18.5km
 左写真のように静かな美しい瀞場と、時々流れ小さな瀬があったので楽しく気持ちよく清流を漕ぐことが出来た
 No.32
2010.5.12-14
3本、61.3km
/累計46本、
549.7km

高知県
四万十市

具同
-0.86/-0.91/-0.94m
 四万十川
 憧れの四万十川、 3日間掛けて十和町 十川の鯉のぼり広場から 四万十市 旧中村の四万十大橋を漕ぐ。
 夫婦で四国を訪れ、JR、バスを回送に利用し単独で漕艇可能と思われる範囲をコースとした。
 1日目には大きめの瀬があり、前日 川の様子を偵察し、当日スカウティングをしながら慎重に下った。
 長距離3日継続してのダウンリバーは初めての経験。
 2、3日目のコースは以前観光で沈下橋巡りをし、情報でも大きな瀬はない。 3日間合計 61.3km 瀞場も多く漕ぐのに必死だったが大きな達成感
 No.31
2010.5.1-3
4本、42.2km
/累計43本、
488.4km

静岡県
浜松市

犬居
0.77〜0.81m
 気田川
 krtkosさんにお誘いいただき、GWに気田川キャンプ&カヌー。
 それぞれの日毎にkrtkosさんの仲間が合流し、いろいろな方たちと一緒にツーリングを楽しんだ。
 krtkosさんのカヌー門下生 三期メンバーが初めて顔合わせでのツーリング。一期生 M夫妻、2期生 我々、3期生 もけけ夫妻
 
 No.30
2010.4.13-14
2本、34.2km
/累計39本、
446.1km

静岡県
浜松市
犬居
0.82/0.72m
 気田川
 寒く雨の日が続く中、晴れ間の期待できそうな日に2泊3日の予定で向かった。1日目の夜中に突風でタープのポールが折れ、撤退を余儀なくされたが、2日間漕艇できた。
 1日目はやや水位高めの中神社前から赤橋、2日目は時折突風の吹く中、上流気田川橋から青橋までのロングコースを楽しんだ。
 気田川が天竜川に合流する地点の景色も美しかった
  No.29
2010.4.8
1本、9.9km
/累計37本、
411.9km

静岡県
伊豆市

黒瀬 0.66
 狩野川
 4度目の狩野川。桜の時期に初漕ぎしたいと思っていたが、気温が低い日や天気が悪くチャンスがなかった。朝起きると天気が良く気温もマアマアなので水位を調べ漕艇可能だったので急いで支度して出発した。
 妻は撮影・サポート隊で同行。
 コースは3回目と同じ修善寺駅付近から伊豆長岡の狩野川さくら公園。 8時20分に家を出発、9時40分に修善寺着。
 準備をし10時30分出発。約2時間の漕艇
 桜吹雪のなかスタートし、所々まだ美しい桜も残っており楽しい初漕ぎだった。
  No.28
2009.12.24
1本、9.9km
/累計36本、
402km
静岡県
伊豆市

黒瀬 0.52
 狩野川
 3度目の狩野川。10月以降漕ぐ機会が無く、妻が寒いのは嫌だと言うことで今年は諦めていたが、サポート隊なら良いと言うことで漕ぎ納めの念願が叶った。
 コースは2回目と同じ修善寺駅付近から伊豆長岡の狩野川さくら公園。
 8時に家を出発、10時に修善寺着。
 準備をし10時40分出発。約2時間の漕艇
 朝の気温5℃だったが、陽が当たる中では寒さは感じず時には汗がしたたり落ちる状態だった
  No.27
2009.12.7
1本、6km
/累計35本、
392.1km

ニュージーランド南島
 エーベルタスマン
 ニュージーランド南島 最北部のエーベルタスマン国立公園でのシーカヤックツアーに参加した。
 宿泊地 ネルソンから車で1時間半の国立公園内に8時半集合。
 余裕を持って朝6時に出発、初めてのシーカヤックと美しい手付かずのエーベルタスマン国立公園内を約2時間漕いだ

 初めてのシーカヤック。ラダーがあり、足のペダルで自由な方向に曲がれる。直進性がよいが回転半径は大きくなり、細かい動きには熟練が必要そうだ。波の進入防止にスプレースカートも初めての経験。
 天気も良く、美しい風景の中 満喫できた
  No.26
2009.10.16
1本、12km
/累計34本
386.1km

長野県

立ヶ花
-0.41
  千曲川
  千曲川は3度目。
  前日魚野川を21.5km漕ぎ、越後川口から信濃川を遡り、長野県に入り千曲川と名が変わり、飯山市で宿泊。
 前日は長距離漕艇だったため、当初 替佐〜戸狩野沢温泉の予定だったが、飯山までの12kmとした。
 替佐から1時間余は谷間で朝のうちは陽が差さないため、スタートはゆっくりとした。
 先ずは替佐のスタートポイントへ行き、荷物を置いた後 飯山カヌーポートに車を回送し、飯山線の列車で替佐まで戻った。
 No.25
2009.10.15
1本、21.5km
/累計33本、
374.1km

新潟県
 魚沼市
小出 88.6
堀之内 79.83
  魚野川
 昨年2度漕いだ魚野川。
 今回は浦佐から出発し越後川口までの21.5km。
 ゴールは越後川口の信濃川合流地点とした。
 堀之内町の宇賀地橋より下流は初めての区間のため、航空写真やツーリング記事による事前調査をし、比較的穏やかな流れであると予想された。
 しかし鋭角の曲がりが2個所あること、川口やなは左岸1/3が大きく V字状と絞られ、残りの水路に白波が立つ部分が見受けられた。(後述)
 この上流でスカウティングしてからポーテージするか判断することとして出発した。
  No.24
2009.9.13
1本、9km
/累計32本、
352.6km


長野県
 安曇野

陸郷 0.83
  万水川・ 犀川
 2度目の 万水川、犀川。前回は車を下流に回送の戻りを自転車で。
 今回前日大雨が降ったので、当初予定した御岳自然湖は増水の危険を推定し、第2候補の万水川下りとした。万一こちらも増水していた場合、大好きな安曇野散策に 切り替えることも念頭にしての選択だった。
 昨日の土砂降りが嘘のように朝から晴天。気持ちの良いDRとなった。
 豊科県民運動広場に艇と妻を残し、車回送。中村マレットゴルフ場からの戻りはタクシー利用。明科駅のタクシーを頼んだら、5分で到着。
往復45分の回送。
 途中大王わさび農園で上陸し、休憩と楽しみのワサビソフトクリーム。
 昨日の強い雨の影響で水位は昨年より13cm高く、流れも少し速めだったが、濁りもなく絶好のコンディションだった。
  No.23
2009.9.12
1本、9km
/累計31本、
343.6km

岐阜・愛知
木曽川

今渡 1.18
 木曽川
  可児市カヌー協会 ( リンクは こちら )、板取チーム合同の木曽川ラフトDRがあり、参加させていただいた。
 コースは中濃大橋から桃太郎港、観光船が通る日本ラインの約9km。
 カヌー協会の木曽川DRは 昨年8月、我々の自艇進水・DRで 暖かい皆様のご指導が 強く思い出として残っていた。
 昨年リーダーをされていたONOさんにも1年ぶりにお会いできた。
今回の幹事をして下さったIDOさんの手際よいリーディングと暖かい気配りが強く印象に残った。
 No.22
2009.8.19-23
3本、6km
/累計30本、
334.6km

福島県耶麻郡北塩原村
 小野川湖
 裏磐梯の小野川湖 東西3.5km、面積1.4平方km
流入する川があり堰き止めてできた湖
小さな島が点在し、カヌーで人気の高い湖

 久しぶりにノンビリとキャンプとカヌーを楽しんだ。
ベース基地は庄助キャンプ場。漕ぎ出すと磐梯山が湖上に浮かぶ。
点在する小さな島巡り、流入する川を少しだけ遡り 下る楽しみ、川下りとは異なるゆったりとしたカヌーライフを楽しんだ
  No.21
2009.6.27-29
3本、50.5km
/累計27本、
328.6km

新潟県
南魚沼市
〜堀之内町
小出 88.58m
堀之内
79.78m
 魚野川
 カヌーショップぱどる のツアーと おさらいツーリング
 初めての魚野川。2日間のカヌーショップパドルのツアーと、ほぼ同じコースをツアー参加者のSさんと、以前からおさらいツーリングをしようと計画。 梅雨の時期に幸い3日間晴天の運の良さ。
 ツアーは31艇35人の大船団。昨年ツアーで知り合った方も多く、楽しく下った。
 3日目、Sさんとほぼ同じコースを一気に下った。 2艇だけ、平日なので他のグループも居ず、ノンビリと自然を満喫しながら下った。
 八海橋の瀬、浦佐の瀬は豪快なスポットで緊張しながらも、念入りなスカウティング後に実行。
 後半は時折現れる瀬が楽しく、有意義・楽しいダウンリバーとなった
 No.20
2009.6.13
1本、15km
/累計24本、
278.1km

静岡県
川根本町
中徳橋

長島ダム 7.0ton
 大井川
 またまた大井川   
 6月12日、長男夫婦が久しぶりに帰省し、長女・次男との夕食で盛り上がった頃、大井川の水量も適度で、翌日漕ごうということになった。
 梅雨の合間の薄曇り・晴れ間が覗き絶好のコンディション。
 千頭駅〜川根本町 中徳橋下流までの15kmツーリングを楽しんだ。
 長男は川下りは初めて、次男は3回目。
 前回は3人乗りだったが、操縦性が良くなく2人ずつ交替で、1人はサポート・撮影班ということで6時50分自宅発、千頭駅9時40分到着。
 今回は土曜日で高速休日割引なので吉田ICから登ったが、静岡からの山道の方が短く早かったようだ。
 No.19
2009.6.2
1本、11km
/累計23本、
263.1km
静岡県
本川根町

長島ダム 6.9ton
 大井川
 次男に同行の時間が出来たので、急遽大井川ツーリングを敢行した
 大井川は2回目の千頭・駿河徳山間。
前回は4WD車で河原の水際まで入っていただいたため上陸地を左岸河原としたが、我々の車では無理のため、車の進入可能な道路に近い 道の駅 フォーレなかかわね茗舘とした。
 水量はやや多め、タンデムのダッキーに 3人乗りの家族ツーリング
 直角カーブで2度の沈をしてしまった。左写真は再乗艇後迎えに漕ぐ姿
 No.18
2009.5.24
1本、5.5km
/累計22本、
252.1km


愛知県
新城市

石田 -0.20
  豊川
 愛知県豊川市で三河湾に注ぐ豊川
 GWにご一緒させていただいたtakabooさんkrtkosさんに誘っていただき、我々にとってはレベルの高いと思われる豊川を漕いだ。
 滝神社下の発電所付近から水道管の瀬までの約5.5km
 takabooさんのお知り合い 計10艇14人の大部隊での漕艇
 区間最大の牛淵の瀬で4回目の激沈
  No.17
2009.5.18
1本、15km
/累計21本、
246.6km


静岡県
伊豆市

黒瀬 0.85
  狩野川
 鮎釣りの解禁時期 6/1前に狩野川を漕いでみたいと思っていたが 実現した。
 2度目の狩野川。 前回は新狩野川橋下流の狩野川公園から柿田川合流地点までの15kmだった。
 今回は上流の修善寺駅付近から、車回送の便を考え狩野川放水路ゲートの下流、狩野川さくら公園までの7.5kmとした。
 水位は前回より20cm高く、ややパワーのある川となっていた。
  No.16
2009.5.2-3
2本、16.3km
/累計20本、
231.6km


静岡県
浜松市

犬居 0.72
  気田川
 krtkosさんに誘っていただき連休の2日間
 美しく・テクニカルな川を楽しんだ。
 この日のコンディションは稀にみる水の透明度とのこと。
 大先輩のtakabooさん、ジョアキンさんと一緒に漕がせていただくこともでき感激!
 No.15
2009.4.16
1本、14km
/累計18本、
215.3km

長野県

陸郷 1.02
小市 -2.85
  犀川
 2回目の犀川八坂地域。
 前回より少し上流、大八橋上流の東京電力 平ダムの発電所放水口の対岸からスタートし、前回のスタート点 さざなみ荘、道の駅「大岡物産センター」を通りゴール地点 大原橋までの区間の約14km。

 初めての一人乗り、妻にはサポート部隊を努めて貰った
 No.14
2009.4.13
1本、28.8km
/累計17本、
201.3km


長野県

立ヶ花
-0.35
  千曲川
 2回目の千曲川飯山地域。 長野県中野市豊津 JR替佐付近からスタートし、前回の戸狩カヌーポートより下流、上桑名川駅付近でゴールした。 漕行28.8kmの最長コースだった。
 替佐からはすぐに瀬の区間があり1時間ほど続き、その後は川幅の広い穏やかな区間となる。
 湯滝橋下流には区間最大の瀬があり、いくつかの小さい瀬の後は瀞場で進みが遅く、帰りの列車に間に合わせるため 上桑名川駅付近で上陸した。
 JR戸狩野沢温泉駅近く、柏尾橋の土手に車を置きJRで替佐まで装備一式を運び、上陸後は妻を残し、JRで上桑名川駅から戸狩野沢温泉駅まで戻り、車で回収に戻った。
 No.13
2008.11.1-2
2本、18km
/累計16本、
182.5km


栃木県


黒羽 0.83
  那珂川 黒羽コース
  前回那珂川下流 那須烏山市から茂木町までのツアーに参加したが、 (No.11) 同様に上流側ツアーに参加した。
 やや瀬などのある初・中級コースとして位置付けられている。
 2日間のツーリングで、大田原市大豆田の那珂橋をスタートし、 途中 馬頭温泉付近でキャンプし、翌日続きを下る。
 初心者には適度な瀬と瀞場が交互に現れ緊張と楽しみの交錯、
 ただし、水遊園大橋下流に川幅横にテトラの堰、
 箒川合流後約1.5kmに堰があり、注意を要する。
 はじめてのキャンプ+川下りで楽しさが一段と増した。
 No.12
2008.10.31
1本、8km
/累計14本、
164.5km


栃木県
  紅葉の中禅寺湖 
 中禅寺湖は2万年前に男体山の噴火による堰止湖で栃木県最大の湖
 湖をカヌーで漕ぐのは初めて。
 歌ヶ浜の県立駐車場からスタートし、 岸沿いにイタリア大使館別荘記念公園を湖上から眺め、八丁出島、上野島、大日崎を経由し歌ヶ浜に戻るコースをとった。
 当初、八丁出島往復を考えていたが、湖での漕艇は予想より軽快だったので距離を延ばした。 湖面中央部は風が強く、横風を受けての進路保持は大変だった。
 風が強くなければ湖の漕艇も楽しい
.
  No.11
2008.10.18
1本、12km
/累計13本、
156.5km


栃木県

小口(馬頭) 0.91
  那珂川 烏山コース
 カヌーショップの催行するツアーに参加した。
 那須烏山市 下野大橋から茂木町 新那珂川大橋までの約12km
 2日間のツアーだったが都合で1日目のみ参加した。
 那珂川は 栃木県那須町の那須岳を源流とし、南東から南に流れ、
 水戸市などを通り太平洋に注ぐ 延長150km。
 関東随一の清流として知られ、鮭が遡上する。
 中流部やその支流には多くのやなが設置され、観光客で賑わう
  No.10
2008.10.13
1本、26km
/累計12本、
144.5km


長野県

立ヶ花
-0.43
  千曲川
 犀川ツーリングの翌日、中野市立ヶ花橋右岸下流から戸狩カヌーポートまで 26kmのロングコースを漕いだ。
 立ヶ花橋のたもとに車を置き出発。
 古牧、飯山、戸狩(野沢温泉)、湯滝のカヌーポートがあり、 到着時刻、体力等でいずれかに上陸し 併走するJR飯山線で戻る計画とした。
 結果として戸狩野沢温泉までとなった

 No.9
2008.10.12
1本、11km
/累計11本、118.5km


長野県

陸郷 0.60
小市 -3.3
  犀川
 カヌーショップ ぱどる が催行するダウンリバーのツーリングに参加した。 24艇29人の大世帯だ。
小学校3年生から最高齢68歳まで幅広い年齢層の構成。
実はもっと若者ばかりで我々で大丈夫か心配していたがひと安心。
 ツーリング区間はこの間 長野市と大町市の境界、 旧大岡村 大町市営 さざなみ から大原橋までの区間 の約11km。
.
  No.8
2008.9.29
1本、18.5km
/累計10本
107.5km

静岡県

黒瀬 0.65
  狩野川
 自宅から1時間余りで到着する狩野川を漕いでみたいと思っていたが、今年のシーズンもそろそろのため霧雨のなか思い切って出かけた。
 当初修善寺から柿田川に下る予定だったが、大仁付近から上流には
 釣り師が多く、狩野川公園からの出発とした。
 今日のクルーは夫婦と次男、タンデムカヤックの積載可能204kgに
 3人はちょっとオーバーかも? 少し喫水は下がったがマアOK。
 知っている地理を水面からの景色で楽しむことができた。
 No.7
2008.8.9
1本、11km
/累計
9本、89km

静岡県
長島ダム 3.9
  大井川
 krtkosさんご夫妻に初の大井川に連れていっていただきました。
 前日まで水量が極めて少なく、気田川に行く予定で出発しましたが、
 当日の朝 水量が増加したので大井川に変更の連絡をいただき、
 千頭に向かいました。
 沿線に大井川鉄道が走り、SLを撮影もでき自然も豊かな楽しいDRを
 経験させていただきました
 No.6
2008.8.3
1本、9km
/累計
8本、78km


長野県
 安曇野

陸郷 0.70
  万水川・ 犀川
 万水川(よろずいがわ)は長野県安曇野市の中央を流れ、
 大王わさび農場の西側下流で犀川に合流。
 犀川(さいがわ)は、上高地を流れる梓川を上流とし、
 松本市で奈良井川を合流し犀川と称する。
 下流は川中島で千曲川へ合流し、新潟県に入ると信濃川と名称が
 変わり、新潟市で日本海に注ぐ
 今回は単独ツーリングのため、スタート前に充分な調査とスカウティング (偵察)を行った上で下った。
 大好きな安曇野の街をノンビリ下る約9kmの楽しいツーリングだった
 No.5
2008.8.2
1本、9km
/累計
7本、69km


岐阜・愛知



今渡 1.19
 新艇進水 木曽川 
 自艇での進水式、木曽川 日本ラインの川下り(DR)を
 可児市カヌー協会( リンクは こちら )の皆様のツーリングに、
 krtkosさんご夫妻( リンクは こちら )とご一緒させていただきました。
 木曽川は 長野、岐阜、愛知、三重、滋賀の5県にまたがる木曽三川
 ( 他に 長良川、揖斐川 )の1つ。流路延長は229km、
 日本で7番目に長い川。
 迫る岩の間を縫って下るスリリングな遊覧船 日本ライン下り
 のコースの内、ツーリングは中濃大橋から桃太郎港の 約9km。
 豪快な瀬がいくつか有り、可児市カヌー協会の皆様と krtkosさん
 ご夫妻の指導のもと、楽しく漕ぐことが出来感謝いたします。
 No.4
2008.6.21
1本、10km
/累計
6本、60km


北海道
南富良野
 シーソラプチ川 
 北海道アドベンチャー ツアーズ(HAT)のツアーに参加し、
 約7kmのコースを漕ぎました。
 シーソラプチ川は、空知川の支流で南富良野の東、かなやま湖から
 10km、JR根室本線の落合駅付近で空知川に注ぐ。
 シーソラプチ川は、かつて国体のスラロームで使用されたコースが
 あります。このツアーでは体力・漕艇力不足だと国体コース手前で
 終了となる場合もあるそうだが、最終ポイントまで漕ぐことが出来、
 初心者ながらコースの迫力に感動し大満足。
 
 No.3
2008.6.16
1本、10km
/累計
5本、50km


北海道
釧路湿原
  釧路川
 釧路湿原の達古武湖(たっこぶこ)でキャンプし、その管理センターで
 釧路川のカヌー下りツアーがあったので参加した。
 キャンプ場から塘路湖に移動、湖面から釧路川に入り、細岡カヌー
 ステーション横の水路を遡り、達古武湖西端に出て、湖面を渡って
 キャンプ場まで戻るコース。所要約3時間 約10kmのコースだ。
 途中 釧路湿原で丹頂や鹿に出会い、ゆったりとした流れを満喫し
 大満足だった。
 No.2
2008.6.9
1本、5km
/累計
4本、40km

北海道
ニセコ
 尻別川 
 スコット アドベンチャースポーツ(SAS)の ダッキー ツアー に参加。
 約8kmの行程。
 尻別川は千歳市、支笏湖の西側、フレ岳を源流とし、
 羊蹄山麓北側を流れ、 倶知安、蘭越町:ニセコを通り、
 日本海に注ぐ延長126kmの川
 2004年から2006年まで、国土交通省により
 清流日本一に認定された美しい川。
 ラフティングやカヌーのメッカ。 
 No.1
2008.5.3-5
3本、35km

静岡県
浜松市


犬居 0.92
 気田川
 静岡県 浜松市春野町 天竜川の支流
 NETで知り合い、数年のお付き合いしている 「 ようこそアウトドア 」
 サイトさん  [ リンクは こちらから  ] に誘っていただき、
 初めてのカヌー体験
 未経験の我々を初歩から猛特訓、川下りを経験させていただいた。

 秋葉山神社キャンプ場をベースに上流の気田川橋から神社前12.3km、 笹合から赤橋までの8.5km、その他中間地点の漁協前、笹合まで 計4回、35kmを漕いだ
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