スイス ハイキングと列車の旅
 
 11 バスでサースフェーへ

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 朝、サンモリッツを出発し、レーテッシュ鉄道アルブラ線でクールに到着。
 バスに乗り換え、サースフェーで観光し、ツェルマットに向かう。
 途中、アンデルマットで遅い昼食、計6時間余の長時間バス移動日だ。
 

 電車の旅が終わり、駅近くで待っていたバスに乗り込む。
 

 11:15 出発。 クールの街を抜ける

 直ぐに田園風景。 西に向かって進む
 

 タマネギ型の尖塔
 

 上の方に氷河特急が見えた。
 

 ゴルフ場

 道路と線路のS字カーブ、傾斜も異なり面白い風景だ

 石積み橋の上を通過する氷河急行。
 この電車が後ほど駅で遭遇
 

 次第に高度を上げ山頂付近は雪が残っている
 

 列車の線路も同様に高度を上げる。 アプト式だ。
 

 見事な石積みの橋
 

 峠も間近

 13:10 峠に着いた。 Oberalppass駅。
 オーバー・アルプ峠 駅でトイレ休憩。
 ドイツ語は複数単語を繋げて綴るので判別しにくい。
 英語にすると Over Alp Pass
 

 オーバー・アルプ峠 駅
 


 オーバー・アルプ峠 先ほど登りで見かけた氷河急行が到着。
 


 オーバー・アルプ峠 駅 北側。 正面に滝が落ちている。 左はオーバー・アルプ湖


 氷河急行の機関車。


 氷河急行の車両。 連結部をまたいでスイスの国旗が描かれているのも面白い。


 屋根の展望が利く車両


 駅の上でアルプスホルンの演奏が行われていた。
 氷河特急の到着に合わせての演奏だ。
 

 オーバー・アルプ湖畔に建物とくつろぐ人
 

 アンデルマットまでの傾斜にアプト式線路

 下にアンデルマットの街
 

 高山に囲まれた可愛らしい街だ

 峠で10分前に出発した氷河急行が上に
 

 スイスらしい風景だ

 13:50 アンデルマットの街で昼食

 毎度恒例になったランチのビール。
 地ビールで美味しかった
 

 観光用の馬車もあった
 

 アンデルマット駅。 先ほどの氷河急行が停車している。

 昼食後フルカ峠に向かい更に西へ。
 

 葛折の道を登る。

 牛と人。 美しい 妻の流し取り成功
 

 ナント 牧場にキリスト像
 

 フルカ峠への道はヘアピンカーブと細い道。
 向こう側のバスとすれ違えず10分余膠着状態

 眼下にSLが走っている。 フルカ山岳蒸気鉄道だ。
 
 

 フルカ山岳蒸気鉄道は、1982年 フルカベーストンネルの開通までの旧線だったが、開通と共に廃線になった。
 しかし、その景観を惜しむ声により2010年に復活し夏季に限り運行している。

 このツアーではバスで地図右上、レアルプからフルカ峠を越え、左下に進んだ。
 

 可愛らしいSLだ。
 

 いっそうヘアピンカーブと登り坂がきつくなる
 

 

 美しい橋が! 鉄道用だ


 美しい石積みの橋


 急傾斜に放牧されている。
 

 15:50 フルカ峠に到着  標高2,436m
 

 展望台から駐車場

 フルカ峠 展望台から目の前にフルカ峠氷河


 展望台からの風景。 右に氷河湖。 流れ出した水が滝となり、延々と下っていく。
 これからその方向に見える葛折の坂を下っていく
 

 上写真の坂からフルカ峠を振り返る
 

 

 眼下にグレッチの街。 転車台が見える
 

 転車台横を通過
 フルカ山岳蒸気鉄道でSLを方向転換するのだ。

 フルカ山岳蒸気鉄道の可愛らしいSL
 

 美しい吊り橋

 オーバーヴァルト駅手前。 左のトンネルがフルカベーストンネルか?
 


 オーバーヴァルト駅に止まっていたコンクリート・ミキサー貨車? 
 


 18:30 サースフェイ到着。 この時刻で明るいのでまだ観光だ。


 サースフェイの街を展望できる所から。 
 

 美しい街だ

 「ねずみ返しの家」 が有名のようだ
 土台の下に円盤状の遮蔽物が付いている
 

 町中を散策
 

 明日にマラソンが開催されるとのこと、前夜祭で賑わう

 民族衣装で着飾った人達
 

 美しい朱色の衣装
 バスでクールからサースフェーへ。 オーバーアルプ峠で氷河急行、フルカ峠 動画

 

 ・ 長時間のバス移動だったが、美しい景色と鉄道に沿っており、線路や橋、列車を眺めながら飽きずに進めた。

 ・ 山岳道路のヘアピンカーブの連続で高度を上げていくのとほぼ平行して、鉄道が通っているのが驚きである。

 ・ サースフェーは独特の感じのある町並みを楽しめ、年に1度のお祭り気分を味わうチャンスに訪ねられた。
 

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