スイス ハイキングと列車の旅
 
 12 ツェルマット

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 ・ 19:00 サースフェー観光の後、ツェルマットに向かった。 
  ツェルマットの街は、環境保護のためガソリン車は乗り入れ禁止だ。
  そのため、鉄道の1つ手前の駅 テーシュでバスから乗り換える。  テーシュに 21:00到着。
  今日は朝8時にサンモリッツを出発し、列車2時間、バス8時間の移動で少々疲れたが、まだ元気だ。
 

 午後9時なのにまだ明るい。今日の行程まだ活動中。

 テーシュとツェルマットの間は20分ごとにシャトルが運行されている。
 

 ツェルマット駅。 後日の写真なので閑散としているが到着時は明日のマラソンの前夜祭で大変な賑わい。
 

 マラソンのゴールをイメージしたデコレーションをくぐり抜けホテルに向かう。
 ゴルナーグラート鉄道の提供だ。

 大きなトランクを電車に積んで運んできた。
 ホテルまで自分で引いていくのは辛いなと思っていたが
 ホテルの電気自動車に積み込み、心身共に軽くなった
 

 目抜き通りを歩いてホテルに向かう。

 街の中を勢い良く流れる川。 右上にマッターホルンが見える。 付近の雪渓からの流れだろう。
 

 少し登った先に見えてきたホテル。ここに2連泊。

 ホテルのロビー。 今日は一番高級そうなホテルだ。
 

 ホテル玄関前でマッターホルンを背に記念撮影。
 ホテルの部屋は、マッターホルンが見える部屋と、反対側の見えない部屋があるそうだ。
 不公平をなくすため くじで部屋決め。
 ツアーディレクターからは、「 良い部屋に当たったからといって、喜んで他のグループでの会話で表さないように...」
 とまでのアドバイスを受け、抽選の結果... 残念ながら反対側の部屋だった。
 と意気消沈したが、マッターホルンが見えるところまでベランダが伸びていたので、辛うじてベランダの先 幅1m位からマッターホルンを望めた。 そこで、夜景や朝焼けも気が向くたびに撮影できた。


 ベランダの端から望むマッターホルンとツェルマットの街。
 


 部屋はマッターホルンと反対側だが登山電車は良く見えた
 6時頃の朝一番電車を撮影 

 宿泊ホテルの中で、ここにプールがあるのを事前に妻が調べてあり、水着持参、ハイキングの後、熱いので避暑で
 

 プールの隣にはジャグジーも。
 

 なんと久しぶりにクロールや平泳ぎ。 まだ泳げそうだ。

 22:10 マッターホルン 夜景。 F4 1秒 ISO400 キチントした三脚は持参しなかったのでややぶれているが。


 5:50 朝焼けの始まり、月もマッターホルンに近付く


 6:00 マッターホルンの朝焼け


 7:00 朝のマッターホルン
 

 マッターホルン博物館
 

 博物館前の湧き水。

 博物館横の教会
 

 日本食レストラン 「 妙高 」
 メニューを見たらもの凄い高価だった。
 にぎりと巻き寿司 8個 50CHF ( 7千円 )
 天ぷら盛り合わせ 35CHF ( 4千円 )

 花屋さんのエーデルワイスとエンツィアン
 

 
 テーシュからシャトルに乗り換えツェルマットへ。ホテルに歩いて向かう 動画

 


 ・ ツェルマットの街は比較的こじんまりしており、中心街も10分歩けば通り過ぎるほど。
  リゾート地らしく、店もセンスが良く 日本では軽井沢というところか。

 ・ ホテルの部屋の抽選ではベストではなかったが、食事も美味しく、楽しめた。
 

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